デジタルハリウッドSTUDIO千葉 ブログ

STUDIO千葉の卒業生紹介 File No.25
研究開発職から動画クリエイターへ。
好きなことを仕事につなげるための一歩

2026-09-06

こんにちは!デジタルハリウッドSTUDIO千葉です。

今回は、動画クリエイター専攻を卒業されたNさんにインタビューしました!

大学卒業後、産業機械メーカーの研究開発職として4年間勤務されていたNさん。CADを使った機械設計やシミュレーション、実験・分析など、動画制作とは異なる分野でキャリアを積んできました。そんなNさんが、以前から興味を持っていた動画編集の世界へ挑戦することになったきっかけとは?

デジタルハリウッドでの学習や共に学ぶ仲間との交流、制作した作品、そして卒業後の現在についてお話を伺いました!

研究開発職から、興味のあった動画編集の世界へ

ー 入学前〜在学中のお仕事・ご経歴など簡単に教えてください。


大学を卒業後、産業機械メーカーの研究開発職として4年間勤務していました。

メインの業務は、CADなどのソフトを使った機械の設計やシミュレーション、実験、分析などです。また一部のプロジェクトではコーディングも経験しました。

動画編集とはかなり違う分野で仕事をしていましたが、今振り返るとこれまでの仕事で培った「ものをつくる」という経験は、動画制作にも通じる部分があるのかなと思います。

ー デジタルハリウッドのことはどうやって知りましたか?


インターネットで動画編集を学べるスクールを検索していて知りました。


ー 動画編集を学習しようと思ったきっかけを教えてください。


学生時代から動画編集には興味がありました。ただ、「自分にはセンスがないんじゃないか」と自信が持てず、これまで挑戦することを諦めていました。

そんな中で転職を考えるようになったことをきっかけに「今度こそ、興味があったことに挑戦してみよう」と思い、動画編集を学んでみることにしました。

実際に通える環境と、After Effectsまで学べることが決め手


ー なぜデジタルハリウッドで学ぼうと思いましたか?


直接STUDIOに通えることが一番の理由です。

学生時代も動画とは全く違う専攻だったので、同じ職種を目指している友達が欲しいと思っていました。仲良くなるためには、オンラインだけではなく実際に顔を合わせたほうがいいと思っていました。

授業のほかにも、クラブ活動がいくつかあるところも魅力的でした。

また、YouTube編集などでPremiere Proをメインに学ぶ学校が多い中、After Effectsもしっかり教えてもらえるところも決め手になりました。

ー 在学中の1日のスケジュールをお聞かせください。


私は何事も三日坊主になりやすい性格なので、特別なルーティンがあったわけではありません。

空き時間に授業の動画を見たり、寝る前に少しだけでもPCを開いたりするように心がけていました。

時間がある日や家で集中できない日は、17時ごろにSTUDIOへ行って、STUDIOが閉まる時間まで課題を進めていました。その間に、先生方にいろいろなことを教えてもらうこともありました。

特に私が推している動画担当の先生が月に2回STUDIOにいらっしゃるので、その日だけは絶対にSTUDIOへ行こうと決めていました。

「とりあえずSTUDIOへ行く」が、新しい学びにつながった

ー 入学してから、心境や生活面での変化などはありましたか?


趣味でなんとなく見ていた動画を、制作する側の視点で見るようになりました。

以前はあまり深く考えていなかった部分にも、細かい気遣いや技術がたくさん詰め込まれていることが分かるようになりました。

動画を見るだけでも、「ここはどうやって作っているんだろう?」と考えるようになったので、動画との向き合い方が変わったと思います。


ー 先生や他の受講生との思い出・エピソード、また親しくなったきっかけがあれば教えてください。


STUDIOに行くと毎回先生方が話しかけてくださるので、自然に親しくなることができました。毎回いろいろな学びがあるので、「今日は作業に身が入らないな」「集中できないな」という日でも、とりあえずSTUDIOへ行くようにしていました。

実際に行ってみると、先生方にいろいろ教えてもらえたり話をする中で新しい発見があったりして、何かしら身のある一日になりました。

また、クラブ活動に参加したことで卒業した先輩方とも親しくなることができました。同じ時期に卒業するメンバーとは卒業制作発表を一緒に行うので、制作の大変さを共有した仲間として親しくなりました。Webコースの方々とも仲良くなることができて、本当によかったです。

好きな「韓国」と映像を組み合わせた作品制作

ー 受講中はどんな作品を作りましたか?


