授業・課題・イベント…全部があなたの「強み」になる。
「ポートフォリオは頑張って作ったけど、面接では何を話せばいいんだろう。」
そんな悩みを抱えている方は少なくありません。
デジタルハリウッドで学ぶ時間は、作品やポートフォリオを作るだけではありません。
授業での学び、課題制作、トレーナーからのフィードバック、仲間との交流、イベントへの参加。
その一つひとつが、就職活動であなたらしさを伝える"材料"になります。
今回は、デジハリでの経験を最大限に活かし、就活で一歩リードするためのポイントをご紹介します。
目次
1.「授業で学んだこと」は、成長ストーリーになる
面接で「学校では何を学びましたか?」と聞かれたとき、「PhotoshopやFigmaを学びました」と答えていませんか?
もちろん間違いではありません。
しかし、企業が知りたいのは「何のツールを使えるか」だけではありません。
例えば、
• なぜそのデザインにしたのか
• 最初はどんな課題があったのか
• トレーナーからどんなアドバイスを受けたのか
• そのフィードバックを受けてどう改善したのか
こうしたプロセスを話せる人は、「考えながら仕事ができる人」という印象を与えられます。
企業は完成したデザインだけでなく、「どのように考え、成長したか」を見ています。
2.課題制作は「問題解決力」のアピールになる
デジハリの課題は、単なる制作練習ではありません。
例えばWebサイト制作なら、
• 誰に向けたサイトなのか
• どんな課題を解決したいのか
• 情報をどう整理したのか
• ユーザーにどんな行動をしてほしいのか
こうした視点で制作しているはずです。
デザイン=課題解決の手段です。
つまり、あなたはデザインだけではなく「課題解決」に取り組んできたということ。
面接では、「この作品を作りました」ではなく、「この課題をこう考えて解決しました」と伝えられるように準備しておきましょう。
3. ポートフォリオは「作品集」ではなく「思考集」
ポートフォリオを見た採用担当者が知りたいのは、「この人はどんなデザイナーなのか」ということです。
そのためには完成した作品だけでなく、
• 制作背景
• ターゲット設定
• リサーチ内容
• コンセプト
• 工夫したポイント
• 修正・改善の過程
まで書くことが重要です。
完成品だけでは伝わらない"考える力"が見えるポートフォリオは、採用担当者の印象にも残りやすくなります。
4. イベント参加も、立派な自己PRになる
デジハリでは、業界で活躍するクリエイターによる特別講義や、卒業生イベント、ワークショップ、コンペなど、多くの学びの機会があります。
「参加しただけ」と思っていませんか?
実は、その経験も立派な自己PRになります。
例えば、
• なぜ参加しようと思ったのか
• どんな気づきがあったのか
• その後、自分の制作にどう活かしたのか
まで話せれば、「自ら学び続ける姿勢」を伝えられます。
変化の速いクリエイティブ業界では、この姿勢を高く評価する企業が多くあります。
5. トレーナーとのやり取りも、成長の証
デジハリには、現役クリエイターのトレーナーにいつでも相談できる環境があります。
作品の添削を受けたり、制作の悩みを相談したり、時には厳しいフィードバックをもらったり。
こうした経験は、「フィードバックを素直に受け止め、改善できる人」であることの証明になります。
社会に出てからも、仕事は一人で完結するものではありません。
周囲の意見を取り入れながらより良いものを作る姿勢は、多くの企業が求めている力です。
6. 「何を学んだか」ではなく、「どう変わったか」を話そう
面接では、こんな伝え方を意識してみてください。
△ よくある回答
「PhotoshopやFigmaを学びました。」
「HTMLとCSSを書けます。」
◎ 印象に残る回答
「ユーザー目線で情報を整理する考え方を身につけました。」
「相手に伝わるデザインを考える習慣が身につきました。」
「フィードバックを受けながら改善を繰り返すことで、自分一人では気づけなかった視点を得られるようになりました。」
スキルだけではなく、自分自身がどう成長したかまで話せると、ぐっと説得力が増します。
デジタルハリウッドで過ごした時間は、すべて就活の武器になる。
授業も、課題も、ポートフォリオも、イベントも、トレーナーとの会話も。
デジハリで過ごした時間は、決して「作品を作るためだけ」のものではありません。
その一つひとつの経験が、あなたらしさを伝えるエピソードとなり、企業に「一緒に働きたい」と思ってもらえる理由になります。
就活では、「どんな作品を作ったか」だけではなく、「どんなことを考え、どう成長したのか」を伝えることが大切です。
ぜひ一度、自分がデジハリで積み重ねてきた経験を振り返ってみてください。
きっと、あなたが思っている以上に、多くの"武器"を持っているはずです。
大学生向けコースについて
①大学生のための短期デザイン実践講座(2か月)121,000円 (税込)
2ヶ月間で、クリエイティブスキルを習得しアウトプットまでできる、大学生のための短期集中講座です!
ツールの使い方は動画教材+個別トレーニングでしっかり習得。
デザインの考え方や“どう形にするか”は週1回の授業で実践。
この2つを掛け合わせたハイブリッド学習で、就活にも社会人にも通じる“使えるデザイン力”が身につきます。
② Webデザイナー専攻 大学生Wスクールプラン(4か月)412,500円(税込)
4ヶ月間で、クリエイティブスキルを習得しアウトプットまでできる、大学生のための全く新しいプランです! Webデザイン・グラフィックデザイン・動画等、今までにはない複数分野を横断した動画教材で、アウトプットをし、 クリエイティブ制作と実績づくりができるプログラムです。
卒業後どうなれるの?
学びの経験が就活のアピールポイントに!
廻 万里菜さん
入学時:早稲田大学2年生
卒業後:株式会社プラチナム《PRコンサルタント》
起業することやフリーランスとして働くことに憧れがあり、大学生の余裕のある時期にスキルを身に付けておきたいと思い、受講を決めました。
就職活動ではデジタルハリウッドSTUDIOで得たスキルや作成したポートフォリオが強みになりました。
実際の仕事場ではデザインや制作を任されることも多く、依頼をする時もクリエイターと同じ目線で会話できるので、仕事に活きていると実感しています。
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