グラフィックデザイン講座&Webデザイナー専攻受講

デジタルハリウッドSTUDIO新宿 ブログ

休学してデジタルハリウッドへ。クリエイターズオーディション出場から掴んだ、デザイナーとしての新しい一歩

2026-08-30

こんにちは。
デジタルハリウッドSTUDIO新宿スタッフです。

「やってみないと、分からない。」

そんな覚悟を胸に、大学生活の途中で休学という一歩を踏み出した学生がいます。

今回ご紹介するC・Hさんは、大学3年生の終わりに休学を決意し、デジタルハリウッドでグラフィックデザインを学んだ卒業生です。未経験からのスタートでしたが、在学中に「クリエイターズオーディション」に出場し、そこで出会った企業からデザイン職としての内定を獲得されました。

「挑戦にはリスクがある。でも、どうなるかはやってみてからじゃないと分からない」——そう語るC・Hさんの言葉には、ご自身の経験に裏打ちされた説得力があります。

受講のきっかけから在学中の苦労、クリエイターズオーディションでの経験、そしてこれからデザインを学びたい方へのメッセージまで、じっくりお話を伺いました!

PROFILE

C・Hさん

C・Hさん

webデザイナー専攻
グラフィックデザインマスター講座経験者プラン
神田先生クラス

大学名:都内の女子大学 国際社会学科在学中
受講時の学年:大学3年次(1年間の休学をしてデザインを学習)
学んでいること:人々が暮らす地域や社会を、コミュニティ(様々な立場の人との協働)を通じて良くしていく方法を学んでいます。多岐にわたるテーマの中で環境問題に着目し、その解決のために議論や調査活動などを行ったりしてきました!
趣味:・絵を描くこと。描いているジャンルは決まっておらず、気の向くままにのんびりと描いています。
・散歩をすること。夏は暑くて回数は少なくなっていますが、頭がリフレッシュされるので好きです!
就職(内定)先:国内のWEB運営&デジタルマーケティング会社

INTERVIEW

まずは近況トーク!内定おめでとうございます!

スタッフ

本日はよろしくお願いいたします!

今、就職活動の方は落ち着かれたんですか?

C・Hさん

こちらこそよろしくお願いいたします!

はい、無事に落ち着きました。

スタッフ

お疲れ様です!ちなみに、内定先はクリエイティブ系に関連するお仕事なんですか?

C・Hさん

そうなんです。実はクリエイターズオーディションに出場させていただいたときにいらっしゃった、WEB運用やマーケティングの企業に内定をいただきました。

スタッフ

おめでとうございます!オーディションがきっかけで名刺交換をされて、というつながりだったんですね。

C・Hさん

まさにおっしゃる通りです。

スタッフ

入社後のお仕事も、グラフィック系になるんですか?

C・Hさん

実は次の業務はWebデザインなんです。私が受講していたのが、グラフィックデザインを学んだ後にWebデザインを学ぶコースだったので。

スタッフ

なるほど!入社後の業務などはどのようなものか少しお聞かせください。

C・Hさん

職種が確約されているわけではないのですが、面接時にはwebデザイナーになりたいということをお伝えさせていただきました。

会社側も、私の希望に添える形にしたいとおっしゃってくれています。まだ、どうなるかは分かりませんが、デジタルハリウッドでの学びを生かし、web担当になれたらなと思っています。

スタッフ

そうなんですね。仕事内容がまだ決まっていないと、少し不安もありますよね。

C・Hさん

そうですね。まだ分からないことも多いので少し不安はありますが、これまで学んできたことを活かせると思うと楽しみです!実際に仕事をしながら、もっとWebデザインのスキルを身につけていきたいと思っています。

デジタルハリウッドで学び始めたきっかけ

スタッフ

デジタルハリウッドの出会いについて教えてください。

C・Hさん

そうですね。デザインスクールを探していて、「デザインスクール 東京」「デザインスクール 大学生」みたいな感じでいろいろ検索していく中で、デジタルハリウッドさんが見つかった形です。

スタッフ

数ある学校の中で、どういう部分が決め手になったか覚えていますか?

C・Hさん

いくつかあるんですけど、まず一つは、通学型とオンラインのハイブリッド型というのが、勉強を続けやすい環境だなと魅力に感じました。

スタッフ

ありがとうございます。そう言っていただけると嬉しいです。

C・Hさん

あと、いつでも先生に質問できるというのも、学習環境の良さとして大きかったです。いろんな先生の価値観やデザインの考え方、センスを学べたので。他のスクールだと質問できる機会が限られているところもあったので、比較したときに、この「いつでも何回でも質問できる」というのはすごくいいなと思いました。

スタッフ

確かに、先生を選べるっていうのも大きいですよね。

C・Hさん

本当に助かりました (笑)。そして、卒業後もずっと就職サポートを受けられるという点も魅力的でしたね。入学するときに「デザイン制作がうまくいかず就職が困難になったら」という万が一に備えて、期限なく相談できるのはすごく安心感がありました。

スタッフ

デザインに興味を持ったきっかけって、もともとあったんですか?

