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デジタルハリウッドSTUDIO宇都宮 イベント

【2周年記念特別イベントレポート】
未経験から就職を叶えた卒業生たちの声を聞こう

2024-04-14

2022年3月に開講したデジタルハリウッドSTUDIO宇都宮はおかげさまで2周年を迎えることが出来ました!2年も経つと開講当初は受講生がしっかりスキルを身につけるためにはどうしたらいいかと思考錯誤してましたが、今は卒業後の受講生の就活に関しても色んなことを考えるようになりました。

受講を検討している方はもちろん、現在受講している方からも就職に関する質問を数多く受けることが増えてきたこともあり、私たちスタッフは実際に就職を叶えた卒業生たちのリアルな声を聞いてもらえるイベントを開催!

当日はリアルな話にたくさん相槌をうちながら聞いてくれる方や、一生懸命メモを取りながら聞いてくれる方など参加してくれたみなさんはすごく一生懸命に話を聞いてくれました!そんな大盛況だったイベントの様子を少しだけご紹介しちゃいますね。




今回の登壇者はこちら▼

2022年4月生 Webデザイナー専攻受講  未就学児の子育てと両立しながら受講した主婦のKさん

2022年4月生 Webデザイナー専攻+WordPress講座受講  大学卒業してすぐにデジハリに入学した薄井さん

2023年5月生 グラフィックデザイン講座+ネット動画クリエイター専攻受講 

         フリーターで時間をうまく使いながら受講した伊佐野さん

2022年9月生 Webデザイナー専攻+PHP講座受講  仕事と両立しながら頑張った小林さん

それぞれ違うバックグランドを持った4名に色々とお話しを聞きました。

まずは本題に入る前にデジハリで学ぼうと思ったきっかけ!

Webデザイナー専攻を受講した3人は経歴もバラバラでしたが、主婦のKさんと薄井さんはふとしたきっかけでWebデザイナーという職業を知ったことで、小林さんは趣味程度の知識があったのを少し深堀りしたくなってデジハリに興味を持ったことがきっかけで受講しました。3人ともWebデザイナーのこと、そんなに深く知らずに学習をスタート!でも受講期間中はすごく一生懸命で質問もしっかりして、わからないをそのままにせずにたくさんのことを吸収してました。

一方、動画クリエイターを受講した伊佐野さんは動画編集を副業にしている知人に感化され、動画編集に興味を持ち、動画クリエイターになる!と強い意志を持って受講を開始しました。撮影機材もそろえたりやる気はすごく伝わってきました。

みんなきっかけは些細な事からですが、受講を通して、その想いや夢が大きくなり、現在に至っている感があります。

  • ※卒業企画発表会の様子(奥側:Kさん、薄井さん)
  • ※(手前右:薄井さん となり:Kさん) 
  • ※卒業後SA(アシスタント)をしてくれてた頃の小林さん
  • ※課題制作中の伊佐野さん

ポートフォリオは就活に必要不可欠!?

クリエイティブ業界では自己アピールのために、履歴書のほかに自分の作品を集めた「ポートフォリオ」を提出します。この「ポートフォリオ」は採用のときには重要な役割を果たします。自分の作品に対する想いや技術をたくさん詰め込んだものを作成することで、企業側も思考や技術レベルを読み取ることが出来るからです。動画の場合は、デモリールというものを作ってアピールするのが一般的。

今回は4人中、2人がポートフォリオを作って就活に挑みました。

それが薄井さんと小林さん。まず、薄井さんのポートフォリオは総ページ数28pにも及ぶ大作! 作品だけでなく、履歴書に書ききれない自分の経歴やアピールポイント、趣味や特技 などもありったけを詰め込んで作りました。それが功を奏し、面接のときに同じ趣味を持った面接官がいて話が広がったり、和やかな雰囲気に持って行けたとのこと。未経験だからこそ、人柄やポテンシャルはすごく見られるため、こういったちょっとしたことが合格のきっかけになることは間違いないと思います!

