こんにちは。デジタルハリウッドSTUDIO広島です。
今回は、
前回のデザイン講評会で制作したLP(ランディングページ)をもとに、今回はいよいよ
「デザインを作る」から一歩進み、実際にWebサイトとして再現する力を身につけていく重要なステップです。
■ デザインを忠実に再現するコーディングへ
今回の課題では、前回制作したデザインをもとに、PC画面を完成させることを目標に取り組みました。
授業では、
- ページ内リンクの設定方法
- ボタン内に矢印を設置する方法
など、実務でもよく使うテクニックを学びながら制作を進行。
その後は、 スマートフォン表示にも対応するレスポンシブデザインへとステップアップしていきました。
■ HTMLの書き方にも“工夫”がある
デザインをそのまま再現するだけでなく、「どう書くか」も重要なポイント。
講師からは、HTMLの書き方について
- 構造を意識した記述
- 後から見ても分かりやすい書き方
といった、実務を意識したアドバイスがありました。
同じ見た目でも、書き方によって「保守しやすさ」や「効率」が大きく変わることを学びました。
■ PCとスマホで変わるデザインの考え方
PCとスマートフォンでは、見せ方やレイアウトが変わる部分も多くあります。
講評会では、
- PCとSPでデザインが異なる場合のCSSの書き方
- 画像ファイルの適切な命名方法
といった、細かいながらも重要なポイントについてもフィードバックがありました。
こうした積み重ねが、実務レベルのコーディング力につながっていきます。
また、
- 画像として書き出すべき箇所
- コードで表現するべき箇所
についても講師から解説がありました。
実はこの判断は、プロのコーダーによっても考え方が異なる部分。
だからこそ、 「正解は一つではない」という前提のもと、状況に応じた最適な選択ができる力が求められます。
名刺制作から始まり、デザイン → コーディングとステップを重ねてきた受講生たち。
未経験からでも、「作れる」だけでなく「形にできる」スキルを着実に身につけています。
これからさらに実践的な課題へと進み、それぞれの理想のキャリアに近づいていきます!
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