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未経験からコンテスト入賞へ。CGWORLD「WHO'S NEXT?」でデジタルハリウッド受講生7名が入賞!

2026-06-30


CG業界の第一線で活躍するクリエイターから注目を集める、CGWORLD主催「WHO'S NEXT?」。若手クリエイターの登竜門として知られる本コンテストにおいて、デジタルハリウッド東京本校・大阪本校の受講生・卒業生が入賞を果たしました。


「WHO’S NEXT?」

日本国内で最も有名なCG&映像に特化したメディア「CGWORLD」が主催する学生CGトライアル「WHO'S NEXT?」、テーマは「3DCGを用いた静止画作品」。2026年度、2026年第1弾目の開催となったコンテストは、今回から「キャラクター部門」「背景・プロップ部門」に分かれての募集で、キャラクター部門62点、背景プロップ部門151点の、合わせて213点の作品が集まった。

今回は、入賞作品とともに、制作者本人から寄せられたコメントもご紹介します。
ぜひご覧ください。

入賞作品紹介

 
1位 大阪本校 本科CG/VFX専攻
受賞作品01
TITLE
『まったり♪タイム』
CREATOR
服部直江さん
 
 
入賞者コメント
先生やスタッフさん、クラスメイトからいただいたアドバイスのおかげで、より良い作品にすることができました。
また、コンテストを通じてプロの方々から作品について多くの講評をいただけたことがとても嬉しかったです。自分では気づけなかった視点や改善点を知ることができ、大変勉強になりました。
4位 大阪本校 本科CG/VFX専攻
受賞作品02
TITLE
錆と槽
CREATOR
中條 真人さん
 
 
入賞者コメント
この度は、光栄にもWHO'S NEXT?の4位をいただくことができ、たいへん嬉しく思っております。
本作は講評会に出したものからブラッシュアップを行い、さらに多くの方々からのご指摘を反映させて最終的な形に至りました。

自分の好きな世界観やこだわりを追求したこと。
そのうえで、様々な方に見ていただき、ご指摘を受けて修正を重ねたこと。
そして、同期の素晴らしい作品が刺激となり、負けじとより良いものを追求するモチベーションになったこと。

これらが結実し、今回の受賞に至ったと考えております。
アドバイスをいただいた先生方、TAの方々、何よりも多くの刺激をくれた素晴らしい同期に心より感謝いたします。
本当にありがとうございました!
6位 大阪本校 専科3DCGデザイナー専攻
受賞作品03
TITLE
残響
CREATOR
野田 紬さん
 
 
入賞者コメント
初めてのCG作品でこのような評価をいただけてとても嬉しいです。デジハリだからこの作品を作ることができたと思います。
これからも頑張ります!
6位 東京本校 本科CG/VFX専攻
受賞作品04
TITLE
Will - On The Poplanet
CREATOR
前川 海斗
 
 
入賞者コメント
Coming Soon!
作品制作で工夫した点や意識したこと
Coming Soon!
8位 東京本校 本科CG/VFX専攻
受賞作品05
TITLE
始まりの泳出
CREATOR
續橋 進之助さん
 
 
入賞者コメント
去年の12月にコンセプトアーティストを目指し始め、初めて完成まで持って行けた作品が、背景・プロップ部門で8位という評価を頂けてとても嬉しいです。
2024年4月にデジタルハリウッド東京本校に入学してからは、映像作品を一人で制作できることを目標に制作していましたが、個々の作業でクオリティを上げられずにいました。コンセプトアーティストを目指し始めてからは一枚絵を作ることに全力を尽くすことに意識を向けるようになり、高いクオリティを出せるようになってきたと思います。
今回の結果は、その意識の変化が形になったものだと感じています。まだまだ課題が山積みですが、これを励みに、より人々を魅了する世界観を持った作品作りをしていきたいです。
作品制作で工夫した点や意識したこと
この作品は、描いた金魚が現実世界に泳ぎ出てきてしまうというありえない現象が起きています。その現象をリアルに表現する為、金魚をリアルに作ることと、女の子をリアルに作ることと、ライティングを意識しました。金魚は本物の写真を常に作業画面に入れておき、どちらが本物か判別がつかないくらいまで形状と質感にこだわりました。女の子の方は、人体の筋肉と、困惑した表情を作れるように顔面の筋肉組織を勉強してから制作しました。ライティングでは、絵から金魚が出ているということで、絵の中の世界と水面の波を自然に作ることを意識しました。
10位 東京本校 本科CG/VFX専攻
受賞作品06
TITLE
アトリエ
CREATOR
近藤 耀暉さん
 
