「地域のみらい講座」第5期では、東京・吉祥寺にある「吉祥寺ダイヤ街商店街」をテーマに、Webサイト制作を行っています。
60年以上にわたり、多くの人に親しまれてきた吉祥寺ダイヤ街商店街。
受講生たちは、ヒアリングや取材を通して商店街への理解を深めながら、歴史ある店舗と新しい感性が共存する商店街の魅力を、どのようにWebで伝えるのかを考え、コンセプト設計や情報整理、デザイン制作に取り組んでいます。
商店街の魅力を深く理解し、コンセプトへ落とし込む
講評会に向けた約2週間、受講生同士で学び合う時間も生まれ、講師やメンターへ積極的に相談しながら、作品をブラッシュアップしてきました。
前回の講評会からワイヤーフレームを見直し、コンセプトと再度向き合うなど、それぞれが「吉祥寺ダイヤ街商店街らしさ」を追求しています。
4名の受講生が、異なる視点から提案
今回の講評会では、4名の受講生が3分間のプレゼンテーションを実施しました。
「誰に、どのような魅力を届けたいのか」
同じテーマでも切り口はそれぞれ異なり、4つの個性豊かな提案が生まれました。
商店街の歴史や人の温かさ、新しい発見との出会いなど、多様な魅力をWebサイトでどのように表現するかが、各提案の大きなポイントとなっています。
オーナー講師の久保田涼子先生、伴走者の中田さんより、受講生一人ひとりの提案に対して具体的なアドバイスが。
コンセプト設計からユーザー体験まで、多角的な視点からフィードバックが送られました。
次回はいよいよコーディング講評会です。
受講生たちのアイデアがどのようなWebサイトとして完成するのか、ぜひご期待ください!
デジタルハリウッドSTUDIOでの学びを詳しく知りたい!
就職・転職を考えられている方はもちろん、ご自身のスキルアップやデザインに興味のある方は、ぜひ説明会にご参加ください。