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【卒業生インタビュー#09/Web】悔いのない人生を送るために一度辞めたデジハリに再入校した結果、より良い条件の会社に転職成功!

卒業生紹介

【卒業生インタビュー#09/Web】
悔いのない人生を送るために一度辞めたデジハリに再入校した結果、より良い条件の会社に転職成功!

皆さんは「挑戦したいけど、なかなかその一歩を踏み出せていない」「挫折してしまったことが心残りになっていて、再挑戦したいけどできていない」ということが何かありますか?
今回はデジハリを一度辞めてしまったけれど、「悔いのない人生を送りたい」と再入校をしてWebデザインを学ばれた佐藤 美穂さんにお話を伺いました。
Webデザインを学びたいけど一歩踏み出せていない方やWebデザインを学んでいたけど挫折してしまって悔いが残っている方は、この記事を読めば佐藤さんの話が後押しになるかもしれません。ぜひお読みください。



悔いを残さないために、保育所に子供を預けてデジハリに再入校

佐藤さんとご家族の様子

―まずデジハリでWebデザインを勉強することにしたきっかけをお伺いできますか?

ずっと映像系の仕事をしていたのですが、深夜まで働くことも多かったので、結婚のタイミングで企業の受付の仕事に転職をしました。社内報の作成などの広報のような仕事もやらせていただくようになり、徐々にクリエイティブ熱が再燃してきて、以前から興味があったWebデザインを勉強する為にスクールに行くことにしました。


―数あるスクールの中からなぜデジハリを選ばれたのですか?

デジハリは有名なので、映像系の仕事をしている時から知っていました。色んなスクールに体験に行ったり、見学にいったりしたのですが、講師への質問のしやすさでデジハリを選びました。

他のスクールだと講師が別の部屋にいたり、質問をオンラインでしかできなかったりしたのですが、デジハリは同じ部屋に講師が駐在しているので、質問がしやすそうだなと思いました。


―デジハリを1回辞めて、再入校したとうかがったのですが?

実は入校後にコロナウイルスが流行り始めてスクールも閉まり、自宅で自分で勉強しなければいけなくなってしまったのと、妊娠して体調がすぐれないことが続いたのも重なって、1回辞めてしまったんです。
でもある日「48歳になったら1回人生を振り返って、後悔したことを洗い出そう」というような記事をたまたま読んで、その年齢になって自分が後悔するとしたら、デジハリを途中で辞めてしまったことだろうなと思い、デジハリに再入校することを決意しました。


―子育てとの両立はどのようにされていましたか?

会社を退職してからデジハリに入校したので、保育園に子供を預けている日中に勉強や作業する時間を取れていました。
退職をしたら保育園を退園させられてしまうのではないかと思っていたのですが、就学中でも保育園を利用できることを知り、デジハリに申請方法などをサポートしていただいて、保育所に預け続けることができました。
就学中に保育園が利用できるかは、自治体によったり、要件があったりしますが、「子供を預けられないからデジハリに通えないな」と諦めかけている方は、一度調べてみることをおすすめします。

卒業制作-ALSOK神奈川株式会社のWebサイト

―卒業制作はどうでしたか?

退職した会社からホームページを作ってみないかという声がかかっていたので、チャンスだと思って引き受けて、卒業制作として作らせて頂きました。
納期が決まっていたので、スクールの他の課題をこなしながら、前倒しで卒業制作の作業を始めたのですが、並行して作業するのはとても大変でした。
こだわったのは、ホームページの上部に大きく映像を入れたことです。元々映像の仕事をしていたので、映像を入れたいなと思っていました。
あと会社のコーポレートカラーをさりげなく使った所もこだわったポイントです。カーソルを合わせると黄色になるなど、コーポレートカラーが主張しすぎないようにさりげない部分で使うようにしました。


デジハリに再び通って本当に良かったと実感した理由

卒業証書授与の様子

―デジハリに通ってどうでしたか?

講師やスタッフの方が優しくて、いつも応援してくださったお陰で、無事に卒業できたなと思っています。
コーディングの作業をしてない期間が2か月あいてしまって、学んだことが抜けてしまった状態で困っていた時に、阿諏訪先生が「これはちゃんと覚えているじゃん。これを覚えているなら大丈夫です。またここからやっていきましょう。」と初歩的なことからまた教えてくれたんです。本当にありがたくて、このスクールを選んで良かったなと思いました。
またスタッフの辻永さんは、いつも相談に乗ってくださり、「佐藤さんなら大丈夫です。」と勇気づけてくださいました。
大変でくじけそうな時もありましたが、2人の存在があったのでやりきることができたと感じています。


―他にデジハリに通って良かったと思うことはありますか?

デジハリの他の校舎から来ている方や私と同じように子供がいるママさんなど、たくさん仲間ができたことです。元々Webクリエイティブ業界にいる人ではなく、色々な業種から未経験でWebデザインを学びに来ている人ばかりだったので、お互い励まし合っていました。
卒業してからもデジハリで出会った仲間とたまに集まって、近況報告をし合っています。

挑戦した結果、より良い条件の会社に転職

PC作業の様子

―卒業して現在はどうされていますか?

正社員でSNSの運用の仕事をしています。Webデザインの仕事ではないですが、いずれはWebサイト制作にも携われたらいいなと思っております。SNSの新たなアカウントを立ち上げる際などには、Webデザインと同じようにユーザー目線でデザインなどを考えるので、デジハリで学んだことが活かせているなと感じています。

在宅勤務もあるのですが、 子供が私の働いている姿を見ることもあり、自分がやりたいことやって、生き生きと働いている姿を見せられているのは良いことだなと思っています。
収入が高くても大変そうに仕事をしている姿より、そういう姿をみせて「自分もやりたいことをやって生き生きと楽しい人生を送りたい」と思ってくれたら良いなと思います。


―最後に、デジハリへの入校を検討されている方に向けてメッセージをお願いします!?

悔いのない人生をおくるために、デジハリに入るか迷っている方には是非挑戦をしてほしいと思います。私も会社を辞めてデジハリに再入校を決めた時は収入面など不安になりましたが、結果として以前より良い条件の会社に入社して、やりたかった仕事をすることができています。
挑戦の先には明るい未来が待っていると信じて、是非デジハリの扉を叩いてください。


「悔いのない人生をおくりたい」と一度挫折したことに再挑戦したことで人生が好転したお話を聞いて、自分も何か人生でやり残していることはないか、挫折したけど本当は再挑戦したいと思っていることがあるのではないかと考えさせられたのと同時に、挑戦することって大切だなと感じました。
デジハリを通して成功体験をした佐藤さんの表情が、とても生き生きして、自信に満ち溢れているのが印象的でした。
色々なお話をしてくださった佐藤さん、ありがとうございました。今後の益々のご活躍を応援しています!

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ライター:松木智美

【この記事を書いてくれたライターをご紹介!】

松木智美

所属:STUDIO横浜

専攻:Webデザイナー専攻(卒業)
Web解析士資格取得。副業で「日本のお城」をメインにライターとして活動している。

【Instagram】https://www.instagram.com/oshiro_meguri/