デジタルハリウッドSTUDIO千葉 ブログ

STUDIO千葉の卒業生紹介 File No.22
社会人からデザインを学ぶ。
卒業生2名に聞いた「挑戦してよかった理由」とは?

2026-04-15

「デザインに興味はあるけれど、本当に自分にできるのだろうか。」

そんな不安を感じたことはありませんか?


社会人になってから新しい分野を学ぶことは、決して簡単なことではありません。
仕事と両立できるのか、未経験でもついていけるのか——。
多くの人が、挑戦する前に不安を感じます。


今回ご紹介するのは、デジタルハリウッドSTUDIO千葉(通称:デジチバ)で
グラフィックデザインを学んだ卒業生のすどうちゃんめぐちゃん
(入学後は、みなさんニックネームで呼びあうことも^^)


それぞれ異なるきっかけからデザインの世界に興味を持ち、デジチバで学び始めました。

仕事と両立しながら、どのように学び、どんな変化を感じたのか。
お二人のリアルな体験をお届けします。

社会人として働きながら、デザインを学ぶ挑戦

すどうちゃん


ー入学前のご経歴を教えてください

新卒からスーパーマーケットの青果コーナーに正社員として勤務し、現在は2年目になります。

売り場の管理やパートタイム社員のサポートを行いながら、お客様に気持ちよく買い物を楽しんでいただける売り場づくりを心がけています。

また、見やすく選びやすい豊富感のある売り場を目指して、日々工夫しながら働いています。




ーグラフィックデザインを学ぼうと思ったきっかけは?

仕事の中で売り場での商品の配置や見せ方、カラーコントロール(色味の調整)などが重要とされる場面があり、それをきっかけに「デザインを本格的に学んでみたい」と思うようになりました。

最初は、あまり分かっておらず、グラフィックデザイン講座ではないコースにしようと思っていましたが、説明会で詳しく話を聞くうちに「私のやってみたいことはこれだ」と感じ、グラフィックデザイン講座を選びました。


ーなぜデジタルハリウッドで学ぼうと思いましたか?

SNSで見かけたことがきっかけでスクールの存在を知り、調べていく中で興味を持ちました。
もともと、社会人として働きながらでも続けられる、オンラインでも学べるスクールを探していました。

STUDIO千葉の説明会に参加した際、「社会人の受講生も多く、来校だけでなくオンラインを活用して学習している人も多い」と伺い、「自分にもできるかもしれない」と感じたことが、入学の決め手になりました。




ー在学中はどのように学習していましたか?

基本的にはオンライン中心で学習し、行けるときは週1回ほどスタジオに通っていました。

仕事から帰ってきてから寝るまでの間や休日の時間を使い、コツコツ学習に取り組みました。
とにかく手を動かすことを意識し、提出してトレーナーから添削を受け、ブラッシュアップするというサイクルを繰り返していました。

ブラッシュアップができた段階で提出し、なるべく一人で考え込まないように意識していました。




ー学習を通して変化を感じたことはありますか?

実際に学んでみて、日々なんとなく見ていた広告やポスターなどに、さらに関心を持って見るようになりました。

学習したことで、「見やすい構図になっているなぁ」と思うことが増え、デザインを塊や形で捉えることが出来るようになったのは、成長したと感じる部分です。


ー印象に残っている思い出はありますか?

千葉市動物公園で開催されたフォトウォークです。

普段あまり話す機会のない受講生とも交流することができ、いい思い出になりました。

また、大好きなハシビロコウを見ることができたのも嬉しい思い出です。


※フォトウォーク@千葉市動物公園

カメラ好きの受講生・卒業生・スタッフで集まり、カメラ撮影を楽しみました^^

当日の様子はデジチバ・デジマツ 公式Instagramをぜひチェックしてみてください✨

https://www.instagram.com/reel/DROwcXlkrQV/?igsh=cjgydTlzMXNqNzl3

(投稿動画は、動画クリエイター専攻の受講生が制作されました!)

続いて、めぐちゃんをご紹介

めぐちゃんは、雑貨店で働く中で「デザイン」に興味を持ち、より実践的に学びたいとデジチバの門を叩きました。

自分のペースで学び、広がったデザインの世界

めぐちゃん


ー入学前のご経歴を教えてください

入学前は、雑貨屋で働いており、季節に合わせて売り場を作ったり、新商品を打ち出したり、スタッフ同士で話し合いながら売り場を考えることが楽しいなと感じていました。



ーデザインを学ぼうと思ったきっかけは?

以前、他のパソコン教室でIllustratorやPhotoshopの使い方を学んだことがありましたが

「ツールの使い方」だけでなく、実際にデザインを作る力を身につけたいと思い、より実践的に学べるスクールを探していたところ、デジタルハリウッドの存在を知りました。


自分のペースで勉強できるところが魅力的だなと感じましたし、クライアントワークも充実していて勉強しながら経験が積めるのも素敵だなと思い入学を決めました。

また、コースについては、Webデザインとも迷いましたが、商品デザインやパッケージなど印刷物のデザインに興味があったので、グラフィックデザイン講座を選びました。

香取市名刺デザインコンペ発表会

ー在学中の学習スタイルを教えてください

動画教材は自宅で視聴し、スタジオでは課題制作やコンペ作品の制作をしていました。

引きこもり体質でモチベーションの波が激しく、本当はもっと通いたかったのですが、週2〜3日、3・4時間ほどスタジオで作業していました。


めぐちゃん 課題提出作品(カフェのポスター)

ー在学中の1日のスケジュールを教えてください。

平日は仕事が遅くまであり、土日も個人の制作依頼などで忙しかったため、スタジオに通う時間をなかなか作ることができませんでした。

その分、通勤時間に動画教材を見て、帰宅後に実際に手を動かしながら課題を進める、という流れで学習していました。

わからない部分や、自分の制作物についてアドバイスがほしいときには、オンラインの質問フォームをよく利用していました。
忙しくてスタジオに行けないときでも質問できる環境があったので、仕事と学習を両立しながら進めることができたと思います。




ー学びの中で変化したことはありますか?