韓国の公募に挑戦したり、韓国のバラエティ番組をイメージした架空のオープニング映像を作成したりしました。

もともと韓国に興味があったので、自分の好きなものと映像制作を組み合わせて作品を作ることができて楽しかったです。

「自分が好きなもの」を映像にすることで、楽しみながら制作に取り組むことができました。


・STUDIO千葉公式 Instagramリール動画

 ▶︎「フォトウォーク in千葉市動物公園」

 ▶︎卒業生インタビュー動画 前編 中編


・【千葉県警察公式 YouTube動画】

 ▶︎ お悩み大学生カクガリくん マルチ商法に気をつけよう!


卒業後も少しずつ仕事に挑戦。目標はフリーランス

ー 現在の状況と、将来のビジョンについて教えてください。


卒業してから先生方にいくつかお仕事を紹介していただいて、少しずつですが頑張っています。

今はまだ動画編集だけで食べていける状況ではありませんが、いつかフリーランスとして食べていけるようになりたいです。また、韓国語の勉強もしています。

将来的には韓国と日本の文化についての動画制作や、韓国語の翻訳・字幕など、自分が好きな「韓国」と「映像」を組み合わせた仕事もできたらうれしいです。

「センスがない」と諦めず、まずは挑戦してみてほしい

ー これから学習を始めようか悩んでいる方に向けて、アドバイス等メッセージをお願いします。


今までずっと「私にはセンスがないから」と諦めていました。今考えると確かに動画編集はセンスが重要ではありますが、そのセンスも勉強して身につけていくものなんだということを学びました。

もっと早く勉強を始めていればよかったと思っています。STUDIO千葉ではいろんな経歴の先生方に出会えて、「その人に合った働き方・生き方って本当にたくさんあるんだな」と思える環境です。

最初から「自分には無理」と決めつけずに、物怖じせずまずは挑戦してみるといいと思います!

最後に

これまでとは異なる分野から、興味を持っていた動画編集の世界へ一歩を踏み出したNさん。学習を通して動画を見る視点が変わり、先生や受講生との交流を通じて新しいつながりも生まれました。現在は少しずつ仕事にも挑戦しながら、将来はフリーランスとして活動するという目標に向かって歩みを進めています。

「自分にはセンスがない」と諦めていたところから始まった今回の挑戦。興味はあるけれど一歩を踏み出せずにいる方にとって、Nさんの経験が新しい一歩を踏み出すきっかけになれば嬉しいです。


デジタルハリウッドSTUDIO千葉では、これまでの経験や年齢・職種に関係なく「やってみたい」という気持ちを大切にしながら、新しいスキルを身につけることができます。

動画編集に興味がある方は、ぜひ一度STUDIO千葉へお越しください!

STUDIOでは毎日見学&説明会を開催しています(要予約)

『毎日をもっと楽しくしたい』『自分にしかできないことを見つけたい』『クリエイティブなスキルを磨きたい』

デジタルハリウッドSTUDIO千葉では、みなさまの人生を変えるサポートをしております。

個別説明会では、あなたの経験や将来の展望を伺いながら、今後のアクションについてご提案させていただきます。

お話を聞くだけでもOK!ぜひお気軽に個別説明会へお申し込みくださいませ。
(オンライン説明会も実施中!)



SNSでSTUDIOの雰囲気がわかる!

\公式LINEはじめました/
スタッフがSTUDIOの様子を随時、配信中!

その他のSTUDIO千葉のブログ

BLOGS