デジタルハリウッドSTUDIO大阪梅田 ブログ

【初公開】リニューアル移転した大阪本校/STUDIO大阪梅田の謎を徹底検証!新校舎ミステリーツアー

2020-09-12

こんにちは!デジタルハリウッド大阪本校/STUDIO大阪梅田スタッフの渡邉です。


この度、デジタルハリウッド大阪本校/STUDIO大阪梅田(以下大阪校)は2020年6月16日に新校舎に移転し、リニューアルOPENしました。今回は、生まれ変わった大阪校をご紹介するべく、みなさんを新校舎のミステリーツアーにお連れします!


まだまだ謎のベールに包まれている新校舎。周辺の施設や内装デザインなど、気になるところを徹底的に検証しました。是非最後までお読みください!

1. 検証!本当に雨に濡れないの?

リニューアルOPENした大阪校のホームページに「駅直結!新校舎は雨に濡れない!」といった内容のキャッチコピーがあります。まずはこちらを詳細に検証してみます!


■大阪メトロ(谷町線/御堂筋線/四つ橋線)

大阪メトロ谷町線・東梅田駅なら、『4番改札』を出て1分もたたないうちに新校舎のあるコフレ梅田ビルにつきました!まさに駅直結!


御堂筋線梅田駅からなら徒歩5分、四つ橋線西梅田駅から徒歩12~3分と、いずれも地下から濡れずに学校に着くことができました!


■阪急大阪梅田駅

阪急電車は少し遠いので、濡れずにいくことは可能なのか!?

はい!こちらも大丈夫です!改札を出たらホワイティ梅田の地下街に入り、案内板の「大阪メトロ谷町線東梅田駅」にむかって進めば、10分くらいで無事たどり着きました!


■JR大阪駅

JRは改札が地上!ですので濡れないなんてことはあるのか!?一番の疑いどころはここですね。さあ、しっかり検証しますよ!


調査の結果、濡れずにたどり着けるのは南口改札を出て、左手にある階段から地下に降りて進むコースがありました。徒歩7~8分ほどでなんとか雨に濡れずにたどり着きました。んん、でも少し遠いですし、道がやや複雑ですね。


そして!一番簡単で、かつ最短で着くルートも発見しました。南口改札を出て正面の横断歩道を渡り、50メートルほど外にでて、すぐ地下に降りるコースです。これだと5分でつきますし、道に迷うことも少ないです。


【結論】

雨に濡れずに行けます!ですが…JR線だけは「ちょっとだけ濡れるけど、早く着く」というルートがあることを発見しました!

2. 校舎内の空間デザインコンセプト「海辺のカフェ」ってなに?

新校舎の空間デザインを手掛けたデザイナーさんにお聞きしたところ、「”海辺のカフェ”をイメージしてつくりました」との回答をいただきました。なるほどー!海辺のカフェですね。探索してみます!

・受付

まずは受付。受付で使用している木材は、奈良の高級吉野杉を使用しています。旧校舎の受付で使っていたものを新校舎用に加工して作ったものだそう!設計された方が「こんな上等な杉を捨てるのは勿体ないので、活用させてください」とおっしゃったとか。


確かに、凛としていて格式高い雰囲気。大阪校の歴史を感じます!

・入口付近からみた校内の眺望

まずは下の写真『現状』をご覧ください。パソコンと机がたくさんありますね!!まさに学校。


続いて『当初予定』をご覧ください。実は当初は画像のイメージで進めていて、ゆったりとしたフリースペースと、受講生同士の距離が近いPCスペースでメリハリをつけるつもりでした。


ですが、コロナウイルスの影響でソーシャルディスタンスを推進していますので、今はこのように机とPCを空間内にちりばめています。いつの日か、当初イメージのような空間ができればいいなあと思います。


『現状』

ソーシャルディスタンスの確保のため、フリースペースにPCを配置しました。



 

『当初予定』

校舎中央にフリースペースをたっぷりと。右奥の教室にPCをたくさん置いていました。

・床

実はさっきから気になっていたことが…フローリングの中にランダムにおかれているこのグレーのタイルはいったいなに?もしかして!?


