Webデザイナー専攻10月生「第7回 卒業制作コーディング講評会」レポート
2026年3月21日(土)、デジタルハリウッドSTUDIO広島にて、Webデザイナー専攻10月生の「卒業制作コーディング講評会」を実施しました。
今回は、前回作成したデザインをもとにHTML/CSSで実装された内容を確認しながら、 構造やコードの書き方、デザインの再現度について講評が行われました。
講評では、受講生それぞれの制作画面を共有しながら、
- デザインが正しく再現されているか
- コードの構造が整理されているか
- 今後の修正や拡張に対応できる設計になっているか
といった視点でチェックが行われました。
多くの受講生が読みやすく整理されたコードを記述しており、「見た目」だけでなく「中身」も意識した制作が進んでいました。
背景色や余白を活かしたレイアウトや、画像の角丸、ボタンの見せ方など、視認性を高める工夫が随所に見られ、セクションの区切りまで意識したデザインが再現されていました。
細部まで丁寧に作り込まれている点が印象的でした。
講評では、コーディング担当のゆきぱん先生から、クラス設計の整理や不要な記述を減らす工夫、後から修正しやすいコードの書き方など、実務に直結するアドバイスがありました。
デザインとコーディングを切り離さず、 「どう作るか」だけでなく「どう直せるか」まで考えることの大切さを改めて感じる時間となりました。
講評会終了後も、受講生の皆さんはフィードバックを取り入れながら、黙々と制作に取り組んでいました。
デザイン、コーディングともに一通りの工程を終え、次回はいよいよ発表会です。
発表会では、一人ずつ企画から実装までを発表します。
これまで積み重ねてきた制作の成果がどのように形として表れるのか、集大成となる発表が今から楽しみです。
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