デジタルハリウッドSTUDIOなんば ブログ

未経験から制作会社へ。ポートフォリオの作り方

2026-03-28

こんにちは。デジタルハリウッドSTUDIOなんばのスタッフです。


未経験からWebデザイナーとして制作会社へ転職したい。
そう考えたとき、最も重要になるのが「ポートフォリオ」です。
今回は、未経験から制作会社への転職を目指す方向けに、ポートフォリオ講座を開催しました。
この記事では、講座の内容と学びのポイントをレポートします。

作品集ではなく「実務想定集」にする

制作会社が見ているのは、以下のようなポイントです。

どんな業務ができそうか

制作意図があるか

制作スピードはどの程度か

そのため、ポートフォリオには必ず以下を明記しましょう。

  • 制作意図
  • 想定シーン
  • 制作時間
  • 制作時期

評価されるのは「おしゃれさ」ではなく、
『この人に仕事を任せられるかどうか』です。

改善提案型の作品は強い

未経験の方に特におすすめなのが、既存デザインの改善ブラッシュアップです

例えば、

  • バナーのリデザイン
  • 情報設計の整理
  • PCサイトのスマホ最適化

Before/Afterを見せることで、デザイン力だけでなく、
「課題を発見し、改善する思考力」をアピールできます。

制作会社が評価するレタッチスキルとは?

未経験から制作会社への転職を目指すWebデザイナーにとって、
レタッチスキルは大きなアピールポイントになります。

電線消し、不要物削除、人物の肌補正、色味調整など、
Web制作の現場ではPhotoshopを使用したレタッチ業務が日常的に発生します。

特に制作会社では、

  • クライアント支給素材の補正
  • ECサイト用の商品画像の調整
  • バナー画像のクオリティアップ
  • トーン&マナーの統一

といった作業を任されるケースが多くあります。

ポートフォリオは、「デザインができる」ことだけでなく、
『実務レベルで画像補正ができるかどうか』 も重要な評価ポイントになります。

未経験から制作会社へ。正しい準備が鍵

未経験から制作会社へ転職するためには、ただ作品数を増やすだけでは不十分です。

重要なのは、
「制作会社が採用したくなるポートフォリオ設計」 ができているかどうか。

  • 実務を想定しているか
  • 自分の強みが明確か
  • 即戦力イメージが伝わるか

この視点を持つだけで、書類選考の通過率は大きく変わります。


デジタルハリウッドSTUDIOなんばでは、

未経験からWebデザイナーを目指す方に向けて実践的な講座と個別サポートを行っています。

制作会社への転職を本気で目指す方は、ぜひ一度、説明会へお越しください。

あなたの目標に合わせた学び方をご提案いたします。



▼担当講師

永田 俊之(ながた としゆき)氏
Webディレクター(株式会社アップポイント マネージャー)
1980年兵庫県生まれ。

35歳のときに13年勤めたアパレル業界からWebデザイナーに転身。
現在は管理職としてサイト企画・提案からプロジェクト管理を中心としたディレクター業務をおこなう会社員。
手掛けた案件は一般企業から団体、ECサイト、アーティストなど多数あり、その経験から得たレンジの広い知識やスキルを活かして、Webにおけるクライアントの問題や悩みを最適に解決する「提案力」が最大の売りのお父さん。
現役の講師としてデジタルハリウッドや松山デザイナー専門学校で指導をおこない、採用や後進の育成などにも辣腕を発揮中。

Twitter:https://twitter.com/TOSSY_NAGATA
Instagram:https://www.instagram.com/tocyalone/

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5.学習環境・設備のご案内
6.ご希望の方には体験もご案内
※ご予約の際、ご希望のスクールは『STUDIOなんば』を選択ください。

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