「このデザインで合ってるかな?」
「なんとなく違和感があるけど、うまく言葉にできない」
そんな瞬間がデザインに関わったことがある方なら一度は経験があるはずです。
でも本来、見た目の話は“センス勝負”だけではなく、
目的や課題、優先順位が揃っていれば、ちゃんと理由を持って選べます。
「誰に、何を伝えたくて、このデザインにするのか」を言葉にできると、会話が噛み合い、制作も迷いにくくなります。
そして前提(課題・目的・優先順位)が揃うことで、良いUI(見た目・設計)=デザインが生まれ、
その積み重ねが 良いUX(体験)=課題解決 につながっていきます。
このイベントでは、AUNを使って、認識のズレによって生じるコミュニケーションのすれ違いを減らすプロセスを解説します。
参加者特典もご用意!
イベント参加者限定で、AUNを実際に試せる特典(クーポン/トライアル等)をご案内予定です。
「学んで終わり」ではなく、次の制作・次の案件でそのまま試せる形で持ち帰っていただけます。
※特典の詳細(内容・対象・期間)は、当日ご案内いたします
イベント詳細
本イベントでは、制作現場で起こりえる下記のような課題を「スキル不足」ではなく、
つくる前の“決めどころ(前提)”が揃っていないこととして捉え直し、
「どう決めると前に進むのか」「どう言葉にすると伝わるのか」を先に共有します。
具体的には、
* 課題・目的・優先順位を揃える(まず何を決めるか)
* 「好みの指摘」を判断に変換する(なぜそうするかを言葉にする)
* 関係者で同じ前提を共有し、迷いなく進める(ズレと手戻りを減らす)
そのうえで、どう前提整理・可視化・共有を支援するのかを、思想と実務背景とあわせて紹介しながら
解決手段として AUNのご紹介を行います。
開催情報
日程:2026年4月11日(土)14:00〜15:30(90分)
場所:デジタルハリウッドSTUDIO新宿
参加費:無料
対象:デザイン/Web/UI/UXを学んでいる在校生・卒業生/デザイン・Web領域の学習をご検討中の方
※デザイナーと一緒に制作を進める立場の方(発注側・企画/マーケ/事業/PMなど)も歓迎です
「つくる前の整理(課題・目的・優先順位)」を身につけたい方は参加推奨です!
AUNを使った “決めどころ”の整え方 を体感できる機会なので、ぜひご活用ください!
こんな方におすすめ
- クライアントワークや制作で「判断が止まる」ことがある
- フィードバックが散らばって、優先順位が揃わない
- 「なぜこのデザインにしたか」を言葉で説明できるようになりたい
- つくる前の整理(課題・目的・優先順位)から、制作を強くしたい
- AUNを業務で使えるイメージを持ちたい(在校生・卒業生歓迎)
登壇者
山崎 博行(ビフィー)
株式会社フォノグラム 取締役/ディレクター
ディレクター歴20年。デザイン・コーディングなどの制作スキルはゼロ。
2004年、未経験からフォノグラムに入社。大小さまざまなWebサイト構築・リニューアルプロジェクトのディレクションに携わる。農業機械のタッチパネルや医療システムのUIデザインプロジェクトも担当。また、取締役として経営戦略・組織マネジメント・人事にも携わり、現在は、セールス業務と並行し、修正指示ツール『AUN』のカスタマーサクセスとして、全クリエイターの「伝わらないストレス」を無くすために活動中。
個別説明会(無料)
※オンラインでのスクール説明会も実施しております。