C・Hさん

実は小さい頃から絵を描くのが好きで、そこからデザインにも興味を持ったというのがきっかけかもしれないです。

街を歩いていても、パッケージデザインを見て「これ可愛い」と気になってしまう性格で。そこから「これもデザインなんだ」と自然と気づいていった感じです。

スタッフ

なるほど、そこからずっとつながっていたんですね。

C・Hさん

ただ、デザインってどこか才能がある人が進むお仕事、というイメージが漠然とあって。自分にそこまでのスキルがあるのかなという考えもあったんです。でも就職活動を進めていく中で、「自分がやりたいことを仕事にできたらいいな」という思いが強くなって、デザインスクールに通う決断をしました。

受講時の思い出:休学という決断と、向き合った不安

スタッフ

受講を始めたのは、大学3年生の終わり頃でしたよね。休学までして、という中で不安な部分はありましたか?

C・Hさん

周りに休学者がほとんどいないことから、未経験ということに不安がありました。だからこそ、積極的に先生に質問するようにはしていました。

もともと質問するのは苦手なタイプで、添削のたびにびくびくしていたんですけど(笑)。でも、せっかく通ったからには全部ちゃんとやった方がいいと思って、いろいろ聞いて、添削をたくさんいただいて。

そのたびに落ち込むこともあったんですけど、「こういう見方があるんだ」とすごく学べて、ブラッシュアップもたくさんできました。それが結果につながっているかは分からないですけど、本当に納得できる作品作りができたので、そこはすごく良かったなと思います。

スタッフ

質問ができる人材って、特に新卒ならではの強みだと思います。受講する中で、他にこんなことが学べて良かったな、というものはありますか?

C・Hさん

本当にたくさんあるんですけど、まずは挑戦してみることの大切さを学びました。

自分は何かを決断するとき、リスクの部分をすごく考えてしまいがちで、「どうせうまくいかないんじゃないか」と考えて、決断までに時間がかかる慎重派なんです。でも、結果がどうなるかはやってみないと分からない。

実際にやってみたらデザインが楽しくなって。毎日ではないかもしれないですけど、コツコツできる範囲で続けていったら、クリエイターズオーディションにも出場させていただけて。

クリエイターズオーディションの登壇に関する感想

スタッフ

ポートフォリオを作るまでの期間、結構短かったですよね。

C・Hさん

そうなんです、すごく焦りながらやっていました。

スタッフ

どれくらいかかりました?プレゼン資料も作らないといけないですし。

C・Hさん

1ヶ月はかかっていなかったかもしれないですね。1ヶ月弱くらいだったと思います。

スタッフ

他の方の作品を見ても、黒い背景に画像と説明をつけるくらいのシンプルなものでも大丈夫、というのがありますもんね。

C・Hさん

本当にそうなんです。私も白背景に作品をいい感じに配置するだけのシンプルなものだったんですけど、それでも全然大丈夫でした。

スタッフ

それ以降、面接用にポートフォリオを修正したりはしましたか?

C・Hさん

本当にちょっとだけ修正しました。

スタッフ

結果として、そこで声をかけていただいた企業さんから内定をいただいたわけですもんね。

C・Hさん

結果、声をかけていただいた企業さんに内定をいただくという、本当に思いもしなかったルートを歩むことができたので、本当にやってみないと分からないなと思います。

アイディアスケッチ

アイディアスケッチ

海外旅行もしつつ受講

在学中はオンライン指導も受けられたことから、海外旅行もしつつ受講ができました!

これからデザインを学びたい大学生へ

スタッフ

最後に、ダブルスクールや未経験という形で不安を持っている方に、一言メッセージをいただけますか?

C・Hさん

やっぱり何かに挑戦するというのは、それだけリスクがあることだと思います。だからこそ、一歩踏み出せないという状況もあると思うんです。でも、どうなるかはやってみてからじゃないと分からないところがあるので、まずは挑戦してみることが大事なのかなと自分の経験から思ったりします。

やってみていい結果になることもあれば、ならないときもあると思うんですけど、でも確実に経験は得ることができますし、それを自分の中で生かすことはできると思うので。まずは最初の一歩だけでも踏み出してみるといいんじゃないかなと思います。

スタッフ

本当にそうですよね。受講したのとしていないのとでは、その後できることの範囲が全然違いますから。仮に「自分でデザインするより、それを応援する立場の方が向いている」という結論に至ったとしても、それも一つの答えが見えたということですもんね。

C・Hさん

明確になると思います。

スタッフ

想像だけでは何も始まらない。だからこそ、まず一歩踏み出してみる、というスタンスは本当に大事ですね。今日は貴重なお話をありがとうございました!

C・Hさん

いえいえ、こちらこそありがとうございました!

C・Hさんのように
「クリエイターズオーディション」
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