こんにちは。デジタルハリウッドSTUDIOなんばのスタッフです。
近年、動画クリエイターを目指す人が増え、編集ソフトも無料で使える時代になりました。
自分でもやってみたいと思う一方で、「本当に仕事として成り立つのか」と不安に感じている方も多いのではないでしょうか。
デジタルハリウッドでは、そうした未経験の方でも企業案件に挑戦できるよう、実践的なカリキュラムをご用意しています。
今回は、そのコースの概要と、授業内で実際に行った企業案件の様子をレポートします。
動画クリエイターで活躍するために必要なこと
企業からの案件をもらっている動画クリエイターになるには、
学習しスキルアップするだけでは案件は獲得できません。
スキルアップした後に企業から案件を任せたいと思ってもらえるようにしないといけないです。
①動画編集ソフトを使えるようになる
みなさんがよく目にする動画には音や文字を追加したり、元の動画を切ったり繋げたりしています。
それらは様々なソフトを駆使して編集を行っています。
趣味や個人のSNSなら何か一つでもソフトを使うことができればよい動画が制作できます。
ただ案件となると企業によって特定のソフトで編集してほしいと依頼されることがあります。
動画クリエイターになるためには様々なソフトを駆使することが必要になります。
② 動画クリエイターとしての実績をつむ
動画クリエイターを名乗る人は増えていますが、
企業が求めているのは「安心して仕事を任せられる人」です。
企業は依頼時に、次のような点をチェックしています。
・どんな動画を制作してきたか
・クオリティに問題はないか
・納期を守れるか
・社会人としてのコミュニケーションができるか
これらが確認できない場合、特に未経験者は
「実績がない=リスクがある」と判断され、仕事につながりにくいのが現実です。
企業が見るのは、次の最低限の基準です。
・ポートフォリオ
→ 動画のクオリティを判断する材料
・小さな企業案件の経験
→ 納品フローや修正対応への理解
・コミュニケーション力・納期管理
→ 社会人経験がそのまま強みになる
つまり、「作品」+「小さな企業案件の経験」があれば、
案件獲得の土台は十分に整います。
参照元:2023年6月生 吹上大貴さん フリーランス事業Webサイト
③ポートフォリオを制作する
動画クリエイターとして仕事を獲得するうえで、最も重要なのがポートフォリオです。
どれだけスキルがあっても、企業にそれが伝わらなければ「できる人」として判断してもらうことはできません。
ポートフォリオは、あなたの名刺代わりであり、
「この人に依頼したら、どんな動画を作ってくれるのか」を一目で伝えるものです。
多くの企業は、依頼を検討する際に次のような点をチェックしています。
・どんなジャンルの動画を作れるのか
・編集のテンポやテロップの入れ方は自社の雰囲気に合っているか
・クオリティは安定しているか
・依頼後のイメージが具体的に湧くか
そのため、ポートフォリオには
「ただ作品を並べる」だけでなく、「どんな意図で制作したのか」「どんな工夫をしたのか」
を伝えることが重要です。
また、最初から大きな実案件がなくても問題ありません。
架空案件や課題制作でも、
「誰に向けた動画か」「どんな目的で作ったのか」が明確であれば、
十分にポートフォリオとして評価されます。
動画クリエイターとして仕事を得るためには、
スキルを身につける → 実績をつくる → ポートフォリオで伝える
この流れを意識することが重要です。
ポートフォリオは「完成して終わり」ではなく、
案件や経験を重ねるたびに更新していく「成長の証」でもあります。
参照元:2023年12月生 木村太一さん ポートフォリオ
未経験から動画クリエイターとして活躍できるのか
どうしたら編集ソフトを使いこなし、実績を作りポートフォリオを作成できるでしょうか。
編集ソフトのスキルアップは独学でもスキルアップができます。
ただ実績を作ること、実際の案件を獲得することは独自で行うことは大変難しいかと思います。
スクールで学ぶと実案件を獲得できるのか
