デジタルハリウッドSTUDIO広島を卒業し、新しい一歩を踏み出した卒業生の声をお届けする本企画。
今回は、2025年6月生のWebデザイナー専攻 主婦・ママクラス キャリアデザインプログラムを受講された神原さんにお話を伺いました。
医療現場の管理栄養士から、カメラスタジオのフードコーディネーター兼管理栄養士へと鮮やかな転身を遂げた彼女のストーリーをご紹介します。
― 受講のきっかけ
オンラインスクールでの挫折と、対面学習への方向転換
もともと医療関係の管理栄養士として働いていた神原さん。
仕事に大きな不満はありませんでしたが、「副業としてスキルを身につけたい」と考えたのが最初のきっかけでした。
当初、学ぶ期間が短いオンラインスクールに申し込んだものの、「これだけでは学びきれない」と不安を感じていたそうです。
そんな時、知人からデジタルハリウッドSTUDIO広島を聞き、オーナーの久保田先生のセミナーに参加しました。
神原さん:「セミナーで先生の話を聞いて、オンラインだけでは足りない部分があることに気づきました。実際に対面で学べる環境の大切さを知り、そこからデジタルハリウッドSTUDIO広島への入学を決めました」
― 挫折を乗り越えたのは「通学」と「わかる楽しさ」
学習をスタートさせた神原さんですが、最初は苦労の連続だったと言います。
神原さん:「みんなよりスタートが遅れている自覚があったので、とにかく校舎に通うしかないと思って通い詰めました。デザインもコーディングも、ゼロから何かを生み出す作業はすべて苦手分野。でも、一つひとつクリアしていくうちに、大変さが楽しさに変わっていったんです。分からないという苦しい時間も、デジハリの環境なら周りの先生や仲間に頼ることができたため、モチベーションを維持して乗り越えることができました。」
― 転職活動で見つけた「自分だけの軸」
転職活動では、当初「Webデザイナーやディレクターにならなければならない」という固定観念に縛られ、モヤモヤと悩んでいた時期もあったそうです。
しかし、自分自身の「食」というバックグラウンドとデザインを掛け合わせる道を模索した結果、カメラスタジオでのフードコーディネートという職業にたどり着きました。
神原さん:「今はインハウスデザイナーとして、『食をデザインする』仕事をしています。デジタルハリウッドSTUDIO広島で学んだクリエイティブスキルが会社で活かせることがたくさんあります。 写真はWebと密接に関わるものですし、今の現場でも学びが生きていると実感しています」
― これから入学を検討している方へメッセージ
最後に、新しいチャレンジに迷っている方へのアドバイスをいただきました。
神原さん:「悩んでいるんだったら、もう飛び込んだほうがいい。 私自身もずっと悩んでいましたが、一歩踏み出してみたら本当に良かったです。検討している時点で心は決まっているはず。ぜひ、迷わず挑戦してみてください!」
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