こんにちは。デジタルハリウッドSTUDIOなんばのスタッフです。
未経験からWebデザイナーとして制作会社へ転職したい。
そう考えたとき、最も重要になるのが「ポートフォリオ」です。
今回は、未経験から制作会社への転職を目指す方向けに、ポートフォリオ講座を開催しました。
この記事では、講座の内容と学びのポイントをレポートします。
未経験Webデザイナーのポートフォリオに必要なこと3点
作品集ではなく「実務想定集」にする
制作会社が見ているのは、以下のようなポイントです。
・どんな業務ができそうか
・制作意図があるか
・制作スピードはどの程度か
そのため、ポートフォリオには必ず以下を明記しましょう。
- 制作意図
- 想定シーン
- 制作時間
- 制作時期
評価されるのは「おしゃれさ」ではなく、
『この人に仕事を任せられるかどうか』です。
改善提案型の作品は強い
未経験の方に特におすすめなのが、既存デザインの改善・ブラッシュアップです。
例えば、
- バナーのリデザイン
- 情報設計の整理
- PCサイトのスマホ最適化
Before/Afterを見せることで、デザイン力だけでなく、
「課題を発見し、改善する思考力」をアピールできます。
制作会社が評価するレタッチスキルとは?
未経験から制作会社への転職を目指すWebデザイナーにとって、
レタッチスキルは大きなアピールポイントになります。
電線消し、不要物削除、人物の肌補正、色味調整など、
Web制作の現場ではPhotoshopを使用したレタッチ業務が日常的に発生します。
特に制作会社では、
- クライアント支給素材の補正
- ECサイト用の商品画像の調整
- バナー画像のクオリティアップ
- トーン&マナーの統一
といった作業を任されるケースが多くあります。
ポートフォリオは、「デザインができる」ことだけでなく、
『実務レベルで画像補正ができるかどうか』
も重要な評価ポイントになります。
未経験から制作会社へ。正しい準備が鍵
未経験から制作会社へ転職するためには、ただ作品数を増やすだけでは不十分です。
重要なのは、
「制作会社が採用したくなるポートフォリオ設計」
ができているかどうか。
- 実務を想定しているか
- 自分の強みが明確か
- 即戦力イメージが伝わるか
この視点を持つだけで、書類選考の通過率は大きく変わります。
デジタルハリウッドSTUDIOなんばでは、
未経験からWebデザイナーを目指す方に向けて実践的な講座と個別サポートを行っています。
制作会社への転職を本気で目指す方は、ぜひ一度、説明会へお越しください。
あなたの目標に合わせた学び方をご提案いたします。
▼担当講師
永田 俊之(ながた としゆき)氏
Webディレクター(株式会社アップポイント マネージャー)
1980年兵庫県生まれ。
35歳のときに13年勤めたアパレル業界からWebデザイナーに転身。
現在は管理職としてサイト企画・提案からプロジェクト管理を中心としたディレクター業務をおこなう会社員。
手掛けた案件は一般企業から団体、ECサイト、アーティストなど多数あり、その経験から得たレンジの広い知識やスキルを活かして、Webにおけるクライアントの問題や悩みを最適に解決する「提案力」が最大の売りのお父さん。
現役の講師としてデジタルハリウッドや松山デザイナー専門学校で指導をおこない、採用や後進の育成などにも辣腕を発揮中。
Twitter:https://twitter.com/TOSSY_NAGATA
Instagram:https://www.instagram.com/tocyalone/
今なら!経済産業省リスキリングを通じたキャリアアップ支援制度の
※対象条件がございます、詳細は専用ページをご覧ください
対象コースに入学すると受講料[税抜価格]の最大70%キャッシュバックが可能!
まずは無料カウンセリング/説明会に参加しよう!
企画から制作、サイト公開までご自身で考え、未経験の方もレベルの高い作品を仕上げられています!
就職・転職を考えられている方はもちろん、ご自身のスキルアップ、サイト制作に興味のある方はまず、説明会にご参加ください。