【卒業生インタビュー#10/動画】
動画編集を学んで広がる、これからのキャリア
イベント関係の会社で働く中で、今後はエンタメ関係の仕事に関わりたいと考えるようになった長谷川さん。将来的にクリエイターの方向に進みたいという思いから、映像関係に興味を持ち、動画編集を学び始めました。
自宅学習を中心にスキルアップに取り組んだお話し、卒業制作で挑戦したミュージックビデオ制作、そしてこれからについて伺いました。
【目次】
動画編集を学ぼうと思ったきっかけ
もともと「エンタメ関係の仕事に関わりたい」という気持ちがありました。
進路については最初から一つに絞っていたわけではなく、動画編集や映像の仕事、また専門学校で学んだライブ照明なども含めて、幅広く考えていました。
前職を辞めて転職を考えたとき、オペレーターやクリエイターの方向に進みたいという思いが強くなりました。
ただ、照明のお仕事については体力面や将来的な不安もあり、長く続けていけそうな仕事は何だろうと考えるようになりました。
その中で、エンタメに関わることができる分野として、映像関係のお仕事が思い浮かびました。
元々、細かい作業や資料を作ることが好きだったこともあり、映像編集は自分に向いているのではないかと思い、学んでみようと考えました。
デジハリ横浜を選ばれたきっかけを教えてください
動画編集を学べるスクールはたくさんあるので、いくつか調べました。その中で安心材料として大きかったのが、校舎数や生徒数が多いことです。
多くの人が選んでいるということは、それだけ実績があるのだと思いました。
また、当時はフリーでアルバイトをしていたため、毎日学校に通うのは難しい状況でした。
自宅でも動画を見て学習できるスタイルは、自分の生活に合っていると感じ、デジハリ横浜を選びました。
学習中の生活リズムや学び方について教えてください
在学中は、自宅学習を中心に学習を進めていました。
動画教材を視聴して課題を提出し、分からないところはオンラインで質問するという流れで学習を進めていました。
昼間はアルバイトをしていることが多かったので、この学び方は自分に合っていたと思います。
自分のペースで進めながらも、課題の区切りがあることで、学習を続けやすかったです。
学びの中で印象に残っていることはありますか?
学び始める前は、動画編集は大変そうだというイメージもありましたが、ソフトの操作に慣れてくると、できることが少しずつ増えていき、それが楽しく感じられるようになりました。
学習を始めてからは、SNSなどで動画編集に関する投稿を見る機会も増え、新しい表現に触れることで刺激を受けることも多かったです。
また、学習面だけでなく、トレーナーの方がとても親身に相談に乗ってくれたことも印象に残っています。卒業制作の期間中は、週に1回ほど面談の機会があり、制作のことだけでなく、映像制作のお仕事にはどんな選択肢があるのか、転職活動についてもアドバイスをもらうことができ、とても心強かったです。
卒業後は、もう少しスキルアップをしながら、企業研究を進めている段階です。
動画編集を軸にしつつ、これまでの経験も活かせるような形で、映像やエンタメに関われる仕事を幅広く見ています。
卒業制作ではどんな作品を作られましたか?
将来的にミュージックビデオに関わりたいという目標があったため、卒業制作ではミュージックビデオを作ると決めていました。
アルバイト先で出会ったダンサーの方2名に協力をお願いし、曲も一人で決めるのではなく、一緒に相談しながら進めました。
撮影前にはロケハンを行い、撮影はiPhone1台で実施しました。
カメラの学習までは時間が取れなかったため、講師の方に相談しながら、iPhoneで撮影する際のポイントを聞き、自分でも調べて撮影に臨みました。
制作を通して感じた難しさや学びについて
編集作業自体は楽しく、比較的早く形になりましたが、意外と難しかったのが音楽とダンスを合わせる作業でした。
拍数を考えたり、どこでどう合わせるかを考えたりする必要があり、思っていたより苦戦しました。
撮影時にはiPadで音を流していたため、その音と編集で使う音源をきれいに合わせないとズレが出てしまい、ダンスが不自然に見えてしまうこともありました。
また、撮影日は1日しか設けていなかったため、天気に恵まれたのは良かった反面、仕事としてやるなら別のパターンも考える必要があると感じました。
一人で撮影から編集まで行ったことで、制作の流れや大変さを実感できたのは、大きな学びだったと思います。
これからデジハリ横浜で学びたい方へメッセージ
動画編集を始めたいと思っても、費用面や一歩踏み出すことに不安を感じる方は多いと思います。
デジハリ横浜では説明会で丁寧に説明してもらえるので、まずは話を聞いてみるだけでもいいのではないかと思います。
自宅学習中心でも、トレーナーさんやスタッフの方が優しく親身にサポートしてくれる環境なので、「やってみたい!」という気持ちがある方には学びやすい場所だと感じました。
編集後記
長谷川さん、素敵なお話しをありがとうございました。
動画編集を学ぶ中での試行錯誤や、少しずつできることが増えていく過程を大切にされている様子が伝わってきました。
今後の動画制作や、長谷川さんのこれからの活動についても、またお話しを聞ける機会があれば嬉しいです!
この記事を書いてくれたライターをご紹介!
shoko
所属:STUDIO横浜
専攻:Webデザイナー専攻