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【卒業生】福岡からリモートで受講!本科UI/UXデザイン専攻の卒業生インタビュー

2025-04-01

こんにちは。 デジタルハリウッド東京本校スタッフです!

デジタルハリウッド東京本校の本科UI/UXデザイン専攻の卒業生、Aさんにお話を伺いました。

Aさんは福岡県にお住まいで、東京本校で開講している本科UI/UXデザイン専攻のほとんどの授業をオンラインで受講していました。

オンラインで1年間通い切ったAさんの学習体験や、現在のご状況などをお伺いしたので、遠方からの受講を検討されている方は参考にしてみてください!

Aさんのプロフィール




Aさん(匿名)

20代女性

福岡県在住(受講時~現在)

本科UI/UXデザイン専攻修了

情報サービス企業で正社員として勤めながらの受講

受講前のイメージと実際の体験

Q:入学前、オンラインで受講することへの不安はありましたか?


はい、主に 2 つの点で不安を感じていました。

1つ目は、対面で受講する方々に比べて、学習理解度が下がるのではないかという点です。オンラインでの受講生が他にもいることは知っていましたが、それでも対面の受講者を中心に授業が進み、オンラインの受講生は置いていかれてしまうのではないかと心配していました。

2つ目は、質問がしにくいのではないかという懸念です。物理的な距離がある分、講師や他の受講生との関係が希薄になってしまうのではないかと思っていました。

しかし、せっかくの貴重な学びの機会を活かしたいという思いが強く、「オンラインだからやめておこう」とは一度も考えませんでした。


Q:実際受講してみて、思っていた不安は当たりましたか?


ほんのわずかに感じた部分もありましたが、ほとんどの不安は杞憂でした。

というのも、1つ目に挙げた不安に関してなのですが、授業中に対面の方々で話が盛り上がった時に、オンラインの人は遠くからそれを見ている、という場面があって、その時に少し寂しい気持ちになりました。対面羨ましいなって(笑)

しかし、講師の方々が積極的にオンライン受講生にも質問を投げかけてくださったため、取り残されることはありませんでした。

2つ目の不安に関しては、結局のところ自分の姿勢次第だと感じました。

私の場合、働きながら受講していて、スクールでの時間は青春みたいなもので。やるからにはやるぞ!という気持ちが強くあったので、何回も質問しました。でも他のオンラインの受講生からは、質問しづらいという声も聞いてたりしてたので、人によりけりだなと思いました。

先生は質問したら絶対に答えてくれるので!積極的に自分から質問しましょう!


Q:受講中の学習スタイルを教えてください。


平日は 2~3 時間、課題発表前は 3 時間ほど学習時間を確保し、休日は 4~7 時間程度学習に充てていました。予定がある日は学習時間が短くなることもありましたが、時間が取れる日は納得がいくまで取り組みました。時には徹夜することもありましたね。

年間でいうと、前期は課題をひたすらやって、後期から映像教材を使って、前期の内容の復習をしていました。

本当は入学したときから映像教材を使ったらよかったのですが、課題にのめりこんでいました(笑)

とはいえ、毎日この生活ができるわけではないです。疲れた時は1分たりともデザインに触れない、完全にデザインから離れる、という日もあって、メリハリを大事にしていました。

現在のご状況と今後の展望

Q:卒業後から現在までのご状況を教えてください。


受講中に勤めていた企業で、現在も続けて働いているのですが、UI/UXデザインのスキルを活かしてデザインに関わる部署へ異動をしました。

受講前は転職を考えていましたが、上司と話し合う中で「必ずしも今急いで転職をしなければならないわけではない」と考え直しました。そこで、UI/UXデザインのスキルを活かした仕事がしたいと希望を上司に伝えたところ、ちょうどタイミングよく異動が叶いました。

ただ、現在の業務は本来目指していたUI/UXデザインとは少し異なる部分もあります。そのため、副業としてもUI/UXデザインの仕事を行い、経験を積んでいます。


Q:今後はどういったビジョンを描いていますか?


今後は、現在の業務で培った専門知識と UI/UXデザインのスキルを活かし、両方の知見を活かせる仕事に就きたいと考えています。そのために、副業を通じて実績を積み重ねたり、ポートフォリオを整えたりと、今後のキャリアに向けて本格的に取り組んでいく予定です。

デジタルハリウッドで得たもの

Q:デジタルハリウッドでの受講生活で得たものを教えてください。


学習内容はもちろんですが、特に大きいのは人脈です。

企業ゼミでつながった企業の方々と現在も仕事を継続しており、副業案件をいただく機会にも恵まれています。

また、同期の受講生の方々と今でも連絡を取り合っていたりもします。オンラインではありましたが、課題発表の後に制作物の良いところをメッセージしたり、年齢が同じ人がいたら私も同じ年齢です!とメッセージしたり、自らコミュニケーションを広げようと動いていました。

企業ゼミだけじゃなくて、イベントの参加もかなりさせていただいたので、とても勉強になったし、デジタルハリウッドのおかげでコミュニケーションの機会が多く、人脈を広げることができたので助かりました。改めてありがとうございます。


Q:Aさんの積極性や行動力で、デジタルハリウッドの環境を最大限に活用したんですね。授業で学んだ内容は、現在活かされていますか?


デジタルハリウッドでの1年間で学んだこと全てが、本業や副業に活かされています。

さらに、卒業制作で作成したプロトタイプを現在開発中です。自分だけじゃなくて複数人のチームで開発を進めています。

オンラインでの受講を検討している人への一言

Q:最後に、遠方からオンラインでの受講を迷っている方に一言お願いします。

学びたいという意欲があれば、リモートでも対面でも得られるものは変わりません。応援しています!

まとめ

これから受講を検討している方にとっても、非常に参考になるお話でした。

Aさん、インタビューにご協力いただきありがとうございました!

オンライン授業でたくさん質問をしたり、メッセージで他の受講生とコミュニケーションをとったり、イベントに積極的に参加したり…。

地方在住でも、デジタルハリウッドでの学習やサポートを活かして自身の仕事に活かすことが出来ているようです。

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