デジタルハリウッド大阪本校 イベント

デジタルハリウッド大阪本校×ロフトワーク共催
『難易度高めのクリエイティブ業界攻略。』
〜一筋縄ではいかない関係者との“すり合わせ“と共闘術〜

2026-01-24

■ 若年層で関心が高まる“デザイン系職種”。その裏側を学ぶリアルイベント
近年、デザイン・Web・映像などのクリエイティブ分野への関心は若い世代を中心に急速に高まっています。
フリーランス志向の増加も追い風となり、「好きなことで働きたい」「クリエイティブ業界でキャリアを築きたい」と志す人が増加する一方で、実際の働き方やキャリアパス、必要なスキルなどは見えづらいのが実情です。
上記のような傾向が見られる中、デジタルハリウッド大阪本校では、クリエイティブ業界で活躍するプロフェッショナル2名を招き、業界のリアルと生き抜くためのサバイバル術を“RPGの攻略本”のように解き明かすトークイベントを開催いたします。

■ 業界を知り尽くした“猛獣使い”と、現場で活躍する卒業生が語る「本音」
ゲストには、企業・教育機関・行政・地域を横断し、多くのクリエイティブプロジェクトでプロデューサーとして活躍する株式会社ロフトワーク 小島和人ハモ氏 を迎えます。
多様な関係者が絡み合う現場で、“愛すべきモンスター(=一筋縄ではいかない存在)”との調整力を発揮してきた小島氏に、業界で求められる視点や働き方の実態を語っていただきます。
さらに、デジタルハリウッド卒業生であり、現在はマーケターとして企業の最前線で活躍する葉山いつは氏が登壇。
キャリアのステップアップや、未経験から現場へ飛び込む際に直面したリアルな課題と解決方法をお話しします。


現場に潜む“モンスター”の攻略法を、クリエイティブ業界を目指すすべての人に向け、実践的かつ本音の情報をお届けします!

登壇者紹介

小島 和人 ハモ(こじま かずと はも)氏

株式会社ロフトワーク プロデューサー / FabCafe Osaka 事業責任者

数々のクリエイティブプロジェクトを牽引するプロデューサー。

カオスな状況を楽しみながら成果に結びつける、プロジェクトの調整力/推進力に定評がある。

葉山 いつは(はやま いつは)氏

株式会社ロフトワーク マーケティング

デジタルハリウッド卒業生

未経験からクリエイティブ業界へ就職し、現在はロフトワークにてマーケティングを担当。
何より彼女自身が、仕事のスイッチが入る瞬間に生の実感を得る、頼もしいクセつよ担当の一人でもある。

イベント内容

コンテンツ①登壇者トーク
「クリエイティブ業界というダンジョンの歩き方」
デジタルハリウッド卒業生である葉山いつは氏が、未経験から業界に飛び込み、実際に直面した「現場の洗         礼」や「キャリアの壁」について語ります。学習期間から就職、そして現在の活躍に至るまでのリアルな冒険譚(ストーリー)は、これから業界を目指す方への道しるべとなるはずです。

コンテンツ②トークセッション
『難易度高めのクリエイティブ業界攻略。~一筋縄ではいかない関係者との“すり合わせ“と共闘術~』
クリエイティブ業界には、理不尽な要求をするクライアント、こだわりが強すぎる職人、空気を読まない天才など、数多くの 「一筋縄ではいかない登場人物」 がいます。しかし彼らは、プロジェクトを成功させるために欠かせない 「頼もしい仲間」 でもあります。
FabCafe Osaka の事業責任者も務める小島和人ハモ氏と、マーケターの葉山いつは氏が、実体験に基づいた 「クリエイティブ現場の“あるある図鑑“」 を展開。「なぜ衝突が起きるのか?」「どうすれば状況をほどき、共闘に持ち込めるのか?」
教科書には載っていない、現場直結のコミュニケーション術とメンタル管理術(向き合い方)を伝授します。明日から使える「会心の一撃」のようなキラーフレーズや、防御力を高めるマインドセットを持ち帰ってください。本イベントでは、クリエイティブ現場で起こりがちなすれ違いを、学びに変える視点で扱います。

こんな方にオススメです!

・デザイン業界に興味がある方

・デザイン、クリエイティブ職での就職・転職を検討している方

・地域創成をしたい方

・新しいことにチャレンジしていきたい方

イベント概要

■日程: 2026年1月24日(土)

■時間:18:00開演 (17:50開場)

■会場:大阪本校(オフライン開催のみ)

■定員:30名

■参加費:無料

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