実案件に挑戦!受講生ロゴが採用 主婦・ママクラス
「お仕事TRYプログラム」発表会レポート
2026年2月5日、デジタルハリウッドSTUDIO広島にて、Webデザイナー専攻 主婦・ママクラス6月生による「お仕事TRYプログラム」ロゴ発表会を開催しました。
今回の課題は、道の駅「ゆめらんど布野」のロゴ制作。
実際のクライアントさまをお迎えし、受講生が制作した作品のプレゼンテーションと講評を行いました。
受講生のロゴが実際に採用
今回の提案では、受講生2名のロゴが用途別に採用されました。
1つ目はKさんの作品。
川・山・野菜といった「ゆめらんど布野」の特徴を取り入れ、ファミリー層に親しみやすいデザインが高く評価されました。
今後、Webサイトなどで使用される予定です。
2つ目はTさんの作品。
クライアントさまが一目見て気に入り、現地スタッフからも好評だったこのロゴは、道の駅のスタンプ用として採用が決定しました。
Webデザイン提案とリアルなフィードバック
ロゴ発表の後は、Webデザインの提案発表が行われました。
1人目の提案は、昭和レトロな雰囲気を残しつつ、幅広い年齢層が見やすいデザイン。
四季の写真を取り入れ、現地の風景をイメージしやすい構成に加え、迷わず到着できる分かりやすい地図設計が印象的でした。
クライアントさまからは「一目で分かりやすい」と高評価をいただき、講師からは、地図をより直感的に伝えるための具体的なデザインアドバイスがありました。
2人目は、「食」をテーマにしたデザイン。
営業時間を見やすく整理し、野菜・お惣菜・アイスをメインに配置。水彩タッチのイラストで、自然で親しみやすい印象を表現しました。
クライアントさまからは、人のイラストを追加することで「現地でできる体験」がより伝わるという建設的な意見が寄せられました。
また、トイレを写真で紹介する工夫は、来場者の安心感につながる点として評価されました。
発表会では「このロゴを使って商品を作りたい」という声も上がり、プロジェクトはさらに広がりを見せています。
完成に向けた具体的な方向性が定まり、今後の展開がますます楽しみです。
実案件を通じた学びは、スキルだけでなく、クライアントワークに必要な提案力やコミュニケーション力も育てます。
デジタルハリウッドSTUDIO広島では、こうした実践経験を通して、未経験からでもWebデザイナーを目指せる環境を整えています。
未経験からWebデザイナーへ。実案件で学ぶから、自信がつく。
デジタルハリウッドSTUDIO広島のWebデザイナー専攻では、実在するクライアント案件に取り組む実践型カリキュラムを用意しています。主婦・ママの方をはじめ、未経験から学び始めた受講生が、実際に採用される作品を生み出しています。
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