2026年6月20日(土)デジタルハリウッドSTUDIO広島で、Webデザイナー専攻4月生の「中間課題コーディング講評会」が行われました。
受講生はこの日までに、中間課題のLPサイトデザインの過程を経て、コーディングに取り組んできました。
講評会では、コードの書き方やデザイン面についても細かくフィードバックが行われました。
どの作品も HTMLやCSSの構造がとても丁寧で、クラス名の統一やコーディングルールの徹底など、基礎がしっかり身についていることが伝わってきました。
講評では、文字サイズの定義づけやデータを軽くする工夫、今後更新されることを見据えたコード設計などについてもアドバイスが行われました。
特に「後から修正しやすい構造にしておくこと」は、実務でも大切なポイントです。
受講生からは「装飾の配置のコードはどうしたらいいか」「今よりもいいコードの書き方がないか」といった質問もあり、より良い作品を追求しようとする姿勢がとても印象的でした。
同じ課題に取り組んでいても、 デザインの方向性だけでなく、コードの書き方にもそれぞれの個性が表れていて、見比べるのがとても楽しい時間でした。
コーディング講評のあとには、卒業制作についてのオリエンテーションも行われました。
テーマ選びやデザインの方向性、そしてこれまで身につけてきた技術をどう組み合わせていくのか。制作が始まるこれからの時間はきっと大きな挑戦であり、ワクワクする期間になるはずです。
卒業制作がどんな形で完成していくのか、今からとても楽しみです。
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