こんにちは。デジタルハリウッドSTUDIO出島です。
1月24日(土)にCanva教育認定アンバサダーの方々とデジタルハリウッドSTUDIO出島のコラボイベント 「Canva活用アップデート!Education×Creation共創ワークショップ~テンプレートとオリジナリティの融合~」を開催いたしました。
本イベントは昨年6月に全国で開催されました『Canva Village 開村記念スペシャル!feat.デジタルハリウッド
』でのコラボイベントをきっかけに、デジハリ出島のスタッフが企画・運営をさせていただきました。
1部は、クリエイターと教育関係者のみなさまで異文化ディスカッションを行いました。
クリエイターとして、デジタルハリウッドSTUDIO出島に関わるトレーナーや卒業生、計3名が参加しました。
教育関係者の参加者のみなさまは小学校教諭の方がほとんどで、普段Canvaを使用して学級での配布物や、クラスの掲示物を制作しているそうです。
実際に配布物などを見せていただきながらディスカッションを行いました。
どのようにすれば子どもたちに伝わりやすいのか、悩みながら制作しているそうで、クリエイター視点で見やすい色使いなどアドバイスをもらっていました。
2部は、まずはじめにクリエイターがデザインの基礎について講義を行いました。
デザインの基礎である近接・整列・反復・対比について実際の例を見ながら学んだあと、教員のみなさまにはCanvaを使用して「1年間の振り返りムービー」を制作していただきました。
クリエイターから「誰に見せたいのか」「何を伝えたいのか」などアドバイスを受けながら、みなさま一生懸命に制作を進めていました。
最後は各班の代表者1名ずつが制作したムービーについて発表していただきました。
栄養士の方は『手作りホワイトルーの作り方』を制作しておりました。
来週から学校にて給食週間があり、給食について伝えるには静止画より動画のほうがいいと思ったとのことです。
クリエイターから「クイズ形式で“何ができるでしょう?”という動画にしても面白いかもしれない」とアドバイスをもらっていました。
教員の方はイベント翌日、おばあ様のお誕生日だそうで、お孫さんの成長動画を送ってあげたいとのことで制作されていました。「学んだことをしっかり取り入れて、最終修正後に動画を送ってあげます」とおっしゃっていました。
クリエイターからは「柔らかい色使いとBGMのオルゴールが合っていてよかった」とコメントをもらっていました。
最後に、Canva教育認定アンバサダーの方から「みなさん目的が達成できてよかった。日頃、職場で先生方のワークシートを見ると太字ばかりでどこが大事な部分なのかわからないことが多いので、今回デジタルハリウッドSTUDIO出島のクリエイターのみなさまから見やすくするための基礎を教えていただき勉強になりました」とコメントをいただきました。
今回のイベントにて、参加者のみなさまにはディスカッションやデザインの講義、ムービー制作など、公私ともに活用できるデザインについて学び、楽しんでいただけたようで何よりです!
今回コラボさせていただいたCanva教育認定アンバサダーだけではなく、
Canvaには認定クリエイターもデジハリ卒業生が担っていたりします。
テンプレを作りデザイナーとして活動していくこともフリーのデザイナーの活動の一つとなっています。
デジハリ出島にはさまざまな職業やバックグラウンドを持った方がWebや映像を日々学んでいます。
Canvaを日常でお使いの方々もテンプレートを作ることに関心のある方や
よりデザイン性の高い作品を作りたい方はデジハリの受講をすることでスキルが身につきます。
Canvaでどんなものを作ることができるのかや、具体的に制作したいものがある方はぜひ一度説明会にご来校ください。
ご来校の際は公式ホームページから予約ください。
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