「好き」を映像で届ける側へ
― IPを用いたビジュアル表現から学ぶ、世界観を映像に落とし込む“判断軸”
アニメやマンガが好きで、映像を「見るだけじゃなく、自分でも編集してみたことがある」。
その“好き”を、もっと伝わる形で届けるために必要なのは、技術だけじゃなく 表現を選び切るための判断軸 です。
本イベントでは、最前線の映像制作会社CEOが、IPを用いたビジュアル表現を切り口に、
「なぜその表現を選んだのか」「どこで線を引いたのか」を事例とともに言語化して解説します。
作品の良さ(世界観)を崩さずに、映像として成立させるための考え方を、90分で体感してください。
開催情報
日程:2026年3月24日(火)20:00~21:30(90分)
場所:デジタルハリウッドSTUDIO新宿
参加費:無料
対象:映像制作/映像編集/IPを用いた表現に興味のある 在校生・卒業生/学習をご検討中の方
※技術そのものよりも「考え方」「判断軸」のヒントが欲しい方に特におすすめです。
イベントで扱うこと
扱うのは「技術の紹介」ではなく、作品の良さ(世界観)を残したまま映像に落とし込むための“判断軸”です。
- IPを扱ううえでの大前提(敬意/解釈/線引き)
- 「アート」と「デザイン」の違い(講師視点)
- インプットの作り方と、自分のアップデート方法
- 事例で学ぶ:判断が分かれたポイント/迷いどころの整理と言語化
プログラム
- オープニング(自己紹介/ゴール共有)
- 思考の入口(仕事の姿勢・前提/インプットと自己更新)
- 制作事例トーク(判断の背景を具体解説)
- Q&A(技術質問も、考え方の質問も歓迎)
- クロージング
こんな方におすすめ
- アニメ/マンガの世界観が好きで、映像表現にも興味がある
- 表現の判断が止まりがちで、制作が前に進まないことがある
- 「なぜこの表現にしたか」を言葉で説明できるようになりたい
- IPを用いたビジュアル表現に興味がある/将来関わってみたい
- 技術の前に、伸びるための“考え方”を掴みたい
登壇者
佐藤竜市 氏
株式会社mellowsoda. 代表取締役
30歳からパソコンに触れ、映像業界へ入る。
代表を務めるmellow soda.は
モーショングラフィックスによる映像表現を得意とし、TVCM、企業ブランディングムービー、漫画PV等、様々なジャンルの映像を手掛けている。
案件によって楽曲から制作し、商材、ソリューションの魅力を最大化して視聴者に伝える事を最も得意としている。
デジタルハリウッドで映像制作スキルを習得するなら
■動画クリエイター専攻 副業フリーランスプラン
期間:6ヶ月
受講料:553,300円(税込)
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期間:4ヶ月
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期間:2か月
受講料:160,600円(税込) ※在卒生は116,600円(税込)
※開講コースは校舎により異なります。詳しくはご希望の校舎までお問い合わせください。
※お支払い方法は一括(銀行振込)または分割払い(教育ローン)からお選びいただけます。
個別説明会(無料)
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