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1/31(土)Webデザイナー専攻10月生
「第5回 卒業制作企画講評会」開催レポート

2026-01-31

1/31(土)Webデザイナー専攻10月生
「第5回 卒業制作企画講評会」開催レポート

2026年1月31日(土)、デジタルハリウッドSTUDIO広島にて、Webデザイナー専攻10月生の「卒業制作企画講評会」を実施しました。

Webデザイナー専攻10月生「第5回 卒業制作企画講評会」開催レポート

企画講評会は、卒業制作に向けた最初のステップとして、受講生一人ひとりが「どのようなWebサイトを、誰のために、どんな目的で制作するのか」を企画書としてまとめ、発表を行います。

前回実施した卒業制作オリエンテーションの内容を踏まえ、企画書の考え方や構成、サイト設計の基本に基づき、受講生一人ひとりが個別で企画書を作成し共有しました。

発表された企画は、既存サイトのリニューアル、地域活動に関する情報発信など多岐にわたります。

そして、「クライアントに伝えるための資料」として

  • Webサイトの「課題」と「ゴール」などを分けて整理できているか
  • 誰に向けたサイトなのかが明確か
  • なぜその構成・コンセプトにしたのかが伝わるか

といった点を軸に、講師から具体的なフィードバックが行われました。

Webデザイナー専攻10月生「第5回 卒業制作企画講評会」開催レポート

どの企画書においてもクライアントの言葉をそのまま並べるのではなく、「何を伝えるべきか」「どうすれば相手に届くか」を受講生の皆さんが、自分なりにかみ砕き、分析・整理しようとする姿勢がとても印象的でした。

Webデザイナー専攻10月生「第5回 卒業制作企画講評会」開催レポート

また、情報量は相手に伝えるために必要な分量かどうかや企画書全体のデザインや配色も読みやすさを意識しているかなど、企画の内容そのものだけでなく、読み手の立場に立って「どう伝えるか」という視点でのアドバイスが多く交わされました。

試行錯誤しながら形にし、フィードバックを受けてブラッシュアップしていくことが、卒業制作において大切です。

Webデザイナー専攻10月生「第5回 卒業制作企画講評会」開催レポート

今回の講評を受けて、企画はさらに磨かれていくことになりそうです。
次回はいよいよ「卒業制作デザイン講評会」へと進みます。
企画がどのようにデザインへ落とし込まれていくのか、これからの制作が楽しみです。

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