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【地方でWEBデザイナーとして働こう】Web制作会社だけじゃない?「一般企業のWeb担当者」という選択肢

2026-02-07

なかなか続かない・・・一度はあきらめた「Webデザイン」への道

「ウェブデザインの本を買ってみたけれど、途中でやめてしまった」

「安いオンライン講座に入ったものの、質問しづらくてフェードアウトしてしまった」

「YouTubeでウェブデザイン講座を見たけど、動画の画面と同じにならなくてつまづいた」

そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。

手軽に始められるオンライン学習は魅力的ですが、実は一人で画面に向かい続けるのは、想像以上に意志の力が必要です。特に20代から40代の忙しい世代にとって、仕事や家事、育児と両立しながら自宅学習を習慣化するのは至難の業といえます。

一度挫折を経験すると「自分には才能がないのかも」と思ってしまいがちですが、実はそれは才能のせいではなく、単に環境が合っていなかっただけかもしれません。今回は、オンライン学習で挫折した方が、地方のスタジオ通学を選んで気づいた違いを、実体験に基づいた視点で詳しく解説します。

1. 多くの人がハマる「挫折の負のスパイラル」とは

なぜ、独学やオンライン学習は挫折しやすいのでしょうか。そこには共通する負のスパイラルが存在します。

まずは、プロが作った解説動画を見て「分かったつもり」になるところから始まります。しかし、いざ自分のパソコンで同じように作ろうとすると、なぜか動画通りに動きません。画面のボタンが違ったり、予期せぬエラーが出たりします。

ここで多くの方はググったりAIに聞いてみたりするかと思いますが、初心者にとって、膨大な情報の中から「今の自分の状況にぴったりの答え」を探し出すのは非常に時間がかかる作業です。まずは、自分のこの状況をどうやって文字にしたらいいのか、何をどう質問したらいいかわからない。

1時間調べても解決せず、結局その日は何も作れずに終わる。これが数日続くと、次第にパソコンを開くのが苦痛になり、「自分には向いていない」という自己嫌悪に陥ってフェードアウトしてしまうのです。

このスパイラルを断ち切るために必要なのは、あなたの根性ではなく、すぐに軌道修正してくれる「環境」です。

 

2. チャットでは伝わらない「あと少し」が対面なら1分で解決する

オンラインスクールの多くは、質問をチャットで行います。しかし、初心者にとって「何が分からないかを文章にする」のは、実は非常に高度でストレスフルな作業です。

 

文章にする手間が学習のブレーキになる

「ここの表示が少しズレているけれど、専門用語が分からないからどう説明すればいいか分からない」。そう悩んで質問文を作っているうちに30分が経過……。これでは効率が悪く、集中力も落ちてきます。

スタジオ通学なら、近くにいるトレーナーを呼んで画面を見せるだけで済みます。

「ここなんです」と指を差すだけで、原因が即座に判明し、解決までわずか1分。

この「立ち止まらないスピード感」こそが、学習を継続させる最大の鍵になります。20代から40代の忙しい世代にとって、この「時間の節約」は何物にも代えがたいメリットです。

 

3. 独学では気づけないプロの視点と「自分の癖」

動画をなぞって作っているだけでは、本当の意味でのデザイン力や実務スキルは身につきにくいものです。自分一人では「うまくできた」と満足していても、プロの目から見ると改善点が見つかることは多々あります。

 

リアルタイムなフィードバックが成長を加速させる

スタジオでは、制作の途中でトレーナーから直接アドバイスを受けられます。

  • 「ここはもう少し余白をつけたほうが、スマートフォンの画面では読みやすくなりますよ」
  • 「この配色は、ターゲットの年代層には少し刺激が強すぎるかもしれません」といった、現場目線の指摘です。

この「修正と納得」を繰り返す経験こそが、独学では決して得られない成長を支えます。自分では気づかない制作上の癖を客観的に指摘してもらえる環境は、プロへの最短ルートと言えるでしょう。

 

