1/27(火)webデザイナー専攻主婦ママクラス1月生
「名刺講評会&中間課題オリエンテーション」レポート
デジタルハリウッドSTUDIOスタッフです!
2026年1月27日(火)に名刺講評会と中間課題のオリエンテーションが行われました。
名刺課題講評会では、受講生4名それぞれ「将来どんなWebデザイナーになりたいか」を軸に、個性あふれる名刺を発表しました。
名刺発表
1人目の名刺は、
「将来Webデザイナーとして活動する自分をイメージし、POPなデザインで“好きなもの”が伝わる名刺」をコンセプトに制作。
トレーナーからは、蛍光色などをデータ通り表現するために「印刷時はRGB設定にすることで、意図した色がよりしっかり出せる」という実践的なフィードバックがありました。
また、会社向けの名刺か、交流会などで配布する名刺かなど、用途に応じた使い分けについてのコメントもいただきました。
2人目の名刺は、
「人とのつながり」をテーマにしたデザイン。
模様一つひとつに意味づけがされており、「コンセプトがしっかりしていて素敵」という評価がありました。
全体を淡いカラーで統一している点については、細かい部分でも色の使い方を揃えると、より完成度が高まるというアドバイスがありました。
3人目の名刺は、
ご自身のアイデンティティをロゴとして表現したデザイン。
トレーナーからは、文字サイズについて「実際に手に取ったとき、どう感じるか」という視点でのフィードバックがあり、“画面上”と“実物”の違いを意識する重要性が共有されました。
4人目の名刺は、
BtoB向けに「クライアントの思いを形にするWebデザイナー像」を表現した名刺。
「一つひとつの要素にこだわりを感じる」という評価とともに、文字同士の余白が近いことで読み間違いが起こる可能性についても指摘があり、プロ目線での細かな改善点が示されました。
中間課題オリエンテーション|次はワイヤーフレームへ
中間課題のオリエンテーションでは「ワイヤーフレームとは何か」を改めて確認し、次回の講評会へ向けた準備がスタートしました。
名刺制作から一歩進み、Web制作の全体設計を考えるフェーズへ。
いよいよ、より実践的なWebデザインに入っていきます。
デジタルハリウッドSTUDIO広島では、Webデザインの基礎から実践まで、楽しく学べるカリキュラムをご用意しています。
「未経験から挑戦したい」「手に職をつけたい」という方も大歓迎!
現在、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」で受講料の最大70%が補助対象となっています。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせ・お申し込みください!