なんと、これは海辺のカフェをイメージした砂浜だそうです。「実は〇〇な意味があってデザインされている」ってなんだかいいですね。砂浜ってことは、裸足で歩けるってことなのかな?



※砂浜を意識したグレーのタイルがランダムに敷き詰められています。

 

※上から見た当初予定はこんな感じです。

・ラウンジスペース

休憩や食事ができるカウンタースペース。ちょっとした打合せにも使えます。



・フリースペース

フリースペースは縮小しているものの、ささやかに用意しています。



 

【結論】

現状はソーシャルディスタンスで「海辺のカフェ」のイメージから少し変更していますが、感染症予防を優先した空間になっています。受講生同士でつながりが作れる、おしゃれでクリエイティブな空間だと思いました!

3. 実証!椅子の座り心地はいいのか?

クリエイターにとって椅子選びは重要だそうです。たしかに長時間座るものですし、CGデザインやグラフィックデザイン、Webデザインの作業のほとんどは椅子に座って行います。


ということで、大阪校の椅子事情について調査しました!


■ミトラ(メッシュ)KOKUYO

最も汎用性の高い、いわゆるオフィスチェアですね。キャスター、リクライニング付きなので、長時間座っても疲れないのが特徴です。メッシュになっているので通気性も抜群です。今日は集中するぞ!という日は間違いなくこれです。


 

■クロスティH SOGOKAGU

まるでダイニングチェア!座面部分のみがやわらかく、その他はかっちりとつくられています。ローラーがないので安定性抜群、リクライニングがないのでグラグラせず、固定された椅子です。このタイプの椅子が好きな人はいそうです。


 

■ファーロWCS SOGOKAGU

無駄を省いたシンプルな椅子ですね。背もたれと座面にクッション性があり、さらに生地のデザインを変えているところが何気におしゃれです。気軽に腰掛けれそう。


 

■KATE(ケイト) KOKUYO

洗練されたデザインとさわやかな色味が特徴の椅子です。一番の驚きは、すっごく軽いんです!軽量の特製マグネシウムを使用していて(ネットで調べました笑)、重さ2・3キロと片手で持ててしまうほどです!ぜひ一度座ってほしいですし、持ってみてほしい椅子です。



※危ないので真似しないでください。

 

■オールインワン KOKUYO

片面だけにひじ掛けがある、デザイン性の高い椅子です。全体に丸みがあって、なんだかぬいぐるみみたいで可愛いですね。コンパクトで狭い空間にも入れるので、ちょっとした打合せをしたい時には良さそうです。


 

【結論】

座り心地が良いというよりは、個性的な椅子がたくさんあって選べるのがGOODです。入学した受講生さんには、ぜひ全部座ってみてほしいです!

4. 校舎設備のスペックが超高いって本当ですか?

「校舎設備のスペックが高いと聞きましたが、本当でしょうか?」と以前電話で問い合わせがありましたので、この機会に調べてみることにしました!


・パソコン(windows)

Precision Tower 3620 dell

3DCG制作をメインとしたマシンで、大容量データを処理するためのCPUを搭載しています。CG制作におけるレンダリングなどの高度な作業に耐えうるために、24時間連続でフル稼働しても問題ない、業務用のパソコンです。


 

・モニター

FlexScan EV2451 EIZO

見た目だけでは全然わかりませんが、ハイクラスの3DCGの映像処理を実現してくれる超ハイスペックのモニターだそうです。CG現場といえばEIZO製のモニターと呼ばれるプロ仕様のもので、デジハリ自慢の一品とのことです!


・パソコン(mac)

iMac(Retina 4K, 21.5-inch) apple

主に、Webデザイナー、本科UI/UXD専攻の受講生が使用するデザインに特化したPCです。マシンのスペックもプロの作業に耐えうる程度に高く、デザイン業界で支持の高いモリサワフォントを導入しています(一部PC除く)。


 

・インターネット環境

普段、あまりインターネット環境を意識されない方もいると思いますが、学校ってたくさんの人が同時にネットに接続するので、ご家庭にある設備では全然ダメなのだそうです。


大阪校ではNURO光という光通信の中でも最速のインターネット環境を用意しており、同時接続が可能なので、「回線がつまる、止まるなど」のエラーが出にくくなっています。地味ですが、こういったところは大事ですね。


