Webデザイナー専攻2月生「中間課題デザイン講評会」レポート
2026年3月14日(土)、デジタルハリウッドSTUDIO広島にて、Webデザイナー専攻2月生の「中間課題デザイン講評会」が行われました。
2月生は中間課題としてランディングページ制作に取り組んでおり、この日までに仕上げたデザインについて、講師から丁寧なフィードバックが行われました。
デザインを見る“3つの視点”が身につく時間
講評会では、 ただ「良い・悪い」を指摘するのではなく、プロの現場で求められる視点が共有されました。
- ディレクター視点 — 目的に沿った情報設計になっているか
- デザイナー視点 — トンマナ、余白、視線誘導などの表現が適切か
- コーダー視点 — 実装を踏まえた構造になっているか、破綻しないか
特に「SP版を作る際の注意点」は多くの受講生がハッとしたポイント。
スマホでの読みやすさ、指の可動範囲、画像の扱いなど、“ユーザーがどう使うか”を想像する力が求められます。
後半はコーディングオリエンテーション
デザイン講評の後は、次のステップであるコーディングのオリエンテーションへ。
- コーディングの流れ
- HTML/CSSの基本的な考え方
- デザインを崩さず再現するためのポイント
受講生のみなさんは「ちゃんとできるかな」という不安を抱えつつも、新しい工程に踏み出すワクワクが混ざった表情を浮かべていました。デザインとコーディングがつながっていくこの瞬間は、戸惑いもありながら、自分の成長を実感しやすい大切なステップです。
今回のデザインがどのように形になっていくのか、とても楽しみです!
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