そして、納得できるところまで何度もトレーナーに添削してもらったりして、しっかりフィードバックを受けていました。修正も結構していた印象があります。


続いて小林さんは、Webデザイナーらしく、 ポートフォリオもWeb で作りました。なんと、彼の採用のきっかけは社長さんがこの ポートフォリオのデザインを見てすごく気に入った ことからだったそうです。ポートフォリオ自体をWebで作ることで、それも一つのアピールにつながります。それがうまく合致して今回入社に至りました。

主婦のKさんがポートフォリオなしで就活したのには事情があります。お子さんの保育園問題でお仕事に就く必要があり、受講中に就活をしたので、ポートフォリオを作ることができなかったのです。彼女のように、タイミング良くいい会社を見つけられればポートフォリオなしでも就業できる可能性もありますが、今でも彼女も自分の指標としてポートフォリオは制作したいと話してくれました。

今の仕事の内容と、入社前と入社後のギャップについて

就職して今、どんな仕事をしているのか?実際に仕事をしてみて、想像していた仕事とのギャップはあるのか??経験してみなければわからない本音を赤裸々に語ってもらいました。

まずは、主婦のKさん。現在の勤め先はWeb系のコンサルティング会社。実際にはデザインやコーディングだけでなく、 Google広告やアクセス解析 などにも携わることが、入社前は想像していなかったこと。幅広く色んな経験を積むことが出来て有難いと思う一方で、もう少しデザインなどの仕事を中心にやりたいかも・・・と思っているのが本音。 会社を選ぶ段階でどんなことに力を入れている会社なのかをしっかり予習 することも大切かもと語ってくれました。


次に現在、西那須野のWeb制作会社「Re:design」でエンジニアとして正社員採用された薄井さん。就職して気づいたことは、思っていた以上に 「スピード感」 を求められているということ。最初は出来なくて当たり前。そんな状況で「質」と「スピード」を天秤にかけたら誰もが「スピード」に期待をします。さらには、その 「スピード」がお客様の信頼にも繋がる と教えていただいてるようで、スタッフはその言葉に共感しかありませんでした。スピードを持ってキャッチボールをしっかりする!これが一番のようです!実際に仕事をしていて、仕事もそうですが、やっぱり勉強は続けて行かなければやっていけないなと感じているそうです。


続いて、群馬県のWeb制作会社に就職した小林さん。SEO対策やマーケティングに興味があって、そういったことに力を入れている会社なので就職したそうですが、実際にはコーディングを今メインでやっているようです。実際に仕事として、コーディングなどのWeb制作をやると スキル面でのギャップ は感じたようです。しかし、デジハリで 基礎の基礎をしっかり学習 できたので、そこから授業では学ばなかった便利なツールなどを使いこなすことも1週間程度で出来るようになり、実際に同時期に入社した某職業訓練校出身の同期と比べると技術力は全然違うとのこと。


最後に、現在高根沢のカメラマンのもとでアシスタントをやりながらフリーランスとして独り立ちできる日々を目指す伊佐野さん。現場の緊張感や技術は、経験しなければわからないことが多く、今は必死とのこと。撮影の仕方や被写体によって変わる撮り方の技術は 経験値が必要 だなと感じているようです。

ということで、それぞれに活躍している登壇してくれた卒業生たちの苦労話ややりがいの話に、参加してくれた方々も大きくうなずいたりメモをとったりしてすごく興味深かったようです。

このあと、みんなで座談会ということで、軽食とお菓子を囲みながら、みんなでもっと砕けた話をたくさんしました!

登壇してくれた卒業生の成長した姿にスタッフは陰ながら涙涙でした!!!

卒業生たちの話、もっと聞きたいという方、ぜひ宇都宮の説明会にご参加ください。彼らの就活話を見守ってきたスタッフが丁寧にお話します。

説明会に参加して詳しく聞いてみよう!

デジタルハリウッドSTUDIO宇都宮では、無料個別相談を随時開催しております。


1.現状や希望の働き方、目標などをヒアリング
2.学校・コース/カリキュラムの詳細を解説
3.卒業生作品や実績をご紹介
4.目標に近づくためのコースをご提案
5.学習環境や設備のご案内
6.ご希望の方には制作体験もご案内


皆さまのご来校お待ちしております。


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