こんにちは。Webデザイナー専攻トレーナーの御舟です。
「Webデザインのスキルを身につけた後、どうやって仕事を受注すればいいのか?」
卒業後にフリーランスとしての活動を希望している受講生の中には、このような不安を抱えている方も多いのではないでしょうか。
今回、卒業を控えた受講生の方へ、「フリーランスとしての仕事獲得への第一歩」を私の経験をもとにご紹介します。
1. 知人・友人からの依頼
意外と多いのが、「Webの勉強を始めた」「スクールを卒業した」と周囲に発信することで舞い込む知人・友人からの依頼です。
- 地元の友人のカフェのメニュー表作り
- 親戚が経営する会社のWebサイトリニューアル
- 知人のSNS用アイコンやバナー制作
「知り合いから受けるのは緊張する」という声もありますが、安心してコミュニケーションが取れるメリットもあります。制作物は次の受注へとつながる「実績」にもなっていきます。
2. クラウドソーシングの活用
全国の企業がオンライン上でクリエイターを募集しているクラウドソーシングの活用も有効的です。
STUDIO出島では、単にソフトの使い方を学ぶだけでなく、「選ばれるためのポートフォリオ」をプロのトレーナーと一緒に作り込みます。
独学の人とは一線を画す「プロ基準の作品」を武器にすることで、未経験からでもコンペ採用や継続的な案件の獲得も目指すことができます。
3. 企業との業務委託契約
フリーランス=単発の案件、というイメージがあるかもしれませんが、特定の企業と「業務委託」として契約し、週や月単位、案件単位で制作をサポートする働き方もあります。
- 制作会社のアシスタントとしてリモートで稼働
- 企業のインハウスデザイナーとして週3日勤務 など
4. 異業種交流会への参加
開催される異業種交流会やクリエイティブイベントに積極的に参加することで、地元の経営者と直接繋がることができます。
「Webや動画のことはよく分からないから、顔が見える地元のクリエイターにお願いしたい」というニーズは非常に多いものです。
また、協業できるパートナーや仲間との出会いのきっかけにもなります。
5. SNSでの発信と繋がり
最近のクリエイターにとって、SNSもポートフォリオの一部です。完成した作品だけでなく、日々の学習プロセスや制作の裏側を発信することで、「この人はどんな考えで、どんなものを作るのか」という人柄が伝わり、信頼にも繋がります。
また、SNSを通じて全国のデザイナーと繋がることで、そこから制作チームへの誘いや案件の紹介に発展するケースも少なくありません。
「営業」と構えすぎず、まずは日々の学びをアウトプットする場所として活用してみるのもおすすめです。
まとめ:
仕事を受注するために必要なのは、高度なテクニックだけではありません。
ご自身にあった方法で、案件獲得への第一歩を踏み出してみてくださいね。
「自分にはどの働き方が合っているんだろう?」そう感じたら、いつでもご相談ください。私だけではなく、プロとしてさまざまな経験をしているトレーナーがみなさんをサポートいたします。
ライター:Webデザイナー専攻 トレーナー 御舟
デジタルハリウッドSTUDIO出島では受講生を募集しております。
在学中から卒業制作のテーマを想像しながら学習を進め、卒業までしっかりサポートいたします。
入学ご検討の方は個別カウンセリング形式で説明会を開催しておりますので、公式ホームページから予約してご来校ください。
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