2026年8月13日、千葉市でも、記録的な大雨による大きな災害が発生しました。
災害は、決してどこか遠くの出来事ではありません。
もし、自分たちの暮らすまちで起きたら。
そのとき私たちは、何ができるだろう。
今回のLocal Jam Session#05では、県外に住みながら、能登で宿泊施設の立ち上げや復興支援に関わる八嶋さんをゲストに迎え、「災害・復興と、地域におけるUXデザイン」をテーマに考えます。
「地域のために良かれと思ったことが、必ずしも地域の人が求めていることとは限らない」
地域の声を聞き、関係性を知り、対話しながら、その地域に合った関わり方を考えていく。
そんな「地域におけるUXデザイン」を、八嶋さんのこれまでの経験から紐解いていきます。
ファシリテーターのみむらも、東日本大震災や熊本地震での復興ボランティア、NGOでのファンドレイザーとして災害支援に関わった経験を持ちます。
八嶋さんの現在の能登での実践と、過去の災害支援の経験を重ねながら、
「支援するとはどういうことか」
「地域の外から、どう関わればいいのか」
「クリエイターだからできることは何か」
を、参加者のみなさんと一緒に考えていきます。
こんな方におすすめ!
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地域づくり・地方創生に関心がある
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災害や復興支援について考えてみたい
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デザインやクリエイティブを地域で活かしたい
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地域との信頼関係のつくり方を知りたい
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UXデザインをWeb・アプリ以外の視点から考えたい
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「自分にも何かできることはないか」と感じている
イベント内容
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能登・黒島での復興支援と宿泊施設づくり
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「よそ者」が地域に関わる難しさ
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地域のニーズと、外から見える課題のズレ
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一時的ではなく、関わり続ける支援とは
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デザイナー・クリエイターだからできる地域支援
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現地にいなくてもできる関わり方
- AI時代に、人が担う地域の文脈づくり
- 私たち一人ひとりにできること など
今回のゲスト
八嶋 桂子さん
大阪府出身。小学4年生のときに阪神・淡路大震災を経験。
新卒で大手小売企業に入社し、店舗運営を経て、テナント管理や施設管理など商業施設の運営にも従事。
施設運営の立場から、防災訓練や日々の安全管理にも携わる。
在籍中より、京都芸術大学通信教育部で空間デザインを学び始め、その最中に、デジタルハリウッドSTUDIO千葉でもグラフィックデザインを学ぶ。
2025年に退職し、個人事業主として活動を開始。
現在では大阪に転居し、大学での学びを続けながら、能登半島地震で被災した石川県輪島市黒島町で宿泊施設の立ち上げに携わるほか、一般社団法人湊の理事を務める。
暮らす場所にとらわれず、地域と継続的に関わる方法を模索中。
湊ホームページ https://www.minatolife.com/
ファシリテーター
みむら かずや さん
デジタルハリウッドSTUDIO松山 コミュニティマネージャー
「地域に根ざしたコミュニティで人を育み、街を育む」をビジョンに、自治体や地域企業とのつながりを活かし実践的なOJTを通じてクリエイターを多数育成・輩出。
教員時代に東日本大震災を都内にて経験し、南三陸を中心に災害ボランティアに参加。都内でチャリティイベントの企画運営などを通じて、その後、NGOでのファンドレイザーとして寄付金調達の業務を行う。デジタルハリウッドSTUDIOの運営に入ってからも、復興支援や防災などへの取り組みと、在学生の実績づくりを掛け合わせた社会貢献性の高いクライアントワークも多数企画する。
開催概要
日時: 2026年8月28日(金)19:00〜20:30
形式: オンライン開催
参加費:無料
定員:あり(先着順)
参加方法
以下のフォームよりお申し込みください。
主催
主催:Local Design C-LAB(ローカルデザインクラブ)
デジタルハリウッドSTUDIO千葉・松山の卒業生向けのコミュニティ。
地域をフィールドに「学び・つながり・実践」を育てる。
『毎日をもっと楽しくしたい』『自分にしかできないことを見つけたい』『クリエイティブなスキルを磨きたい』
デジタルハリウッドSTUDIO千葉では、皆さまの人生を変えるサポートをしております。
個別カウンセリングでは、あなたの経験や将来の展望に合わせて、今後のアクションについてアドバイスさせて頂きます。
お話を聞くだけでもOK!ぜひお気軽に個別カウンセリングへお申し込みくださいませ。(オンライン説明会も実施中!)
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