デジタルハリウッドSTUDIO千葉 ブログ

STUDIO千葉の卒業生紹介 File No.24
感情を動かすデザインを目指して。
憧れを行動に変えた卒業生のストーリー

2026-08-28

こんにちは!デジタルハリウッドSTUDIO千葉です。


どんな挑戦も遅すぎることはありません。

「まずはトライする」「トライした人がチャンスをつかむ」

ということが人生のあらゆる場面であるのではないでしょうか。


今回は、学生時代にグラフィックデザイン・Webデザインに興味を持ち、
STUDIO千葉で学びながら作品を作り上げ、
デザイナーとしての一歩を踏み出した鈴木さんにインタビューしました!

デザインを目指すきっかけとなった原体験から、学びの中で感じた変化、これからの夢までお話を伺いました。

感情を動かす原体験が人生の転機

ー 入学前のご経歴を教えてください。


デジタルハリウッドSTUDIO千葉に入る前は大学生として日々通学、勉強中心の生活でした。大学の授業でもデザインに触れる機会はありましたが、デジハリのように実務が学べる環境ではありませんでした。
そのため、就職活動を進める中で、自分の知識や技術の不足に不安を感じるようになっていきました。


そんな中、母の友人がグラフィックデザイナーとして活躍されていて、たまたま作品を見せていただく機会がありました。それが、Webデザイナー、グラフィックデザイナーを目指そうと思った大きなきっかけです。


作品を見て、「かっこいいな」「素敵だな」「綺麗だな」と感じるうちに、自分自身が作品から感情を動かされていることに気づきました。そして、私も誰かの心に届いて、長く作品が残り続けるようなデザインをつくりたい!」 と思うようになりました。


気づけば、就職するという選択肢はなくなっていて、大学卒業後は、すぐデザインを実践レベルで学びたい。どんどん場数を踏みたい。と思い、STUDIO千葉での受講を決めました。

「仕事にする」と決めたらからこその決断

ー デジタルハリウッドのことはどうやって知りましたか?


最初はほとんど何もわからない状態でした。ただ、デザインを学べるのは、専門学校だけかなと思ってましたが、民間のスクールもたくさんあり、特にデジタルハリウッドが気になり、見学、説明会参加に至りました。


ー なぜデジタルハリウッドで学ぼうと思いましたか?


デザインを専門的に学べる環境を探していた中で、グラフィックだけでなくWebデザインまで幅広く学べる点に魅力を感じたからです。

もともとはグラフィックデザインを学ぶことを目的に考えていましたが、Webデザインも学ぶことで就職の幅が広がり、将来的にも強みになると知りました。Webデザインはより多くの人に情報を届けることができ、将来性のある分野だと感じ、グラフィックデザインとWebデザインの学習を始めようと思いました。

そして、今後の就職活動のことも考えると、 実際に手を動かす、実務経験が積める、実践スキルが身につけられるところと考えたときに、STUDIO千葉が自分にもっとも合った環境だと感じました。

コツコツ学びやすい環境づくりが「できる」に繋がった

ー 在学中の1日のスケジュールをお聞かせください。


アルバイト先に行ってから、STUDIO千葉(校舎)に通い、3~4時間勉強するというのが、基本的なルーティーンでした。

入学当初は、STUDIO千葉(校舎)まで約1時間かけて通学していたため、もっと効率よく学習できる環境をつくりたいと考え、4年間働いていたアルバイト先を辞めて、千葉で新しくアルバイトを始めるなど学習の環境を整えました。


グラフィックデザインは学生時代に少し学んでいたこともあり、比較的落ち着いて取り組むことができましたが、Webデザインは初めて学ぶことも多く、学習が進むにつれて、ほとんどの時間を勉強に費やしていたと思います。

一つひとつの課題に丁寧に向き合いながら学びを積み重ねていく中で、毎月の課題を通して少しずつ力がついていることを、卒業制作のときに実感しました。大変なこともありましたが、何より楽しみながら取り組めていたことが、自分にとって大きな支えになっていました。

「できる」から、もっと「トライしたい」の変化

ー 入学してから、心境や生活面での変化などはありましたか?


