デジタルハリウッドSTUDIO高松 ブログ

【20〜30代のキャリアをここから!】異分野から動画を学び、フリーランスの動画クリエイターになるまで

2026-08-07

異分野からフリーランス動画クリエイターへ|STUDIO高松卒業生Yukiのリアル

「「動画を仕事にしてみたい」
「副業から始めて、いつかはフリーランスとして働きたい」

そう考えたことはあっても、
「未経験から本当に仕事にできるの?」
「フリーランスって、実際はどうなの?」
と不安を感じている方も多いのではないでしょうか。

こんにちは。
デジタルハリウッドSTUDIO高松の卒業生で、現在はフリーランスの動画クリエイターとして活動しながら、STUDIO高松のスタッフもしているYukiです。
私はもともと、映像やデザインを専門に学んでいたわけではありません。
高専を中退したあと、医療系の専門学校へ進学。その後、動画制作に出会い、まったく異なるクリエイティブの世界へ進みました。

今回は、私が動画を学び始めたきっかけや、在学中に初めて仕事へ挑戦したときのこと、そしてフリーランスとして働く今についてお話しします。

アルバイトで始めた動画編集が、進路を変えるきっかけに

動画制作に興味を持ったきっかけは、医療系の専門学校に通っていた頃、アルバイトで動画編集を経験したことでした。
実際に映像をつくってみると、少しずつクリエイティブの面白さに惹かれていきました。

そして、
「動画編集を、アルバイトではなく本格的な仕事にできないだろうか」
と考えるようになりました。

ただ、それまで学んできたのは医療分野です。
一度進路を変更した経験もあったため、
「また別の道へ進んでいいのだろうか」
「本当に動画を仕事にできるのだろうか」
という迷いもありました。

それでも、興味を持っただけで終わらせず、仕事にできるスキルを身につけたいと思い、2021年にデジタルハリウッドSTUDIO高松の動画クリエイター専攻で学び始めました。


学びながら、実際の動画制作案件に挑戦

STUDIO高松で学びながら、クラウドソーシングを利用して、実際の動画制作案件にも挑戦しました。

最初から大きな仕事を任されたわけではありません。

その時点の自分にできる案件を探し、依頼内容を確認し、クライアントが求めているものを考えながら、納期までに制作する。
一つひとつの仕事に向き合い、少しずつ経験を積んでいきました。

実際の案件では、動画をつくる技術だけでなく、
・相手が求めていることを理解する
・納期を守る
・修正の意図をくみ取る
・最後まで責任を持って納品する
といった、仕事として必要なことも学びました。

案件を経験するなかで、
「学んだスキルが、本当に仕事になる」
という実感を持てるようになり、動画を仕事にしたいという気持ちがさらに強くなりました。


専門学校卒業後、新卒フリーランスの道へ

専門学校を卒業したあと、私は企業への就職ではなく、フリーランスの動画クリエイターとして活動する道を選びました。
在学中から案件に挑戦していた経験もあり、まずは自分の力で仕事をしてみたいと考えたからです。

独立後は、モーショングラフィックスを活用した映像制作やサービス広告、音楽ライブやセミナーのライブ配信など、さまざまな仕事を経験してきました。

映像をつくるだけではなく、
「どうすれば、相手に伝わる映像になるのか」
「クライアントが本当に求めていることは何か」
「現場を支えるために何が必要なのか」
を考えながら、一つずつ仕事の幅を広げています。


フリーランスは、動画をつくるだけの働き方ではない

フリーランスとして働いてみると、動画制作以外にも、さまざまなことを自分で行う必要があるとわかりました。 案件を探すこと。
クライアントとやり取りすること。
スケジュールや収入を管理すること。
安定して仕事を続けるために、次の仕事について考えること。
フリーランスは、ただ自由で楽しそうな働き方ではありません。

一方で、自分のスキルで仕事を受け、自分がつくったものに対して対価をいただく経験は、大きな自信にもなりました。

働く場所や時間、挑戦する仕事を自分で考えられることも、フリーランスという働き方の魅力だと感じています。


現在もフリーランスとして活動しながら、STUDIO高松のスタッフをしています

現在も私は、フリーランスの動画クリエイターとして仕事を続けています。

そして2025年12月からは、デジタルハリウッドSTUDIO高松のスタッフとして、これから動画を学びたい方や、働き方について迷っている方の相談にも携わっています。
フリーランスだからといって、働き方を一つに絞る必要はありません。
動画制作の仕事をする。
STUDIO高松のスタッフとして、受講生や検討者をサポートする。

複数の仕事や役割を組み合わせながら、自分に合った働き方をつくることもできます。
フリーランスになることがゴールではなく、自分らしく働くための選択肢の一つ。
私自身、実際に働きながら、そのことを感じています。


フリーランスを目指すなら、最初から独立を決めなくてもいい

「フリーランスに興味はあるけれど、いきなり独立するのは不安」
という方も多いと思います。

最初から、会社を辞めたり、フリーランス一本で働くと決めたりする必要はありません。
まずは動画を学ぶ。
副業として小さな案件に挑戦する。
実際に仕事を経験してから、自分に合った働き方を考える。

そんな始め方もできます。
就職、転職、副業、フリーランス。

どれか一つだけが正解なのではなく、身につけたスキルを使って、そのときの自分に合う働き方を選ぶことができます。


フリーランスのリアルを、直接聞いてみませんか?

「未経験から、どうやって動画を仕事にしたの?」
「最初の案件は、どうやって獲得した?」
「フリーランスになって良かったことや、大変だったことは?」
「副業から始めることもできる?」
「動画を学んだあと、どんな働き方ができる?」

こうした疑問がある方は、ぜひデジタルハリウッドSTUDIO高松の無料スクール説明会へお越しください。
タイミングによっては、私自身が説明会を担当しています。
講座の内容だけでなく、動画を学び始めたときのこと、在学中に案件へ挑戦したときのこと、フリーランスとして働く今のリアルまで、私自身の経験をもとにお話しできます。

まだ「絶対にフリーランスになる」と決めていなくても大丈夫です。
「自分にも、動画を仕事にすることができるのかな?」
そんな段階から、一緒に考えられたらと思っています。


STUDIO高松でお待ちしています

動画を仕事にしてみたい。
副業から始めてみたい。
将来、フリーランスとして働いてみたい。
今とは違う働き方の選択肢を持ちたい。
そんな方は、ぜひ一度STUDIO高松へお越しください。
現役のフリーランス動画クリエイターとして、そしてSTUDIO高松の卒業生・スタッフとして、皆さんのこれからについて一緒にお話しできたらうれしいです。


現役フリーランスのYukiに相談してみる

デジタルハリウッドSTUDIO高松では、無料のスクール説明会を随時開催しています。
講座についてのご相談はもちろん、校舎見学や動画教材の体験、副業・転職・フリーランスなど、動画を学んだ先の働き方についてもご相談いただけます。

※ご予約の際は、ご希望スクールで「STUDIO高松」を選択してください。





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