Webデザイナー専攻 主婦・ママクラス「お仕事TRYプログラム」最終講評会
2026年3月19日、デジタルハリウッドSTUDIO広島にて、Webデザイナー専攻 主婦・ママクラス6月生による「お仕事TRYプログラム」最終講評会を実施しました。
Webサイトの実装を行い、クライアント様から直接フィードバックをいただきました。
一人目の受講生は、情報量の多い道の駅のサイトを、 シニア層からファミリー層まで、幅広いユーザーにとって見やすく、親しみやすいデザインを意識して制作しました。
- ポップになりすぎず、飽きのこないデザイン
- 読みやすい文字サイズの設計
- ヘッダーにホバー表現を加え、操作性を向上
- 公園やトイレ、休憩所など、家族連れに必要な情報へすぐにアクセスできる設計
- 「イチオシ情報」コンテンツを新設し、布野ならではの魅力を発信
- 下層ページでは、食事・アイス・予約サービスを1ページに集約
クライアント様からは「とてもわかりやすい」「山のイラストが布野らしさを表現している」「権八がひょっこり出てくるのも面白い」といった評価をいただきました。
また講師からは、現地の雰囲気をしっかり反映したデザインであることや、写真のレタッチまで丁寧に行われている点が評価されました。
一方で、「イチオシ情報」というタイトルの見せ方や、更新しやすいHTMLとCSSの設計についての改善アドバイスもあり、実運用を見据えた視点の重要性が共有されました。
二人目の受講生は 「世代を超えて愛される道の駅」をテーマにサイトを制作しました。
- 昭和感を大切にし、木や自然の温もりを感じるデザイン
- ロゴを中心に配置したキービジュアル構成
- スクロールに合わせたアニメーション設計
- 下層ページでは、野菜市場やお土産売り場など「食」を中心に構成
クライアント様からは「イラストがやわらかく、子育て世代にも受け入れられそう」という評価をいただきました。また共通の良い点として、四季の表現や緑を基調とした色使い、Googleマップの導入などが評価されました。
一方で、お問い合わせフォームの設計については、今後さらに具体的に検討していきたいという声もありました。
講師からは「食」というテーマがしっかり表現された、受講生らしさが伝わるサイトであると評価されつつ、ナビゲーションの見え方など細かなUI調整についてのアドバイスがありました。
一人目は「情報設計」、二人目は「食を魅力的に見せる表現」と、それぞれ異なる強みを活かしたWebサイトとなりました。
今後は、クライアント様が道の駅スタッフの皆さまとともに、採用作品の検討を進めていく予定です。
実際の制作現場と同様に、提案から検討へと進むプロセスを体験することで、より実践的な学びにつながる機会となりました。
【最大80%】補助制度を利用してデザインを学ぶ!
デジタルハリウッドSTUDIO広島では、未経験からクリエイターを目指す方、広報スキルを強化したい方を募集しています。
プロの講師による個別指導と、仲間と学び合える環境で、あなたの「好き」を「仕事」にしませんか?
経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」や厚生労働省の「専門実践教育訓練給付金」を活用することで、 受講料の最大80%が補助対象となります!
▶ 補助金についての詳細はこちらから!
https://school.dhw.co.jp/school/hiroshima/blog/20260224.html