顔が見えない相手への不安と、対面の安心感

地方のビジネスシーンでは、昔からの繋がりや顔が見える関係性が大切にされています。
メールやオンライン会議だけのやり取りでは、相手をどこまで信用していいか判断しづらいと感じる経営者の方も少なくありません。
「やはり現場に来て、直接顔を合わせて打ち合わせをしたほうが安心だ」というニーズは根強く、すぐそばに相談できる社員がいることの価値は非常に高いと言えます。

 

分からないことを言語化する難しさ

Webの知識がない状態では、自社の悩みをどう伝えれば解決するのか、その言語化自体が困難です。
制作会社にうまく要望を伝えられず、結局形にならないという事態を防ぐためにも、社内の状況を理解しつつWebの言葉もわかる橋渡し役が切望されているのです。

4. 地方都市だからこそ「スタジオ通学」がもたらすオンオフの切り替え

家にはテレビやスマートフォン、家事、家族の気配など、誘惑や邪魔が意外と多いものです。「家でいつでもできる」という状況は、裏を返せば「いつまでもやらない」という甘えに繋がりかねません。

スタジオを学習専用のスイッチにする

あえてスタジオへ足を運ぶという物理的なアクションを起こすことで、脳が「今は勉強する時間だ」と強制的に切り替わります。通学という行為自体が、学習を日常のルーティンに組み込むための強力な儀式となるのです。

特に、職場と家庭の往復で忙しい世代にとって、自分一人で集中できる場所を確保することは非常に困難です。だからこそ、「ここに来れば、邪魔されずに自分の将来のために集中できる」という専用の場所を持つことは、学習効率を劇的に高める賢い戦略になります。

5. 地方のスタジオで出会う「仲間」という最高の刺激

地方都市で一人でWebデザインの勉強をしていると、「本当にこの道で合っているのか」「自分だけが苦労しているのではないか」と孤独感や不安を感じやすいものです。

同じ志を持つ仲間がメンタルを支える

スタジオに行けば、自分と同じように20代、30代、40代から未経験で挑戦している受講生がいます。黙々と課題に取り組む仲間の姿が視界に入るだけで、「自分もあと少し頑張ろう」と自然に背筋が伸びるものです。

また、地方都市のスタジオならではのメリットとして、地元の就職情報の交換や、将来の仕事のパートナーが見つかる可能性もあります。都会のオンラインコミュニティとは違い、同じ地域で活動する仲間と出会えることは、卒業後のキャリアにおいても大きな財産となります。

6. 大人になってからの学びが「日常の充実」に繋がる

実は、スタジオ通学を始めた受講生の多くが、「勉強は大変だけれど、通うのが楽しい」と口にします。それは、大人になってから自分の意志で選んだ学びには、学生時代とは全く違う充実感があるからです。

今の仕事とは別の、クリエイティブな世界に没頭する時間は、日常のストレスから解放されるリフレッシュの時間にもなり得ます。新しいスキルを身につけ、昨日までできなかったことができるようになるという成功体験は、自分自身への自信を取り戻すきっかけにもなるでしょう。

まとめ:もう一度、ここからリスタートしませんか?

もしあなたが、一度Webデザインの学習で挫折してしまった経験があるのなら、それはあなたが不器用だったからでも、才能がなかったからでもありません。ただ、あなたを支える環境が整っていなかっただけなのです。

一人で抱え込まず、プロの力を借り、仲間に刺激をもらいながら進む道は、今までとは全く違った景色に見えるはずです。

今の生活圏内に「通える場所」がある。そのメリットを最大限に活かして、もう一度、新しいキャリアへの一歩をここから踏み出してみませんか?

説明会で、人生相談会かも知れない

デジタルハリウッドSTUDIO青森では、過去に独学や他のスクールで挫折を経験し、再挑戦している受講生が数多く在籍しています。

「今度こそ続けられるか不安」「自分の場合はどう進めるのがベストか」といったご相談も大歓迎です。今の悩みや過去に躓いたポイントをぜひ聞かせてください。地方での転職や働き方の実情を踏まえ、あなたに最適な学習プランを一緒に考えましょう。

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