STUDIO横浜のよくある質問 2020年版




-Q1

Webデザイナーを目指しています。今後の方向性についてアドバイスを頂ければと思います。


-A

デジタルの流れはさらに加速化されています。新型コロナの影響によりテレワーク、オンラインの流れはさらに進んでいます。そうした中でデジタル人材、Web人材はさらに求められている存在に間違いありません。横浜では、こうした時代のニーズをとらえ、社会や企業にニーズにあったスキルの養成を行っています。より実践的な働くマインドセットとスキルできるだけ伝えているが、横浜の特長です。また1つ「クリエイティブのある人生」の素晴らしさを伝えていくことをミッションにしています。




-Q2

現在25歳で、今から0からwebデザイナーを目指したら大変ですか?


-A

いつの時代も遅すぎることはありません。40歳を過ぎてWebデザインを学ぼうとする人も少なくありません。どんなスキル向上のあなた次第ということにはなってしまいますが、横浜では、Webツールの学び、それを通じて制作を行うプロセス、そして、どのように仕事を始めるかなど実践セミナー(OJTも希望者にセット)を行っています。




-Q3

一年後に、Webデザイン職に転職するため、スクールに行くか迷っています。


-A

横浜では強く就職を意識したレッスン、セミナーを用意していますが、加えてキャリア相談コーナーや説明会を実施しています。スタッフへの相談はもちろんですが、専任のキャリア・カウンセラーが対応をさせていただきます。いつ頃、どのように始めるなど、気軽に相談してみてください。 





-Q4

Webデザイナーを目指せる専門学校を調べているのですが、HTML言語やCSSを学ぶことはできるのでしょうか?


-A

デジタルハリウッドと他校の違いは、プロフェッショナルを目指すか、そうでないかに尽きます。他のスクールでは、デザインツールの操作の習得が基本ですが、より実践的なスキルの習得を目指しています。またコーディングに関してもHTML言語やCSSはもちろん勉強ができます。Anyという専用の教材でなんども学び直すことができますし、コーディングに強いトレーナーによって、サポートさせていただきます。




-Q5

Webデザイナーをやっている人に質問です。借金せずに生活できてますか?


-A

この件はフリーランスでもある中野拓トレーナーに回答してもらいました。 「ボク自身、フリーランスの1年目は大変でしたよ(笑)。 3年目くらいから仕事が回るようになり、今は借金せずとも普通に生活はできています。なにごとも石の上に3年の努力は必要ですね。」




-Q6

Webデザイナーを仕事として稼ぐ事はできるでしょうか?


-A

独立するにしても、最初は制作会社に1-2年(できれば3年)でも入ることをおすすめします。スキルアップよりも、仕事の段取り、進め方、相手との呼吸感など、業界のルールを染みこませていきます。これはセミナーで学ぶというよりもOJTを通じて身につけるほうが早いでしょう。いきなりフリーになると、どうしても仕事の進め方は我流になってしまします。仕事の納品完了、相談の仕方を分かっていない人が多いのが残念です。 「あの人すごくいいよ!」という評判が出てくる人は、気持ちよく仕事ができる術を身につけています。人気フリーになるためにはスキルも大切ですが、ルールを学んでください。発注者(クライアント)目線の動きを理解して上げることがポイントです。




-Q7

Webデザイナーのスキルとして、段階に分けるとどうなりますか?


-A

デジハリで学んでいく上で、デザインとコーディングどちらが自分に向いているのか探していくのが重要だと思います。適している方向に特化させていくのがいいかと思います。 デザインであれば、いろんなデザインを見て作って模写して、引き出しを多くしていくことです。また、コーディングであれば、本を購入して本と一緒に作っていく作業を何回か作りあげて、あとはひたすら作成あるのみです。 デザインにしてもコーディングにしても、本はたくさん買いました。Webツールもいろいろと試したほうがいいと思います。 デザイン→イラレ、フォトショ、XD、Sketch、Figma等 コーディング→DreamWeaver、Visual Studio Code、Sublime Text、Atomなど




-Q8

Webクリエイターを目指しています。どのようなコースを目指すといいでしょうか? デザインか動画か、ディレクターか?


-A

結論からいいますと、専門分野しかできないスペシャリストよりも、指示をだす「Webディレクター」です。全体のプロジェクトの制作部門のコントロールをする立場です。しかし、ここを目指すためには、「Webデザイン」や「ネット動画クリエイター」から入ることになります。現場感覚が分かっていたほうが、その課題をへの指示を出しやすくなります。Webデザイナーだったとしても、ディレクター的な動きができる人は、受け身ではないので、重宝がられます。スペシャリストからジェネラリストへ心がけることが大切です。




-Q9

スクールに通ってみようと考えていたのですが、未経験歓迎の求人が意外に多いため、本当にスクールに通う必要はあるでしょうか?


-A

今日の人材不足では未経験採用として募集するケースが増えています。しかし、その多く吾シンプルな作業となりがちです。また採用の立場からすると、実践的スキルを身につけた人を採用したいのです。よりクリエイティブな仕事を求めたり、より高い給与を求めるならWebスクールへ通う価値があります。 デジハリ横浜は、実践に重きをおいたプロ向けのWebスクールです。そのため基本的なツールの扱いだけでなく、自ら制作物を作り完成させることで初めて卒業できます。また6ヶ月間のうちに実践的なSEOやウエブ解析、仕事の進め方などのセミナーを受けることができます。



その他のSTUDIO横浜のブログ

BLOGS