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2019-04-19

【Web業界のお仕事】デザイナー、コーダー、ディレクターなど活躍の場がたくさんあります!

Web業界のお仕事に興味はあるけれど、実際どんな種類の仕事があるのかイマイチわからない。。という方も多いはず!


Web業界にある代表的なお仕事を職種別にまとめてみましたので、就職や転職を考える際にぜひぜひ参考にしていただけると嬉しいです。


Webデザイナーは未経験からでもなることができますし、就職・転職だけではなくフリーランスや副業としても注目のお仕事です!

①Webデザイナー

Webサイトのデザインを行うお仕事です。Web業界というと、このデザイナーのお仕事を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。


もともと、絵やイラストを描くことが好きだった方や、写真が好きな方はWebサイトが作れるようになるだけでぐっとお仕事の幅が広がりますよ。


Webデザイナーのお仕事を簡単にご紹介すると、
サイトの全体像を決めて、下書きを作ったり、パーツをどこに配置すると見やすいかを考えます。
この段階では手書きで下書きをしたり、パワーポイント等で簡単にスケッチしたものを使ったりします。


サイトの基礎となるフレームワークが完成したら、実際にサイトに掲載する画像やボタンなどのパーツ、色味などを決定して制作を進めていきます。主にIllustratorやPhotoshopを使って制作を進めていきます。


最後に画像やパーツ、文章などをレイアウトしていき、ひとつのWebサイトとして完成させます。

②コーダー

コーディングを専門に行うお仕事です。

コーディングとは、デザイナーが制作した画像やパーツ・レイアウトを、実際にパソコンやスマホに表示されるようにすることです。HTML、CSS、JavaScriptと呼ばれる言語を使って制作を進めていきます。


HTML:Webサイトの基礎を制作します。Webサイトの骨や体となる部分で、人間でいうと頭・胴体・足など各パーツごとに設定していきます。


CSS:HTMLで作った内容を見栄え良く配置していきます。Webサイトがキレイに見えるように服を選んでファッションコーディネイトをしていくイメージです。

JavaScript:Webサイトに動きをつけていきます。代表例:トップページに写真のスライドショーを設置する。手や足が動き出すように、サイトに動きをつけて命を吹き込んでいきます。

③ディレクター

クライアント(企業)とWebデザイナー/コーダーとの橋渡し・調整役となります。


クライアントからの注文や修正依頼に対応したり、Web制作のフローや担当決め、スケジュール・納品管理を行っていきます。現場責任者というような立ち位置になることも多いです。


デザイナー出身でディレクターにキャリアチェンジする方もいらっしゃいますし、元々、営業や販売などをしていてコミュニケーション力を生かしてディレクターになる方も多くいます。


実際に自分で制作をすることは多くありませんが、Web制作の知識をもっているとクライアントや社内のデザイナーとのやりとりが非常にスムーズになります。

④プロデューサー

テレビ業界や映画業界などで良く聞くお仕事ですね!


実際、どのような仕事をしているのかというと、責任者として、予算計画を作り資金を集めたり、制作チームのメンバーを集めたり、Webサイトが稼働して収益をあげられるように仕事を行っていきます。


Webサイト制作全体の統括といった立場になることが多いです。Webの知識もさることながら、交渉力や営業力、チーム全体をマネージメントしていく力が必要になってきます。

まとめ 自分が生かせるお仕事選びを!

このように、Web業界といっても様々な働き方や職種があり、求められるスキルや能力が違ってきます。


ただし、Web業界の経験が必須というわけではなく、今までの経験や知識が役にたつことも多いですので、Webの知識を身につけてお仕事の選択肢のひとつとしてご検討してみてはいかがでしょうか。


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