【地域のみらい講座】ユーザーが迷わない情報設計とは|
3分プレゼンにも挑戦!
実案件に挑戦する講座、いよいよ情報設計フェーズへ
こんにちは。デジタルハリウッドSTUDIO広島スタッフです。
2026年3月1日(日)、「地域のみらい講座」にて、情報設計&デザインチェックを行いました。
これまで受講生たちは、
- サイト分析
- クライアントヒアリング
- 病院視察
- 視察共有会
- もくもく会
といったプロセスを経て、いよいよ情報設計とTOPデザインに取り組んでいます。
情報設計の重要性を実務視点で学ぶ
今回の講評では、ユーザーが迷わない情報設計が重要なポイントとして共有されました。
これまで、
- わかりやすい構成
- 迷わない導線
- クライアントの目的を叶える設計
を考えながら、試行錯誤を重ねてきた受講生たち。
講評を通して、実際の利用シーンを前提に設計することの大切さを改めて実感する機会となりました。
実務のプロからのフィードバック
今回の講評では、
- 担任講師:久保田先生(クリエイティブプロデューサー/デザイナー)
- 伴走者:中田先生(制作会社運営・医療系コンテンツ制作に強みを持つクリエイター)
から、実務とユーザーの両視点で講評をいただきました。
情報の優先順位や導線設計、スマートフォンでの見え方など、実務で求められる視点に触れる時間に。
また、仲間の発表や講評を聞くことで、新たな気づきや視点も得られ貴重な時間となりました!
3分プレゼンで“伝える力”も強化!
今回は、3分間でのプレゼンにも取り組みました。
限られた時間の中で設計の意図を伝えることで、短時間で要点を整理し、伝える力を養っています。
次回はデザイン完成へ
次回は2026年3月15日(日)にデザインチェックを行います。
今回のフィードバックをもとにブラッシュアップし、より完成度が高いサイト制作を目指します!
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