2026年4月19日(土)デジタルハリウッドSTUDIO広島で、Webデザイナー専攻2月生の「中間課題コーディング講評会」が行われました。
2月生は、中間課題であるランディングページのコーディングに取り組んでいます。
グラフィックデザインとは違い、Webでは画面サイズやブラウザによって見え方が変わるため、受講生たちはその変化に驚きつつ、コーディングならではの難しさを実感していました。
講評会では、ただコードを書くのではなく「なぜそのデザインになるのか」「どう実装すれば意図が伝わるのか」といった考え方の部分まで講師が丁寧にフィードバック。
受講生たちは、次の制作に活かそうと前向きに取り組んでいました。
デザインとコーディングの橋渡しをするこの時間は、毎回新しい気づきが生まれる貴重な学びの場です。
講評会の後半では、いよいよ卒業制作のオリエンテーションがスタートしました。
企画からワイヤーフレーム、デザイン、コーディング、公開まで、Webサイト制作の流れを工程ごとに整理し、それぞれの段階で必要となる考え方や視点を共有。
自分の手でゼロからサイトをつくり上げるという大きな挑戦に向けて、受講生の表情には期待と緊張が入り混じっていました。
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