・貸出用 ペンタブレット

Intuos Pro Wacom

プロ仕様のハイグレードなタブレットを導入しているとのこと。また、ペンは別売りの「Pro Pen 2」を全台に付属していて「超滑らかな書き味(受講生談)」となっています。見た目にはまったくわからないですがスゴイらしいです。


・貸出用 一眼レフカメラ

EOS kiss X9i Canon

プロの最上級カメラとまではいきませんが、2420万画素のプロ仕様の標準スペックとなっています。レンズも多種類用意しており、様々なシチュエーションの撮影が可能となっています。無料で借りれるので、卒業制作や就職活動の際のポートフォリオ制作に活用できますね。


 

・プロジェクター

高輝度モデル/EB-L600シリーズ EPSON

みなさん、ルーメンってご存じですか?照明の明るさを表す数値とのことです!ご家庭の蛍光灯はだいたい500ルーメンくらい。プロジェクタの推奨ルーメンは通常3000くらいなのですが、大阪校で導入しているのは6000ルーメンです!


これは明るい部屋の中でも、十分にプロジェクタが明るくみえるレベルだそうです。なんだかわからないけどすごい、ということです笑。


【結論】

スペックは高い!そのひとことでした。いいものはパッと見でわからないものなんですね。

5. 本当に、赤ちゃんを連れて落ち着いて勉強ができるの?

デジタルハリウッドSTUDIO大阪梅田には、Webデザイナー専攻主婦・ママクラスというコースがあり、赤ちゃんを連れて勉強ができます。新校舎ではどのような対応になっているのか調べてみました!

・キッズスペース

校舎内にキッズスペースが用意されていました。これでママが勉強しているすぐそばで、お子様も安心して遊ぶことができます!


・ベビーカーはデスク横においてOK

デスク横にスペースがあるので、ベビーカーを横に置きながら学習ができます。0歳~乳児を連れてくることもできるので、安心ですね。


・多目トイレ(別階)

こちらでおむつ替えと授乳ができます。個室なのでママさんも落ち着けそうです。


・ママクラスがあることによる安心感

デジタルハリウッドには主婦・ママ専用クラスがあります。それだけでも安心ですが、全受講生・先生が「デジタルハリウッドは赤ちゃんを連れてきてOK」ということを知っているので、みなさんとても協力的なのです。



設備もそうですが、周りの方の理解や支援が一番大切ですので、そこはすごく安心だと思いました!

 

【結論】

デジタルハリウッドは赤ちゃんとご一緒に安心して学習ができます!

※ただしコロナウイルスの影響で現在はお子様のご来校をお控えいただいています。

6. デザインセンスの高い学生が集まってるイメージがありますが…。未経験でも大丈夫?

ホームページをみると、すごいクオリティの作品がどんどん生まれているデジタルハリウッド。『もともとデザインセンスの高い学生が集まっている』というイメージがあります。本当のところはどうなのか、大阪校マネージャーの青木さんにお聞きしました!


わたし「こちらが青木マネージャー。やさしい人です。」


 

青木「僕から話すと、なんか宣伝に聞こえてしまうので、データを出してみました。美大出身などのデザイン経験者が2割弱ほどで、大阪校は全体の約8割が未経験の方でしたね。」


わたし「デザイン経験者少ない!未経験の方ばかりですね。」


青木「デジタルハリウッドのカリキュラムは基本的に、未経験者向けに構成されています。もちろんデザイン経験のある方もいらっしゃいますが、そこは授業内で進め方を変えるなどうまく調整しています。もちろんデザイン経験者の方のほうが有利なところはありますが、卒業制作になると、誰が経験者かわからないくらい皆さん成長されるので、やはり結局は努力次第ですね。」


わたし「青木マネージャー、本質的なお話ありがとうございました!」


【結論】

デジタルハリウッドは、デザイン未経験者向けの学校でした。イメージとは違い、0から勉強してプロになっているんですね。みなさんの努力の賜物です!

