2026年5月16日(土)、デジタルハリウッドSTUDIO広島にて、Webデザイナー専攻4月生の「中間課題デザイン講評会」が行われました。
受講生2名は中間課題「すぐたべ」のLPデザインに取り組んでおり、どちらもサイトのコンセプトにこだわりが感じられるものとなっていました。
講評を通して学びの深さが伝わる、非常に充実した時間となりました。
1人目の受講生は、イラストの雰囲気を統一することにこだわりを持って制作。
背景画像との馴染みを考え、自ら水彩風のイラストを描き下ろすというクリエイティブなアプローチを取りました。
サイト全体の導線設計も丁寧で、ユーザーが迷わず読み進められる構成になっていました。
講師からは、可読性を高めるための項目分けの工夫や、セクション間の余白の取り方による見え方の改善、さらに情報の優先度を整理することでより伝わるサイトになるといったフィードバックがありました。
2人目の受講生は、キャッチコピーの表現に特にこだわり、各セクションの文章の見せ方にも工夫が光りました。
講師からは、ユーザーが文章を読む順番を意識した配置の工夫や、文章の魅力を引き立てる素材選びなどの視点でフィードバックがあり、より伝わるサイトへブラッシュアップするためのポイントを学ぶ時間となりました。
授業後半では、次回のコーディング講評会に向けて、講師からファイル構造の作り方やクラス名の付け方など、実務でも役立つ基礎知識について丁寧な解説がありました。
受講生たちは「次のステップに進むために何をすべきか」が明確になり、表情も前向きに。
デザインだけでなく、実装力も身につけていく段階に入りました。
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