デジタルハリウッドSTUDIO広島を卒業し、新しいキャリアをスタートさせた卒業生をご紹介するインタビュー企画。
今回は、2025年6月生のWebデザイナー専攻 主婦・ママクラス キャリアデザインプログラムを学び、現在は一般企業のインハウスデザイナー兼Webディレクターとして採用が決まった谷村さんにお話を伺いました。
― 受講のきっかけ
独学半年、クラウドソーシングでの壁
以前は金融関係の仕事をしていた谷村さん。もともとデザインに興味があり、半年ほど独学でPhotoshopなどに触れながら、クラウドソーシングなどで案件に応募していた時期があったそうです。
谷村さん:「独学で半年ほどやってみましたが、なかなか思うような結果が出ませんでした。やっぱり一度、プロのデザイナーである先生から直接指導を受けてみたいと思ったのが、スクールを検討したきっかけです」
数あるスクールの中からデジタルハリウッドSTUDIO広島を選んだ決め手は、「対面で学べること」でした。オンライン完結型のスクールは全国にたくさんありますが、現場に通って直接学べる環境を重視したと言います。
― 挫折を支えたのは、先生の的確な指導と「同期」の絆
実際に学習が始まると、特に苦労したのは、実際のクライアントを想定した「実案件」の課題でした。
谷村さん:「プロの視点で先生から多くの指摘をいただき、方向性をガラッと変えなければならないこともありました。スケジュールの管理も大変で……。でも、分からないことを質問すれば、先生が常に具体的で的確な答えを返してくださったので、自分一人では絶対にたどり着けなかった成果物にたどり着くことができました」
また、一人で悩んでいた独学時代とは違い、切磋琢磨できる「同期生」の存在が大きな支えになったそうです。
谷村さん:「進捗を連絡し合ったり、辛いことを分かち合ったりできる仲間がいたからこそ、一人だったら怠けていたかもしれない場面も乗り越えられたのだと思います」
― 転職活動:AI時代を見据えた「周辺知識」の強み
卒業後の転職活動では、Webデザインのスキルだけでなく、ディレクションを含めた「周辺知識」を活かせる環境を目指して就職先を探しました。
谷村さん:「今の時代、AIも普及してきているので、デザインの作業だけではなく、その前後の工程(上流・下流)も含めて学んだことを活かしたいと考えていました」
その想いを軸に転職活動を進めた結果、デジタルハリウッドSTUDIO広島卒業後、わずか1か月で転職が決定。理想としていたインハウスデザイナー兼ディレクターのポジションを獲得しました。
― これから入学を検討している方へ
最後に、デザインへの挑戦を迷っている方へのメッセージをいただきました。
谷村さん:「インターネットには情報が溢れていますが、対面だからこそ得られる学びや、地元広島で活躍するプロの先生から直接聞けるお話には、それ以上の価値があります。横の繋がりもできるので、本当におすすめです!」
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