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【卒業生インタビュー】派遣社員からCG制作会社への転職に成功!

2024-05-31

CGGYM 卒業のU君(CGGYMについてはコチラ
派遣のエンジニア(配線・組立)  ⇒ リガー
(ゲーム・アニメのCG制作会社へ転職)


Q1.入学前にCGの経験は有りましたか?
デジハリに入学する以前は、派遣会社に勤めていました。大学ではプログラミングや映像制作などでパソコンには触れていましたが、CG制作の経験はありませんでした。



Q2.デジハリ熊本に入学したきっかけは?
「アニメ」や「ゲーム」に関係する仕事がしたいと思い、デジハリで個別相談を申し込みました。
その際、トレーナーの方から業界の傾向を踏まえてCG制作の道を進めていただきました。
家からすぐ通えることや、CGの制作経験があるトレーナーの方から学べることから「CGGYM」の受講を決めました。



Q3.受講期間中、どのように学習を進めましたか?
動画教材を見て、モデリングからリギング、アニメーション、レンダリングまで、CGの基礎を学びました。
制作した作品はトレーナーの方に見てもらい、アドバイスをいただき、ブラッシュアップをして作品を仕上げていきました。また、疑問点があった場合、自分なりに調べて知識を身に付けていきました。



Q4.受講中はどんな作品を作りましたか?
機械系のものを中心に車からロボットまで作りました。
制作した作品は、コンセプトカーを参考にした単体作品から作り、最終的には、好きなロボットを参考にしたオリジナル動画作品を作りました。作品を作るにあたって、ネットにある動画作品やゲーム・アニメの映像を参考にして、リギングからアニメーションを学び作品を制作いたしました。



Q5.頑張ったこと、大変だったことは何ですか?
操作を覚えることやモデリングの作り方などを身に付けることが大変でした。
一度作った作品を見て改善点などがあった際、他の受講生の作品を見たり、本やネットで調べて少しでもCG制作が上手くなれるよう努めました。



Q6.入学後に変化はありましたか?
入学するまでは、物を作ることに対して、自信がありませんでした。
デジハリでの作品づくりを通して、「どのようにすれば作品が良くなるか考えられる力」を身に付けることができました。そして、作品制作をしたことで、根気よくやれば自分でも一つの作品を作ることができるという「ものづくり」への自信を持てるようになりました。



Q7.就職活動の思い出は?
就職活動はトレーナーの方に相談しながら、自分なりにも「CGWORLD」などのネット求人を見て就職先を探しました。
好きなものと自信がある職種が「モデリング」と「リギング」でしたので、希望に合う職種に携える会社を探しました。未経験であるため、就職活動は中々難しいもので、悩んだ時には新しい作品を制作しトレーナーの方に見せること、相談をするなど繰り返して希望する就職先に入れるよう努めました。
選考では、書類の作り方から面接までトレーナーやスタッフの方々に相談、指導していただき無事内定を得ることができました。



Q8.入校を検討している方へのメッセージ
諦めずに最後まで行動をすることで結果が結びつくと思います。
諦めずに取り組み、もしも悩むことがあればスタッフやトレーナーの方々に相談して自分がなりたい仕事を目指してほしいです。

業界に入るまでは大変だと思います。勉強をして就職するまでは誰もが「何も知らない」状態です。
入学・就職後・・・と、わからないことが多く苦しいかもしれません。「何も知らない」を自覚して周りに知ってもらうことで少しでも気が楽になると思いますので「何も知らない」気持ちを自覚すること、努力し踏みとどまることを大切にしてもらいたいと思います。




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\トレーナーからメッセージ/

就職までに紆余曲折ありましたが、面接の練習や作品のブラッシュアップなど、精力的に取り組んでいたと思います。最終的には、他の応募者よりも思い入れのある作品作りが評価されたのではないでしょうか。就職活動を通じて、一層成長を感じました。
これからは新しい環境に身を置くことになりますが、作品制作への情熱を持ち続け、頑張ってください。
業界での活躍が楽しみです!



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