こんにちは、デジタルハリウッドSTUDIOなんば スタッフです。
「動画編集を学んでも、実際の仕事に活かせるのだろうか」
未経験から動画制作を学び始める方の中には、こうした不安を感じる方も多いのではないでしょうか。
編集ソフトを学ぶことはもちろん大切ですが、実際の制作現場では、ターゲットや目的を意識して動画を制作することが必要になります。
デジタルハリウッドでは実際の制作と同じような意識を持った動画制作ができるように企業と連携したイベントを定期的に開催しています。
今回はVitaminU様と連携して、SNS動画制作コンペを開催しました
この記事では、実際の企業素材を使用して行われた制作コンペの様子をご紹介します。
デジタルハリウッドでは実践型を重視している理由
動画制作のスキルを身につけるうえでは、編集ソフトの操作を学ぶことはもちろん大切です。しかし実際の制作現場では、目的やターゲットを意識しながら動画を制作する力も求められます。
例えば、どのような人に動画を届けたいのか、どのような構成で視聴者の興味を引くのかといった視点は、実際に制作を経験しながら身につけていくことが多いものです。
デジタルハリウッドSTUDIOでは、こうした実践経験を重視し、今回のような企業連携イベントや制作コンペなどを実施しています。
実際の企業素材を使用して制作を行うことで、作品としての完成度だけでなく、制作意図やターゲット設定なども含めた「実務に近い制作経験」を積むことができます。こうした経験は、ポートフォリオを作成する際にも、自分の制作スキルや考え方を伝える材料の一つになります。
今回のコンペは30秒のSNS動画制作に挑戦
今回のSNS動画制作コンペは、シェアハウスを運営・紹介を行っている株式会社VitaminU様にご協力いただき開催しました。
実際のSNS運用を想定し、企業様からご提供いただいた動画素材を使用して、30秒程度のSNS動画を制作するという実践形式のイベントです。
受講生は Premiere Pro や After Effects を使用し、それぞれのアイデアをもとに動画制作に取り組みました。
当日のスケジュールは以下のような流れで行われました。
当日のスケジュール
・企業紹介 / 制作コンペの指示書説明(30分)
・動画制作(60分)
・作品発表 / 講評(30分)
限られた時間の中で、ターゲットや動画の目的を考えながら制作する、実践に近い環境でのイベントとなりました。
制作発表と企業からの講評
動画制作の後は、それぞれが制作した動画の発表を行いました。
発表では動画を流しながら、想定したターゲットや制作の意図、どのような点を工夫したのかを参加者自身が説明します。
例えば、SNSでスワイプされないように冒頭にインパクトのあるカットを配置したり、テンポよく情報が伝わるよう構成を工夫したりと、それぞれの視点で制作したポイントを共有しました。
その後、株式会社VitaminU様の代表取締役やSNS担当者、そして動画クリエイター専攻のトレーナーから講評をいただきました。
企業の方からは、実際のSNS運用の視点から「どのような動画がユーザーに届きやすいのか」といった具体的なフィードバックがあり、参加者にとっても実務に近い視点を学ぶ機会となりました。
また、トレーナーからは編集や構成についてのアドバイスもあり、制作スキルをさらに深めるきっかけとなりました。
イベント後には参加者と企業様の交流も
制作発表と講評の後には、参加者と企業の方々が直接お話しできる時間もありました。
イベント終了後には、動画制作についての質問をしたり、制作の工夫について話したりと、参加者と企業の方々の間で自然な交流が生まれていました。
限られた時間ではありましたが、制作の背景や考え方について直接話を聞くことができる機会となり、参加者にとっても貴重な経験になったのではないかと思います。
今回のイベントのご感想
企業からの感想
・SNSの動画編集者を採用を考えていたので、どういう視点で採用をしたらよいかわかったので良かった
参加者からの感想
・実践があることでポートフォリオを充実させることができ転職やフリーランスで仕事の獲得に繋がるのでありがたい
・実際の企業の社長から講評をもらえどれくらいのレベル感かを知れるので毎回良い機会になる
まとめ
今回のSNS動画制作コンペでは、企業様から提供いただいた素材をもとに、企画から制作、発表、講評までを短時間で行う実践的なイベントとなりました。
動画制作では、編集スキルだけでなく「誰に向けた動画なのか」「どのように視聴者の興味を引くのか」といった視点も重要になります。
今回のイベントでは、そうした点を意識しながら制作を行い、企業の方々から実務視点でのフィードバックをいただく機会となりました。
デジタルハリウッドSTUDIOでは、このような企業連携イベントや制作コンペなど、実践経験を積める機会を通してスキルを深めていくことを大切にしています。
制作を通して得た経験は、ポートフォリオとしてまとめる際にも、自分の制作スキルや考え方を伝える材料の一つになります。
これから動画制作を学びたい方や、実践経験を積みながらスキルを伸ばしていきたい方は、ぜひ動画クリエイター専攻の学習内容もチェックしてみてください。
デジタルハリウッドSTUDIO編集部
デジタルハリウッドSTUDIO編集部は、全国に展開する「デジタルハリウッドSTUDIO」のスクール運営・広報チームによって構成されています。
Web・映像・デザインなどを学ぶ受講生一人ひとりの学びと挑戦を日々サポートしてきた経験をもとに、STUDIO現場のリアルな声や卒業生インタビュー、最新の学習トピックスなど、クリエイティブな学びに役立つ情報を発信しています。
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