こんにちは!デジタルハリウッドSTUDIO広島スタッフです。
Webデザイナー専攻 主婦・ママクラス1月生が取り組んでいる、安田女子大学の学生さんとの「Hknot+(エイチ・ノット・プラス)」Webサイト制作プロジェクト。
前回のロゴ講評会を経て、今回はブラッシュアップしたロゴをクライアントへ提案しました。
■ ブラッシュアップしたロゴをクライアントへ発表!
前回の講評会で採用されたロゴをベースに、クライアントからいただいたご意見を取り入れながら、さらにブラッシュアップしました。
今回は、「色」「表情」「広島らしいモチーフ」の3つの視点から、複数のバリエーションを提案。
中性的で親しみやすい印象はそのままに、キャラクターの表情は5パターンを制作しました。
カラーも、瀬戸内海をイメージした水色、広島のもみじをイメージしたピンク、安田女子大学とのつながりを表す藤色など、コンセプトに合わせた配色を提案しました。
さらに、広島らしさを表現するアイデアとして、平和を象徴する「鳩」のキャラクターや、2本のしゃもじを使って「+」を表現する案も登場しました。
安田女子大学の学生さんからは、
「見た瞬間からかわいいと思いました!」
「顔のバリエーションも作っていただいているので、選ぶのが楽しみです」
とうれしい感想をいただきました。
また、山田先生からは、完成したデザインだけでなく、「ここまで作るのに、どれくらいの時間がかかったのだろう」と、制作の過程や受講生の取り組みにも目を向けていただきました。
■ ワイヤーフレームをもとに、Webサイトの設計を具体化
ロゴ発表後は、制作中のワイヤーフレームを見ながら、Webサイトへ掲載する内容について改めてヒアリングを行いました。
お問い合わせページでは、「イベントについて」「サービスについて」など、問い合わせ内容を選択できる設計を検討。
紹介する人物のプロフィールについては、「ユーザーは何を知りたくてこのページを見るのか?」という視点から、掲載する情報を整理していきました。
また、人物ごとに下層ページを作るのか、情報量によっては1ページで完結させるのかなど、クライアントの希望と実際にWebで実現できることをすり合わせました。
■ 生成AIを使用したデザインも
Webデザイン制作を進める中では、生成AIを活用する場面もありました。
講師からは「AIから出てくる案を追いかけすぎて方向性を見失うのではなく、これまで学んできたデザインの基礎を大切にしながら、自分で考えて制作してみよう」というアドバイスがありました。
また、別の受講生は、MV(メインビジュアル)の方向性について講師と意見交換を行い、「First Door」というキーワードを軸に、「ここからさまざまな表現に広げられそう」とアイデアを出し合いました。
■ 次回は、安田女子大学の学生さんへWebデザインを発表!
これまでのヒアリングで伺った想いや要望を、受講生がどのようにWebデザインへ落とし込んだのか。次回は、完成に近づいたデザインを安田女子大学の学生さんへ発表します。
実際のクライアントを前に、デザインを見せるだけではなく、「なぜこのデザインにしたのか」「どんな意図で設計したのか」を自分の言葉で伝えることにも挑戦します。
どのような反応やフィードバックをいただけるのか、次回の発表も楽しみです!
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