デザインへのアンテナが広がったというか、街中で看板やポスターについ目が行くようになりました。

また、YouTubeでIllustratorやPhotoshopの動画を見るようになり、以前よりデザインへの興味が広がったと感じています。

ハンドクラフトマルシェ@STUDIO千葉

ー 印象に残っている出来事はありますか?

自分から話しかけるのが得意ではないのですが、スタジオでは先生やスタッフの方が声をかけてくださり、とても助かりました。

イベントにも誘っていただき、スタジオで開催されたマルシェではステッカーを販売することができ、とてもいい経験になりました。一緒に参加した 卒業生の方とも交流でき、とても楽しかったです。



※ハンドクラフトマルシェ @STUDIO千葉

STUDIO千葉のトレーナー・SA(サポートアシスタント)さん企画のマルシェ✨

自分がデザインしたアクセサリー・ステッカー・雑貨など、それぞれの「得意」と「好き」をかたちにした作品が並びました✨コーヒーやポップコーンの出店もあり終始あたたかな空気が流れていました^^

当日の様子は、公式Instagramよりチェックしてみてください。

https://www.instagram.com/reel/DVNlNbPEpUR/?igsh=MTg4ZzRkY2MweHlxNQ==

在学中に制作した作品をご紹介

デジタルハリウッドSTUDIO千葉では、課題制作だけでなく、コンペやクライアントワークなど、実践的な制作経験を積む機会も多くあります。

すどうちゃん、めぐちゃんも、在学中にさまざまな作品制作に取り組みました。

ここでは、お二人が学習の中で制作した作品の一部をご紹介します。

和カフェのポスター(課題提出作品)

すどうちゃんの作品について

受講中は、主に名刺、ロゴやポスターを制作しました。ロゴやポスター制作では、架空の和カフェを想定し、なんとなくで作るのではなく、目的を持ち、構想を練ってから作成する大切さを学びました。

また、クライアントワークにも2件取り組むことができました。限られた時間の中で、形にしていくことの難しさや、そのイベントの目的にあった作品を制作していくことの大切さを学びました。

香取市役所 名刺デザインコンペ採用作品

めぐちゃんの作品について

課題制作に加え、クライアントワークやコンペにも積極的に参加しました。

クライアントの要望をもとにデザインを考える経験は、課題制作とはまた違った難しさがあり、大きな学びになったと思います。

現在の状況と、将来のビジョンについて

すどうちゃん

現在もスーパーマーケットの仕事を続けつつ、今の仕事で培ったものと学習したことを活かすことの出来る道を探している途中です。道のりは長いと思いますが、焦らずやりたいことを明確にし、行動に移していきたいと考えています。


めぐちゃん

今は就職活動をしながらデザインスキルを磨いている状況です。。機会があればまたコンペにも参加しようと思います。イラストにも興味があるのでイラストも活用してデザインの仕事ができたらいいなと思います。



お二人に共通していた「挑戦してよかった」という気持ち

今回お話を伺ったお二人も、最初は不安を感じながらのスタートでした。

それでも一歩踏み出し、学び続けたことで、デザインを見る視点や新しい出会いなど、たくさんの変化が生まれています。



これから学習を始める方へ


すどうちゃん

社会人になって、仕事と関係していない分野のことを学ぶため新しい環境に飛び込んでいくのは勇気がいりましたが、結果として良かったと思っています。

新たなことを学ぶのは楽しいですし、違った視点や考え方を知ることが出来るのは良い体験になったと思っています。

また学んだことは、作品作りだけでなく、資料を作る際や、物事を新たに始める際にも役立てることが出来ると思いますし、色々なイベントや講座が開催されるため、デザインを何も学んだことのない方でも楽しんで学ぶことが出来ると思います。

デザインを学んでみたいなと少しでも思っている方は、ぜひチャレンジしてみて欲しいです。素敵な仲間が待っていますよ!



めぐちゃん

私も入学前は不安な気持ちでいっぱいでした。でも「挑戦しないで諦めるのはもったいないし、できるところまでやってみよう!」と思い入学を決めました。

卒業した今、「あの時思い切って良かった」と思っています。    

少しでも気になる気持ちがあるのなら、思い切って飛び込んでみるのもいいと思います。

デジハリで経験したことは必ず自分にとってプラスになるし、学ぶことに遅すぎることは無いと思うので、ぜひ一歩踏み出してみてください!

最後に

デザインを学びたいと思ったとき、最初の一歩は誰でも不安なものです。

ただ、すどうちゃん・めぐちゃんのように、一歩踏み出すことで新しい視点や仲間との出会いが生まれます。

「デザインを学んでみたい」
その気持ちが少しでもあるなら、ぜひ一度STUDIO見学&スクール説明会に参加してみてください。

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デジタルハリウッドSTUDIO千葉では、みなさまの人生を変えるサポートをしております。

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