 
入賞者コメント
この度は入賞を果たすことができ、素直に嬉しく、どこかホッとしています。年々レベルが上がり、求められるクオリティも非常に高くなっているコンテストだからこそ、その中で選ばれたことは大変光栄です。とはいえ、本音を言えば上位入賞を目指していたため、悔しさが残る結果でもあります。「違う構図にすれば」「もっと良いライティングがあったのではないか」と、多くの後悔や反省点もあります。
ただ、このコンテストは現場のプロの方から客観的な意見をいただける貴重な機会ですので、自己反省といただいた意見を踏まえ、今回の悔しさと学びを成長の糧に変えて次回こそは上位入賞ができるように頑張ります。
作品制作で工夫した点や意識したこと
制作にあたり説明がなくても「漫画家が使っている部屋」だと一目で伝わる世界観づくりを意識しました。使用者の性格や趣味、作っている作品の傾向だけでなく、時間帯や一番見せたい主役のポイントがパッと見で伝わる描写を目指しています。
もう一つのこだわりは物量です。生活感や部屋の背景を表現するために大量のオブジェクトを配置しましたが、ただ散らかすのではなく、見せたい箇所を明確に整理し、画面全体のメリハリを意識しました。情報量を詰め込みつつも、視線誘導と見やすさを両立させる画面構成に仕上げました。少しでも自分が意識したところが伝わっていると幸いです。
10位 東京本校 本科CG/VFX専攻
受賞作品07
TITLE
夜の市街地
CREATOR
成田 裕幾さん
 
 
入賞者コメント
入学した際から背景モデラーを志望しており、who's nextに入賞することを目標としてきた為、大変嬉しく思います。
入学してから構図やモデリング、テクスチャなどの基礎知識から毎日勉強してきた為、その努力が実ったと感じております。
次回は上位入賞を目指して頑張りたいと思います。
作品制作で工夫した点や意識したこと
今回の作品で最も意識したことは構図です。
モデリングやテクスチャも勿論力を入れてはいたのですが、一目見た時に世界観が伝わるような構図になる様に努力しました。
工夫した点と致しましては目線が上から下そして奥に繋がる様にして画面全体に目が行き渡るような視線誘導を意識しました。

なぜ、彼らは未経験からプロの登竜門で結果を出せたのか?
今回入賞した受講生たちも、初めは皆さんと同じ「未経験」からのスタートでした。 短期間でプロに評価される作品を生み出せた背景には、「デジタルハリウッドで学ぶべき3つの理由」があります。


① プロ講師による「現場目線の直接フィードバック」
独学では気づけない客観的な改善点を、現役クリエイターの講師が直接指導します。プロの視点で「どこを直せば現場レベルになるか」を繰り返し修正することで、作品の質が劇的に跳ね上がります。


② 切磋琢磨できる「最高の仲間(同期)」の存在
「同期の素晴らしい作品に刺激を受け、妥協せずクオリティを追求できた」という入賞者の声の通り、高い目標を持つ仲間が集まるクラス環境が、お互いの限界を引き上げます。


③ 「完全個人制作のオリジナル作品」にこだわるカリキュラム
ツールの操作を覚えるだけではありません。当校では「完全オリジナルの個人制作」にこだわり、「どうすれば世界観が伝わるか」「視線誘導はどうするか」といった論理的思考を徹底的に鍛え上げます。ゼロから自分の作品を生み出すこの経験こそが、未経験からでも圧倒的な結果を残せる最大の理由です。

次はあなたの番です。新しいキャリアへの第一歩へ

今回のコンテスト結果は、彼らが天才だったからではなく、「本人の努力」×「プロの指導」×「刺激し合える環境」の証明です。


「自分も本気でCG作品を作ってみたい」

「アニメ・ゲーム・映像業界へキャリアチェンジしたい」


そう感じた方は、まずは無料のスクール説明会へお越しください。

入賞者たちが学んだカリキュラムの詳細や、実際の卒業生ポートフォリオをご覧いただきながら、あなたに最適な学習プランをご提案します。

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著者名 デジタルハリウッド編集部
コメント デジタルハリウッド編集部は、全国に展開する「デジタルハリウッド」のスクール運営・広報チームによって構成されています。
3DCGを学ぶ受講生一人ひとりの学びと挑戦を日々サポートしてきた経験をもとに、現場のリアルな声や卒業生インタビュー、最新の学習トピックスなど、クリエイティブな学びに役立つ情報を発信しています。
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