■ 地域のみらい講座とは?
地域企業や団体が抱える課題に対して、Webデザインを通して解決策を考える実践型の「地域のみらい講座」。
第5期では、東京・吉祥寺にある「ダイヤ街商店街」をテーマに、実際のクライアントワークと同じ流れでWebサイト制作に取り組んでいます。
ヒアリングやコンセプト設計、情報整理、デザイン制作まで、実務に近いプロセスを経験できることが、この講座の大きな特徴です。
「学んで終わり」ではなく、「仕事につながる経験」ができる実践型講座として、受講生は日々課題と向き合っています。
今回は、そんな地域のみらい講座の第5回講評会の様子をご紹介します。
■ 前回の講評会から2週間。それぞれが自分の提案と向き合った時間
2026年6月27日(土)、地域のみらい講座第5回講評会を開催しました。
前回の講評会から約2週間。
受講生4名は、それぞれ仕事や家庭と両立しながら、自分自身の提案と真剣に向き合い、この日を迎えました。
前回の講評会後には、久保田先生と改めてゴールを設定し、そこから逆算したスケジュールを作成。進捗を報告しながら、何度もブラッシュアップを重ねてきました。
■ 「伝わるWebサイト」を目指したブラッシュアップ
受講生が向き合ったのは、デザインの見た目だけではありません。
- 「誰に届けるWebサイトなのか」
- 「クライアントの想いをどのように伝えるのか」
- 「地域の魅力をどう表現するのか」
といった視点を何度も見つめ直しながら、提案を磨き上げてきました。
■ UI・UXの視点から、実務に近いフィードバック
今回の講評会では、4名全員が前回から大きく成長したWebサイト提案を発表。
講評では、久保田先生、中田先生、舛岡先生より、
- ターゲットに伝わる情報設計になっているか
- UI・UXを意識し、ユーザーが迷わず目的の情報へたどり着ける導線になっているか
- クライアントの想いが自然に伝わる構成になっているか
など、実際のWeb制作現場で求められる視点から、実践的なフィードバックが送られました
デザインを「つくる」だけではなく、「伝える」「課題を解決する」。
実案件だからこそ得られる学びが詰まった講評会となりました。
■ 次回はいよいよクライアントへのプレゼンテーション
次回はいよいよ、クライアントである三次さんへのプレゼンテーションです。
受講生4名が積み重ねてきた提案が、どのような形で届けられるのか。
次回は、それぞれのWebサイト提案をご紹介します。ぜひ楽しみにお待ちください。
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