デジタルハリウッドSTUDIOなんばの動画クリエイター専攻では、未経験の方でも無理なくスキルアップできるよう、まずは動画編集で使う代表的なソフトの基本操作から丁寧に学びます。
基礎を身につけたら、ソフトを使いこなしながら オリジナルの動画作品の制作に取り組みます。
「自分で企画して編集する」という工程を経験することで、実務に必要な表現力や技術が自然と身についていきます。
さらに副業・フリーランスプランでは、実際に企業や団体から依頼を受けて制作するクライアントワークに挑戦します。
これは「授業の一環で企業案件に参加できる」という、他ではなかなか得られない実践の場です。
こうした実案件の経験は、フリーランスになったとき未経験からでも案件を獲得するうえで大きな強みとなります。
これらの内容を、6か月間のカリキュラムで段階的・体系的に学び、実務に通用するスキルと経験を身につけていきます。
実案件の実績をつくる様子
クライアントワークの授業では、事前に特別な準備をする必要はありません。
企業から提供された動画素材や、「入れてほしい要素(テロップ内容・構成の希望など)」を受け取り、授業内で実際の制作に取り組みます。
制作中は、受講生それぞれが構成を考えながら編集を進め、
「ここを強調するとより伝わりやすい」「このカットは間を調整すると良い」など、講師から実務を意識したフィードバックをその場で受けることができます。
独学では気づきにくいポイントや、企業が求める表現をリアルタイムで修正できるため、未経験の方でも安心して取り組める内容です。
先日の授業では、シェアオフィス・コワーキングスペースを展開するWeWorkから依頼を受けたイベント動画の制作を行いました。
提供された素材をもとに、限られた3時間の中でトリミング(不要部分のカット)、BGMや効果音の挿入、字幕・タイトルの文字入れまでを実施。
今回のイベントは、「逃走中」をオマージュした内容だったため、
ドキドキ・ワクワク感を演出するテンポや演出を意識しながら編集を進めました。
その結果、イベント参加者の高揚感をしっかりと引き出す、完成度の高い動画に仕上がりました。
クライアントからのフィードバック
WeWork内で逃走中をオマージュしたイベントが行われました。
イベント日の1週間前から大きなモニターで放映されイベントの認知につなげることができました。
イベント当日は参加者全員の前でルール説明として放映されました。
放映中はわくわくした様子の方や「すごい」と声を上げている方も!
イベント参加者の心を動かすことができました。
クライアントのWeWorkより感想もいただきました。
「映画の予告編みたいなハイクオリティな動画を作成いただき、気分が上がりました!
集客効果抜群だったと思います!」
「数十秒の動画を見ただけでイベントルールの概要がわかる、素晴らしい動画だったと思います。作成いただいた受講生様、本当にありがとうございます!!」
撮影場所:WeWork Namba Sky O 共用エリア
まとめ
動画クリエイターの仕事は、企業のプロモーション動画だけでなく、スマートフォン向けの縦型動画など、さまざまな種類があります。
動画編集のスキルに加えて、企業からの案件など実績を持つことで、他のクリエイターよりも仕事を得やすくなります。
専科動画クリエイター専攻 副業・フリーランスプランでは、未経験の方でも副業やフリーランスとしての活躍はもちろん、動画クリエイターとしての転職の選択肢も広がります。
動画制作の基礎から実践的なクライアントワークまで、6か月間のカリキュラムでしっかりサポートします。
説明会って??
1.カウンセリングで疑問を解消
2.学校・コース/カリキュラムの詳細を解説
3.卒業生作品・実績をポートフォリオでご紹介
4.あなたの目的に合った就転職プランのご提案
5.学習環境・設備のご案内
6.ご希望の方には体験もご案内
※ご予約の際、ご希望のスクールは『STUDIOなんば』をご選択ください。
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