こんにちは。デジハリ広島スタッフです。
2026年6月24日(水)、デジタルハリウッドSTUDIO広島にて、グラフィック専攻6月生の「名刺制作講評会」が開催されました。
■ まずは自己紹介からスタート
今回が初めての講評会ということもあり、最初に受講生と担当講師の自己紹介を行いました。
橋爪先生がこれまで携わったデザインのお話や、制作にまつわるエピソードなども交えながら、和やかな雰囲気で講評会がスタートしました。
■ 勤務先の名刺をリデザイン
自己紹介の後はいよいよ名刺課題の講評です。
今回は、受講生自身が勤めている会社の名刺を、より魅力的にリデザインする課題に取り組みました。
それぞれの会社の特徴や想いをどのようにデザインへ落とし込むのか、受講生の工夫が詰まった作品発表となりました。
■ 「枠にとらわれない」をデザインで表現
受講生Mさんは、普段のお仕事でグッズ制作や企画を担当されています。
会社が持つ「遊び心」や「自由さ」をテーマに、2種類の名刺デザインを制作しました。
コンセプト設計から色の選定理由まで細かく考え抜かれた作品で、講師やスタッフからも「良いデザインになっている」と感想が寄せられました。
■ 制作をさらにブラッシュアップするためのアドバイス
講評では、より完成度を高めるための改善ポイントも共有されました。
- 英文を使用する場合は、英語表記のルールを確認して整える
- 文字が詰まりすぎないよう、余白を意識したレイアウトにする
- 枠線を使う場合は、太さを変えたパターンも検証してみる
細かな部分まで調整することで、デザイン全体の印象が大きく変わることを学ぶ機会となりました。
■ 次回課題は「ロゴデザイン制作」
講評会の最後には、7月29日の次回課題として「オリジナルロゴ制作とプレゼンテーション」が発表されました。
受講生自身でコンペに参加する形でも、架空の課題に挑戦する形でもOK。
コンセプト設計から展開例まで含めたプレゼン資料を制作します。
過去の修了生作品を参考にしながら、以下のようなポイントを盛り込んだ資料づくりについて共有されました。
- デザインコンセプト
- カラー選定の理由
- フォント選択の意図
- モックアップでの使用例
次回のロゴ制作では、今回の名刺制作で得た学びがどのように活かされるのか、今から楽しみです。
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