入学前はグラフィックデザイナーになることだけを目標にしていましたが、Webデザインも学んだことで、自分のできることが増え、大きな達成感を感じるようになりました。

学ぶ前よりも視野が広がり、「次はこんなことをやってみたい」「もっとこんなことにも挑戦したい」と思えるようになったことが、自分の中で大きな変化です。

トレーナーのアドバイスが視点を広げる機会に

ー 先生や他の受講生との思い出・エピソード、また親しくなったきっかけがあれば教えてください。


デザインに行き詰まったときには、さまざまな先生方に相談していました。先生ごとに視点や意見が異なり、そのたびに新しい気づきがあり、とても勉強になりました。

ひとつの作品に対しても、見る人によって捉え方や改善点が違うことを知り、デザインは本当に奥深いものだと感じました。そうしたやり取りを通して、多くの学びを得ることができたのが印象に残っています。

頑張った時間や成果は「財産」

ー 受講中はどんな作品を作りましたか?


受講中は、グラフィックデザインとWebデザインの両方の課題に取り組みました。

グラフィックデザインではロゴや名刺、ポスター制作。Webデザインでは、Figmaを使ったデザイン制作から、VS Codeを使ったコーディングまで学び、Webサイトを制作しました。


▶鈴木さんの作品はこちら

https://suzukiyuuna.sakura.ne.jp



特にWebデザインでは、一つひとつの課題に向き合いながら、デザインだけでなく構成や見せ方も意識して取り組みました。在学中にサイトやチラシなども制作することができ、卒業制作を通して、それまで積み重ねてきた学びが自分の力になっていることを実感できたのは、大きな財産です。

目標は明確、夢はフリーランスへ

ー 現在の状況と、将来のビジョンについて教えてください。


これから本格的に就職活動を始めようと考えています。地元にもデザイン会社がいくつかあるので、自分のポートフォリオサイトを送り、積極的に挑戦していきたいと思っています。

将来的には、Webデザインとグラフィックデザインの両方を手がけられるデザイナーとして経験を積み、いつかはフリーランスとして活動できるようになりたいと考えています。

迷ったら、まずは行って話してみるの一歩を

ー これから学習を始めようか悩んでいる方に向けて、アドバイス等メッセージをお願いします!


悩んでいる方は、まず実際にSTUDIO千葉(スクール)へ足を運んで、お話を聞いてみることをおすすめします。私自身、最初はグラフィックデザインだけを学ぶつもりでしたが、入学前にお話を伺う中でWebデザインの魅力や可能性を知り、今ではその面白さにも強く惹かれています。


実際に話を聞いてみることで、自分では気づいていなかった新しい可能性が見えてくることもあると思います。迷っている方こそ、まずは一歩踏み出してみてほしいです。

最後に

学生時代から自分のキャリアに向き合い、知人のデザイナーさんの作品をみて(グラフィック)デザイナーを目指す、努力の日々で着実に作品という成果を残し続け、夢への一歩を踏み出した鈴木さん。


STUDIO千葉では、入学後どなたでも、クライアントワーク(実務案件)に挑戦する機会があり、
さまざまな経験を持つトレーナーに相談できたりと、実践を通して学べる環境があります。


「本当はデザイナーとして活動してみたいけど、動き方がわからない」

「まずは、背中をおしてほしい」


そんな方は、是非お気軽に校舎へお越しください^^

あなたの「やってみたい」が、次の一歩につながるかもしれません。

STUDIOでは毎日見学&説明会を開催しています(要予約)

『毎日をもっと楽しくしたい』『自分にしかできないことを見つけたい』『クリエイティブなスキルを磨きたい』

デジタルハリウッドSTUDIO千葉では、みなさまの人生を変えるサポートをしております。

個別説明会では、あなたの経験や将来の展望を伺いながら、今後のアクションについてご提案させていただきます。

お話を聞くだけでもOK!ぜひお気軽に個別説明会へお申し込みくださいませ。
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