1/17(土)Webデザイナー専攻12月生
「中間課題デザイン講評会」レポート
2026年1月17日(土)、デジタルハリウッドSTUDIO広島にて、Webデザイナー専攻12月生の「中間課題デザイン講評会」が行われました。
12月生は、中間課題としてランディングページの制作に取り組んでいます。
受講生たちはこの日までに、それぞれのペースでデザイン制作を進めてきました。
◼ コーディングしやすいデザイン配置
講師からは、デザインの配置がコーディングに与える影響について説明がありました。
要素のズレや余白感がそろっていないことでレスポンシブ対応が難しくなることなど、実践を交えた解説がありました。
◼ 印象を左右する細部の工夫
装飾と文字の距離、ジャンプ率(見出しと本文の文字サイズの差)、行間やスペースの統一など、細かな調整がデザインの印象を大きく左右することを学びました。
◼ 素材と背景の選び方
背景素材の選定では、見た目の美しさだけでなく、文字の可読性を高める工夫が必要だと教わりました。
素材の使い方についての質問もあり、実践的な視点でのアドバイスが印象に残りました。
◼ コーディングに向けての準備
授業の後半では、次のステップであるコーディングツールの使い方やファイル構造について、丁寧な解説がありました。
受講生たちはコードの書き方や注意点などをメモしたり、熱心に取り組んでいました。
受講生たちは今日の学びをもとにコーディングを進め、次回の講評会に臨みます。
デジタルハリウッドSTUDIO広島では、Webデザインの基礎から実践まで、楽しく学べるカリキュラムをご用意しています。
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