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【卒業生の活躍】アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA 学生・インタラクティブアート部門入賞

2020-12-26

アジアデジタルアート大賞展 FUKUOKA
学生・インタラクティブアート部門入賞

「アジアデジタルアート大賞展FUKUOKA」は、北部九州からデジタルコンテンツの創造を担う高度な技能と豊かな感性を持つクリエータの発掘・育成の場として2001年にスタートしたコンテストです

本科UI/UXD専攻の久保浩子さんが見事、学生カテゴリー インタラクティブアート部門で入賞いたしました。

Anothre face(アナザーフェイス) -宝石のもうひとつの顔、ラウエ斑点

宝石のような原子が規則的に並んだ構造にX線を照射すると、
反射してラウエ斑点という花のような美しい模様が描かれます。
本作品は来場者が12種類の誕生石から好きな石を選び、
各々のラウエ斑点が描かれていく様子を楽しむことができるコンテンツです。


アジアデジタルアート大賞展FUKUOKAとは


https://adaa.jp/ja/index.html

「アジアデジタルアート大賞展」は、高度なメディアテクノロジーを背景に論理的な思考と芸術的感性との融合を標榜し、さらにアジアの文化、風土に深く根差した世界レベルのメディアアート作品の公募展。

審査員

河口 洋一郎氏(審査員長)
東京大学名誉教授/一般社団法人デジタルコンテンツ協会DCAJ会長/霧島アートの森 館長/アーティスト


中谷 日出氏
東京国際工科専門職大学教授/京都大学大学院総合生存学館特任教授

中島 信也氏
(株)東北新社 取締役副社長/CMディレクター


中尾 智路氏
福岡アジア美術館学芸員


中村 俊介氏
株式会社しくみデザイン代表

城 一裕氏
九州大学大学院芸術工学研究院准教授


高山 穣氏
武蔵野美術大学准教授


牧 奈歩美氏
東京藝術大学大学院映像研究科講師

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