世界を問い直せるか
HONKA RE:FRAME! はAI・テクノロジー・アートを横断し、「意味を創造する力」を育てる選抜クラスです。
デジタルハリウッドとは
デジタルハリウッドは、テクノロジーとクリエイティブの融合を軸に、社会や産業を更新していくクリエイターを育てる教育機関です。
HONKA RE:FRAME! はAI・テクノロジー・アートを横断し、「意味を創造する力」を育てる選抜クラスです。
デジタルハリウッドは、テクノロジーとクリエイティブの融合を軸に、社会や産業を更新していくクリエイターを育てる教育機関です。
つくれるだけの時代は、終わった。
速く、正しく、上手につくることは、
AIが引き受けていく。
それでも残るのは、
問いだ。
意味だ。
世界をどう見直すか、という態度だ。
HONKA RE:FRAME!は、
専門を越え、問いから創造するための場所。
CG/VFX・XR・UI/UXといった専門領域に所属する受講生が、分野の枠を越えて同じ場で学び、対話する選抜クラス。それぞれの専門性を土台に、異なる視点や思考に触れることで、一つの分野だけでは到達できない創造性を引き出していく。
正解を教わる講義ではなく、テーマに向き合い、対話し、試し、考え直すことから始める場。AIは答えを出す存在ではなく、思考を広げるパートナー。他者の視点やアート的アプローチを取り込みながら、自分の考えを組み替え、深めていく。
講義だけでない、ワークショップ型の学習。手を動かし、対話し、考えを共有しながら試行錯誤を重ね、「なぜこの表現なのか」「何を問い、どう捉え直したのか」といった思考や問いのプロセスを言語化し、深めていく。
あなたが目指す先は Digital Communication Artist(DCA)
これらの力を統合し、世界と対話しながら価値を生み出していく存在。私たちは、その在り方を Digital Communication Artist(DCA)と呼びます。世界で活躍するあなたへ。その第一歩を、ここから始めてください。
意味をつくる力 技術の向こうにあるアート的思考 Making Meaning Beyond Skill ※実施校舎は東京本校・大阪本校またはフィールドワークを予定しています。
チューターAI「Ututor」(ユーチューター)を使った学習機会。
作品を「読み解く」のではなく、「解釈をつくる」ことから始めます。対話型鑑賞を通して、見るという行為そのものを問い直します。
美術史・メディア史を通じて、表現がどのように世界の見方を更新してきたのかを学びます。
他者と創ることで、関係性そのものが表現に影響することを体験。成果よりも、関わりのプロセスに価値を置く視点を養います。
粘土などの素材を使い、デジタルの外側で思考する体験。直感や身体性、偶然が構想に介入する感覚を取り戻します。
経験や記憶の断片を素材に、自分の物語を構成します。「説明」ではなく、「語る」ことで意味を再構築します。
制作を社会の文脈に接続し、アートを観察装置・対話装置として捉え直します。
山口情報芸術センター [YCAM] /ベネッセアートサイト直島を訪問。創造が生まれる現場を観察し、実践知に触れます。
完成した作品ではなく、自分が抱え続けたい「問い」そのものを成果として共有。学びを次の探究へとつなげます。
山口情報芸術センター[YCAM]
アーティスティック・ディレクター / 多摩美術大学非常勤講師 / 元東京大学大学院特任助教 / IAMAS非常勤講師
株式会社neoAI AI Engineer / Manager
東京大学大学院情報理工学系研究科卒業
デジタルハリウッド(専門スクール)にて下記3コースの入学者で「特待生制度」の利用者の内、クリエイティブスキル横断型選抜クラス「HONKA RE:FRAME!」への参加を希望する対象者AもしくはBに該当する方から10名程度選抜。
XR技術を用いた空間演出やインタラクションを学び、体験や没入感を設計する表現力を身につけるコース。 空間をつくる技術は、体験はどこで成立し、何を残すのかという問いにさらされます。
CG・VFXによる映像表現や視覚的リアリティの構築を学び、世界の見え方をつくる表現力を磨くコース。その「見せ方」は、なぜそう見せるのかという前提から問い直されます。
WebやアプリのUI設計、UXデザインを軸に、情報設計や体験設計を実践的に学ぶコース。設計は、価値観や関係性そのものを編み直す行為として扱われます。
HONKA RE:FRAME! は、本科特待生制度の一環として実施される選抜クラスです。選抜された受講生は、追加の受講料や参加費、受講にかかる交通費を負担することなく本プログラムに参加することができます。