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本科特待生制度 選抜クラス
2026年春開講

世界を問い直せるか

HONKA RE:FRAME! はAI・テクノロジー・アートを横断し、「意味を創造する力」を育てる選抜クラスです。

デジタルハリウッドとは

デジタルハリウッドは、テクノロジーとクリエイティブの融合を軸に、社会や産業を更新していくクリエイターを育てる教育機関です。

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AIが答える時代に、
君は、何を問い続けるのか。

つくれるだけの時代は、終わった。
速く、正しく、上手につくることは、
AIが引き受けていく。

それでも残るのは、
問いだ。
意味だ。
世界をどう見直すか、という態度だ。

HONKA RE:FRAME!は、
専門を越え、問いから創造するための場所。

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    CG/VFX・XR・UI/UXを横断する選抜クラス

    CG/VFX・XR・UI/UXといった専門領域に所属する受講生が、分野の枠を越えて同じ場で学び、対話する選抜クラス。それぞれの専門性を土台に、異なる視点や思考に触れることで、一つの分野だけでは到達できない創造性を引き出していく。

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    対話・AI・アート的思考を統合

    正解を教わる講義ではなく、テーマに向き合い、対話し、試し、考え直すことから始める場。AIは答えを出す存在ではなく、思考を広げるパートナー。他者の視点やアート的アプローチを取り込みながら、自分の考えを組み替え、深めていく。

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    「作品」より「思考と問い」を育てる、ワークショップ型学習

    講義だけでない、ワークショップ型の学習。手を動かし、対話し、考えを共有しながら試行錯誤を重ね、「なぜこの表現なのか」「何を問い、どう捉え直したのか」といった思考や問いのプロセスを言語化し、深めていく。

HONKA RE:FRAME! の目的

あなたが目指す先は Digital Communication Artist(DCA)

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Artistic
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Insight
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Communication
Artist
  1. Artistic Vision

    アート的思考
    :
    常識にとらわれない「問い」を立て、独自の視点で世界を切り取る。
  2. Context Design

    文脈形成
    :
    断片的な情報を文脈でつなぎ、相手に深く届く「意味」を設計する。
  3. Emotional Insight

    共感力
    :
    画面の向こう側にある人の感情を洞察し、心を動かす体験を生み出す。

これらの力を統合し、世界と対話しながら価値を生み出していく存在。私たちは、その在り方を Digital Communication Artist(DCA)と呼びます。世界で活躍するあなたへ。その第一歩を、ここから始めてください。

専用カリキュラムの紹介

意味をつくる力 技術の向こうにあるアート的思考 Making Meaning Beyond Skill ※実施校舎は東京本校・大阪本校またはフィールドワークを予定しています。

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  1. AIとの共創思考

    チューターAI「Ututor」(ユーチューター)を使った学習機会。

  2. 観る ― 解釈をつくる

    作品を「読み解く」のではなく、「解釈をつくる」ことから始めます。対話型鑑賞を通して、見るという行為そのものを問い直します。

  3. 知る ― 世界の見方の歴史

    美術史・メディア史を通じて、表現がどのように世界の見方を更新してきたのかを学びます。

  4. 関わる ― 共創をデザインする

    他者と創ることで、関係性そのものが表現に影響することを体験。成果よりも、関わりのプロセスに価値を置く視点を養います。

  5. 触る ― 手で考える

    粘土などの素材を使い、デジタルの外側で思考する体験。直感や身体性、偶然が構想に介入する感覚を取り戻します。

  6. 編む ― 物語をつくる

    経験や記憶の断片を素材に、自分の物語を構成します。「説明」ではなく、「語る」ことで意味を再構築します。

  7. つなぐ ― 社会と接続する

    制作を社会の文脈に接続し、アートを観察装置・対話装置として捉え直します。

  8. 出会う ― 現場を知る

    山口情報芸術センター [YCAM] /ベネッセアートサイト直島を訪問。創造が生まれる現場を観察し、実践知に触れます。

  9. 残す ― 問いを成果にする

    完成した作品ではなく、自分が抱え続けたい「問い」そのものを成果として共有。学びを次の探究へとつなげます。

監修

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Aida Daiya

会田大也

山口情報芸術センター[YCAM]
アーティスティック・ディレクター / 多摩美術大学非常勤講師 / 元東京大学大学院特任助教 / IAMAS非常勤講師

MESSAGE

長い人類の歴史の中で連綿と続く「アート」という営みは、改めて「何の役割があるの」と問うても簡単な答えを示してくれません。それなのに続いてきた。この大きな謎に、皆さんとともに挑んでみたいと思います。

Taisei Fujimoto

藤本 泰成

株式会社neoAI AI Engineer / Manager
東京大学大学院情報理工学系研究科卒業

MESSAGE

出会ったモノや言葉に、運命めいた繋がりを勝手に感じてしまう。そんな自意識過剰さ が、創作の入り口かもしれません。AIも表現のための道具。私たちの根っこにあるもの は何なのか。皆さんと一緒に探るのが楽しみです。

応募要項

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対象者

デジタルハリウッド(専門スクール)にて下記3コースの入学者で「特待生制度」の利用者の内、クリエイティブスキル横断型選抜クラス「HONKA RE:FRAME!」への参加を希望する対象者AもしくはBに該当する方から10名程度選抜。

対象コース

  • 本科XR専攻

    XR技術を用いた空間演出やインタラクションを学び、体験や没入感を設計する表現力を身につけるコース。 空間をつくる技術は、体験はどこで成立し、何を残すのかという問いにさらされます。

  • 本科CG/VFX専攻

    CG・VFXによる映像表現や視覚的リアリティの構築を学び、世界の見え方をつくる表現力を磨くコース。その「見せ方」は、なぜそう見せるのかという前提から問い直されます。

  • 本科UI/UXデザイン専攻

    WebやアプリのUI設計、UXデザインを軸に、情報設計や体験設計を実践的に学ぶコース。設計は、価値観や関係性そのものを編み直す行為として扱われます。

参加条件

HONKA RE:FRAME! は、本科特待生制度の一環として実施される選抜クラスです。選抜された受講生は、追加の受講料や参加費、受講にかかる交通費を負担することなく本プログラムに参加することができます。

What Question Drives you

必要なのは、答えを早く出す力ではなく、問いから逃げない姿勢です。
AIが答えを出す時代に、あなたは、何を問い続けますか。
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