1/24(土)Webデザイナー専攻8月生
「卒業制作コーディング講評会」開催レポート
2026年1月24日(土)、デジタルハリウッドSTUDIO広島にて、Webデザイナー専攻8月生の「卒業制作コーディング講評会」が行われました。
卒業制作としてWebサイト制作に取り組んでいる受講生たち。
これまで学んできたHTML・CSS・レスポンシブ対応を活かしながら制作を進めてきました。
今回の講評会では、制作途中のサイトを講師が一人ずつ確認し、完成に向けて必要なポイントを丁寧に講評していきました。
◼ コーディングの精度を高めるための確認
講評では、タグの閉じ忘れや記述方法によるエラー表示の原因、特殊記号の扱い方など、エラーが出にくいHTMLの書き方について具体的なアドバイスがありました。
見た目に影響がなくても、正しい書き方を意識することが、今後の制作の質を高めることにつながるという視点が共有されました。
◼ レイアウトと表示の整え方
横スクロールが出てしまう原因や、わずかな配置のズレが表示に与える影響など、レスポンシブ対応を見据えたレイアウト調整についても確認が行われました。
また、ファイル名は半角英数字にすることや、CSSは管理しやすい構成とクラス名の付け方を意識するなど、実務を意識したコーディングの考え方も紹介されました。
◼ 制作をスムーズに進めるための工夫
画像がまだ決まっていない部分にはダミー画像を入れてレイアウトを整えること、まずは見た目を完成させることを優先することなど、効率よく制作を進めるための具体的な方法も伝えられました。
また、メタディスクリプションの設定や、テキスト表現の工夫など、実装の中で意識すべきポイントについても触れられました。
コーディングは「書ける」だけでなく、「整えて仕上げる力」が重要であることを実感する時間となりました。
今回の講評会を踏まえ、受講生たちはさらにブラッシュアップを進め、卒業制作の完成と発表に向けてラストスパートに入ります。
◼ 次回はいよいよ「卒業制作発表会」
次回2月14日(土)は、Webデザイナー専攻8月生による「卒業制作発表会」。
これまで積み重ねてきた学びが、どのようなWebサイトとして完成するのか、ぜひご期待ください。
デジタルハリウッドSTUDIO広島では、Webデザインの基礎から実践まで、楽しく学べるカリキュラムをご用意しています。
「未経験から挑戦したい」「手に職をつけたい」という方も大歓迎!
現在、経済産業省の「リスキリングを通じたキャリアアップ支援事業」で受講料の最大70%が補助対象となっています。
ご興味のある方は、ぜひお気軽にお問い合わせ・お申し込みください!