こんにちは。デジタルハリウッドSTUDIO広島です。
今回は、Webデザイナー専攻「主婦・ママクラス」の卒業生と在校生が交流する「卒業生&在校生交流会」の様子をレポートします。
当日は、在校生からのリアルな質問に対して、卒業生が実体験をもとに回答。
この記事では、そのやりとりを「Q&A形式」でお届けします!
これから学習を始めようか悩んでいる方にも、具体的なイメージを持っていただける内容です。ぜひ最後までご覧ください。
Q. 在学中はどれくらい学習時間を取っていましたか?
A. 「平日は1〜2時間ほど。土日は旦那さんに協力してもらいながら、時間をつくっていました。」
家事や育児と両立しながらの学習は、まとまった時間の確保が難しいこともあります。
だからこそ、スキマ時間の活用や、周囲に頼る工夫が重要だと感じられました。
Q. 受講中に頑張っていたことは?
A.「とにかく学校に来ることを意識していました。」
やる気に頼るのではなく、学ぶ環境に身を置き続けることが継続のポイント。
シンプルですが、とても大切な考え方です。
Q. 受講中にやっておけばよかったことは?
A.「コーディングが苦手でそこに時間を使いすぎてしまい、デザインにかける時間が少なかったのは反省しています。」
この意見には、他の卒業生からも共感の声が上がりました。
苦手分野に向き合うことも重要ですが、同時にデザインとコーディングのバランスよく学ぶことが大切だという気づきにつながりました。
Q. 就職活動はどのように行いましたか?
A.「自分からイベントや会社見学に申し込み、顔を覚えてもらえるように意識して動いていました。」
実際に参加した卒業生の中には、受け身で待つのではなく、自ら行動することを大切にしていた方が多く、
- 企業イベントへの参加
- 会社見学への申し込み
- 直接話す機会を増やす
といった形で、少しずつつながりを広げていたそうです。
「まずは知ってもらうこと」を意識した行動が、結果的にチャンスにつながっていったという声もありました。
今回の交流会では、実際に経験したからこそ語れるリアルな声が多く共有されました。
「時間の作り方」「乗り越え方」「後から気づいたこと」
こうした話を聞くことで、これから学ぶ方にとっても具体的なイメージを持つことができます。
デジタルハリウッドSTUDIO広島では、このように卒業生のリアルな声に触れられる機会も大切にしています。
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