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グラフィック講座12月生 3ヶ月目課題(チラシ実案件)講評会レポート

2026-02-27

グラフィック講座12月生
3ヶ月目課題(チラシ実案件)講評会レポート

こんにちは。デジタルハリウッドSTUDIO広島スタッフです。
2026年2月27日(金)、デジタルハリウッドSTUDIO広島で、グラフィックデザイン専攻12月生 3ヶ月目課題講評会(チラシ制作)が行われました。

グラフィック講座12月生3ヶ月目課題(チラシ実案件)講評会レポート

実案件コンペに挑戦!広島の灯ろう流しチラシ制作

今回の3ヶ月目課題は、実案件コンペへの挑戦です。
受講生のYさんは、8月6日に広島で例年行われる「灯ろう流し」のチラシコンペに提出する作品制作に取り組みました。

講評会では、まずYさんご本人から作品についての説明がありました。
作品の中で、 広島ならではの風景を作品に落とし込もうとするYさんの姿勢が伝わってきました。

佐藤先生からの実践的なアドバイス

グラフィック講座12月生3ヶ月目課題(チラシ実案件)講評会レポート

続いて、佐藤先生から講評があり、印刷したものと、モニターで表示したものでは色合いが違って見えること、コンペについての考え方など、実案件ならではの実践的な視点からのアドバイスがありました。

また、より完成度を高めるための具体的なアドバイスもありました。

  • 文字詰めのバランス
  • ちょうどいい文字サイズ
  • 地図の大きさや線の先端の統一感
  • 案内のわかりやすさ

細部にまでこだわることで、デザインのクオリティは大きく変わります。
プロとして通用する作品を作るために必要な視点を、一つひとつ丁寧に教えていただきました。

次のステップへ!4ヶ月目課題のスタート

グラフィック講座12月生3ヶ月目課題(チラシ実案件)講評会レポート

講評会の後半では、4ヶ月目課題(広告物の制作)のオリエンテーションが行われました。

プレゼン資料の作り方、モックアップの制作方法など、盛り込むべき内容について講師から詳しくレクチャーがありました。
過去の卒業生の作品を参考にしながら、「どんなものを作ったらいいのか」「どのように取り組んだらいいのか」を考えながら、これから受講生は最終課題に取り組んでいきます。

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