こんにちは!デジタルハリウッドSTUDIO立川スタッフです。
デザインに興味はあるけれど、
・何から始めたらいいのかわからない
・スキルを身に着けても自分に生かせるのか不安
・自分に何が合っているのか知りたい
そんなお悩みはありませんか?
これまでの経験を無駄にしたくないからこそ、動き出すべきなのか迷ってしまいますよね。
先日デジタルハリウッドSTUDIO吉祥寺にて開催した採用マッチングイベント、「クリエイターズオーディション in吉祥寺」にて今デザイン業界で求められていることが明らかになりました。
1.企業がスキル以外に見ているもの
イベントでは、参加企業の募集職種や仕事に対する価値観、活躍しやすいと感じる人材など企業が見ているポイントをアンケート調査。
スキル以外に求められていることが見えてきました。
大切なのは人柄
「活躍しやすいと感じる人材は?」という問いに対して、多かったのは人柄に関する回答。
・コミュニケーション力
・素直さ
・好奇心
・仕事を遊べる人
など、誰かと一緒に仕事をするということを想定されていることが見えてきました。
デザイン業界でも、その他の業界のお仕事でも、大切な部分は共通していますね。
これまでのお仕事に取り組んできた姿勢が、デザイン業界でもアピールポイントになります。
有効求人倍率4.5|幅広い人材を求めている
調査をしていて驚いたのは、募集職種の幅広さ。Webデザイン・グラフィックデザイン領域に絞った参加企業にも関わらず、1社あたり最大8つの職種を求めていました。
・Webデザイナー
・グラフィックデザイナー
・UI/UXデザイナー
・プロダクトデザイナー
・フロントエンジニア
・ディレクター
・企画営業
など
すべてを目指す必要はなく、学んだスキルの中で、特に得意な部分を伸ばすという選択も可能です。
実は売り手市場?|人材獲得のため企業からもプレゼンテーション
今回の採用マッチングイベントでは、有志企業からのプレゼンテーションも実施。
参加企業の約半数が、自社の業務内容や価値観を卒業生にアピールしました。
「スキルだけでない、自社に合う人材がほしい。」その気持ちがプレゼンテーション参加につながりました。
あなたもスキルを学ぶ前から、デザイン業界で生きる強みを持っているかもしれません。
2.クリエイティブ企業の考え方とは?|カルチャーフィット診断からわかったこと
アンケート調査の中で、企業が大切にしている価値観を図るため「カルチャーフィット診断」を行いました。
質問項目への回答を8つのタイプに分類。回答ごとに分類をし、集計しました。
診断を通して可視化すると、企業ごとに違った特徴があり、デザイン業界の中でも価値観が分かれることがわかりました。
「クライアント重視」の部分はどの企業もある程度持ちつつ、その他には「クオリティ重視」「チーム重視」「論理重視」「成長重視」といった項目が重視されており、どこが重視されているかは企業によって異なります。
仕事をしていく中で価値観が合わないと、
・ストレスが多く疲弊してしまう
・同じ方向を向きづらく、思い描いた成長フローがたどれない
といった問題が生じることも。
エネルギーを前向きに使うためにも、価値観の一致はとても大切。
あなたの価値観に近い企業もきっとあるはずです。
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3.実際に企業からのオファーが多かったのはどんな人?
採用マッチングイベント内で最も企業からのオファーが多かったのは40代の女性。
年齢ではなく、これまでの経験や仕事への向き合い方が評価されました。
・「伴走型」という価値観
・企業の取り扱い案件と、これまでのお仕事での経験業界が近い
・企画から実装まで一気通貫でやっていきたいという成長意欲
といったところが企業から高評価だったポイントです。
また、イベント内では「個別に話したい」の思いが一致した企業・卒業生を発表。
思いが一致した組の共通点は、
・仕事に対する価値観が近いと感じられた
・人柄と企業の雰囲気が合いそう
という点でした。
スキルだけでなく、相性も大切だということがリアルにわかるイベントとなりました。
実務未経験でも年齢や職種に関係なく、「これまでどう仕事に向き合ってきたか」が見られていることがわかりますね。
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