7. 先生が少々怖そうですが…

これは私の勝手なイメージを題材にしてみました。実はまだちゃんとお話したことがない本科UI/UXDのイクシマ先生と、本科CG/VFXの小倉先生に「これまで先生は怒る(叱る)ときはありますか?受講生から怖いといわれたことはありますか?」というストレートな質問をぶつけてみました。


・本科UI/UXD 主幹講師 イクシマヨシロー先生


金髪にされたり、丸坊主にされたり、個性的な髪型のイクシマ先生。論理的な解説とよく通る声が印象的です。思い切ってきいてみました。


 

わたし「先生は受講生に恐れられていたりしますか?」


イクシマ先生「笑。たしかに昔は恐れられていましたね。時代の流れでしょうか、今は本当に丸くなったと思いますよ。昔の卒業生が遊びにきた際に『イクシマ先生が優しい!』とビックリされるほどです。今は休憩時間に受講生と雑談することも多いですが、昔はそこまでしていませんでしたしね。でも、今でももちろん愛のムチは意識していますよ笑。メリハリが大事だと思います。」


・本科CG/VFX専攻 主幹講師 小倉由也先生


見るからにCGクリエイターの雰囲気をまとっておられる小倉先生。轟くような低い声が印象的な先生です。


 

私「先生は受講生に怒ることってありますか?」


小倉先生「無い、といえばウソになりますね笑。限られた時間の中で、できるだけ多くの事を伝えたい、学んでほしいという気持ちがあるので。授業では心を鬼にして指導することもありますが、卒業制作を見た時や、就職が決まった!という報告を聞いたときは本当に嬉しいものです。あと、私は声がよく通るので、初めての人は怖いと思うのかもしれません笑。授業後の質問など、受講生とのコミュニケーションは常に大切にしていますね。」


【結論】

怖くなかった!むしろフレンドリー!


お二人とも現場で通用するためのカリキュラムづくりと、受講生との距離感は大切にされていて、メリハリはしっかりつけておられる印象でした。プロの先生に教えてもらえるのはデジタルハリウッドの強みですね。

0. 番外編「校舎のちょっと気になるところ」

・トイレの壁、チョコレートに見えるかアイシャドウに見えるか

突然ですが、みなさんこちらの画像なにに見えますか?

 

チョコレート?アイシャドウ?レンガ??…実はこれ、女子トイレの壁なんです!
スタッフに聞いてみたところ、チョコレート派がほとんどでした。みなさんはいかがでしょう?


男子トイレはこんな感じで、淡いグリーンとチャコールグレーの色合いがおしゃれです!


※上(左):女子トイレ ※下(右):男子トイレ

 

・電気を消した時の雰囲気が素敵

こちら、閉館時の大阪校の様子です。


 

中に入ることはできませんが、なんともいえない良い雰囲気…。

イベント時は、照明を落としてお酒を飲みながらリラックス~とかも楽しそうですね!


・周辺のランチ事情

新校舎は第1・2ビル、ホワイティ梅田、丸ビル、阪神百貨店などなど、周辺にたくさん施設があるのでランチは選び放題です!


私のオススメはHEPナビオ7Fの『東京純豆腐』、ホワイティ梅田の『スープストック東京』、梅田富国生命ビル店B2の『サブウェイ』です!1人でも入りやすく、各種電子マネーでお支払いができます。

 

・カウンセリングルームの木の箱なに?

大阪校には、個別でお話ができるカウンセリングムールがあるのですが、そこにあるこの木製のボックス。中身は空のものや、本や小物が乱雑に入っているものも。


 

私たちスタッフもいまいち使いこなせていないこちらのボックス、一体何なのかデザイナーさんにお聞きしたところ…。


・なんかわからんけどオシャレだから置いた

・何用かはわからない

・ご自由にお使いください


とのことでした!な、なるほど、ご自由に…。

確かに、デザイン性もあってオシャレですね!ここは大阪校のセンスの見せ所!よく見ると使い勝手もよさそうだし、うまく活用したいです。良い案がある方は是非教えてください!



以上です!最後までお付き合いいただきありがとうございました!


今回の新校舎ミステリーツアーはいかがでしたか?
大阪校のスタッフとして働き始めて数か月の私が、入学前の方の気持ちになっていろいろと取材してみました。


ほかにもたくさん謎がありそうな大阪校。みなさんも是非、新校舎のミステリーポイントを探してみてくださいね!

 

 

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