関西企業による、現場視点の実践型プログラム開始
『関西就転職プログラム』 ~センスを超えて、食ってける力を。~
デジタルハリウッド大阪クリエイティブキャリアセンターは、
キャリアサポートの一環として、新プログラムスタート!
本プログラムは、デジタルハリウッドの在校生・卒業生を対象に、
企業の現役クリエイターやプロデューサーが講師となり、
学んだスキルを、仕事としてどう活かすのかという考え方やプロセスに触れる実践型プログラムです。
参画企業には関西を代表するクリエイティブ企業が名を連ねます。
このプログラムで得られること
① 現場視点で「仕事」を理解できる
制作スキルだけでなく、
「なぜこのデザインなのか?」
「なぜこの企画が通るのか?」
といった“仕事の裏側の思考”に触れることができます。
② 「ええ感じ」「なんとなく」を言語化できる力
感覚的な表現を、論理的に説明できる力へ。
クライアントワークで必須となる
“説明できるクリエイティブ力”を磨きます。
③ 課題解決の思考プロセスを体感
現場で実際に使われている思考法やプロセスを学び、
“作れる人”から“考えられる人”へ。
【対象者】
デジタルハリウッド在学生だけでなく卒業生も参加です。
転職活動を検討、違う会社の視点も知りたいなども歓迎です。
※一部、一般枠を設けています
【開催場所】
デジタルハリウッド大阪本校/STUDIO大阪梅田
プログラムラインナップ
2/21(土) 11:00~13:00
「妄想を”社会の必然"に変える」
想像力を加速させる、AIとの共創による体験設計
◼️登壇者プロフィール
小島 和人氏 ハモ(こじま かずと はも)
株式会社ロフトワーク プロデューサー / FabCafe Osaka 事業責任者
数々のクリエイティブプロジェクトを牽引するプロデューサー。
カオスな状況を楽しみながら成果に結びつける、プロジェクトの調整力/推進力に定評がある。
株式会社ロフトワーク
オープンコラボレーションを通じてWeb、コンテンツ、コミュニケーション、空間などをデザインするクリエイティブ・カンパニー。グローバルに展開するデジタルものづくりカフェ「FabCafe」、素材メーカーとクリエイターの共創を支援しイノベーションを生み出すグローバルプラットフォーム「MTRL(マテリアル)」、クリエイターとの共創を促進するプラットフォーム「AWRD(アワード)」を運営。世界中のクリエイターコミュニティと共創することで、幅広いクリエイティブサービスを提供します。
3/25(水) 19:00~21:00
デザインの良し悪しは、どこで決まるのか
◼️登壇者プロフィール
池田 亮氏(いけだ りょう)
トゥモローゲート株式会社のクリエイティブ部門を統括する最高意匠制作責任者。10~20代の大半を音楽活動に捧げるも、30歳をきっかけにデザイナーへと転職。2013年にトゥモローゲート初のクリエイターとして入社し、代表西崎と共にトゥモローゲートブランドを創り上げる。2016年、プレイングマネージャーを経て役員へと就任。WEBサイト、グラフィック、動画などあらゆる領域におけるクリエイティブコントロール、クリエイターマネジメント、売上・スケジュールなどの意思決定を担う。
トゥモローゲート株式会社
「世界一オモシロイ会社」を目指して2010年4月に大阪で創業したブランディング会社です。
経営理念設計を基軸に、企業ブランディング、採用ブランディング、SNSブランディング、商品・サービスブランディングなど
ビジョンの実現を目指した企業づくりをコンサルティングとデザインで多角的にサポートしています。